カテゴリ:371-380( 10 )
植物的生活380
先日、お施主様宅で打ち合わせをしていた際、庭に生えているキンモクセイの話から、中国の桂林 (桂林の 『桂』 は中国語でモクセイの意味。秋の桂林はキンモクセイの香りに包まれるそう) に行ってみたいと言う話になり、そこから 「更に行ってみたい植物スポットは南アフリカです。」 という話をしていたら、お施主様は昔、南アフリカに3年ほど住んだ経験がおありだとのことでビックリ。

先日はメキシコに永く住んでおられたお施主様に巡り合いましたが、色々な方がいらしゃるものです。

植物事務所COCA-Zが南アフリカの花園について知ったのは90年代に雑誌 『BISES』 で特集があったからのように記憶しているのですが、確か澤野新一朗氏の写真だったように思います。(昔のことなので記憶があやふや。)

(追記:2016年8月の出張で偶然、澤野氏に現地=南アフリカでお会いすることが出来、お話しを伺ったところ、植物事務所COCA-Zが見たのは2000年の 『My Garden』 だったようです。)



南アフリカの植物の写真集と言えば、昨年出版された野村哲也氏の 『世界四大花園を行く -砂漠が生み出す奇跡-』。
b0160123_2323074.jpg


文庫本サイズの本なのですが、見どころたっぷり。

現地に行くことが出来るように地図まで掲載されています。
表紙になっているのは南アフリカ共和国のナマクワランドですが、その他3つはペルー共和国、チリ共和国、オーストラリア連邦。

オーストラリアの西部は不思議な植物の宝庫とは聞いていましたが、ペルーやチリにも南アフリカのような花園があるとは初耳。

世の中、行きたい場所がありすぎて困ります・苦笑。


本には行った人だけが体験出来る 「花の香り」 についての記述があるのですが、 「むせかえるほど甘美な香り」 がするそうです。

ふと思いだして丁度屋上に咲いている南アフリカ原産のマツバギク (Lampranthus) の仲間の花に鼻を近づけてみたら、確かにとても良い香りが!
b0160123_23114023.jpg

本には 「シナモン、ナツメグ、甘草(かんぞう)を混ぜたような」 とありますから、色々な花の香りが合わさって、もっと複雑な香りなのでしょう。

それでも暫し、遠い南アフリカに想いを馳せました。



写真に写っている白花のマツバギクの仲間は時々、民家の庭や高速道路の植栽帯などで見かけるものですが正確な品種名が不明。
その後ろの大きな葉っぱは食用カンナの葉、更に後ろは斑入りイトススキ。
屋上では農薬をいっさい使わないので、食用カンナの葉にちょっと虫喰いの穴があいてますが(苦笑)、なかなか綺麗な色彩の植物です。




現在は南アフリカに移住して写真を撮影している野村哲也氏のホームページはこちら




[PR]
by coca-z | 2013-05-21 00:00 | 371-380
植物的生活379
ひと月ほど前の休日に訪ねた河井寛次郎記念館。

建物が面白いと聞き一度訪れようと思ったまま、ずっと果たせなかった場所です。(そもそも河井寛次郎の作品はあまり好きではないのですが。苦笑)

この日は山雪・山楽展を見終えた後に思い出し、立ち寄ることにしました。
b0160123_115502.jpg
飛騨高山の民家を参考に造られた建物は、真ん中に吹き抜けのある骨太な空間。

彼の作品は、このような力強い場所でしか似合わない、と気付かされます。




植物事務所COCA-Zが気に入った空間はこちら。
b0160123_1172965.jpg

b0160123_1182166.jpg


昼寝や読書にぴったりの茶室と、タンポポの花咲く砂利の中庭です。
中庭はカンチクの植え込みに囲まれた素朴な雰囲気。

タンポポはセイヨウタンポポでなく日本の在来種のようで、他の雑草は生えてないところから想像するに、意図的に残して管理しているようです。

資料のために何枚か写真を撮ってきたのですが、今回写真を見直してみるとこんなものが。
b0160123_1203460.jpg
現場では 「何回も伐られた切り株があるなぁ。」 とぼんやり思ってたのですが、写真を拡大して小さな芽をみると、どうもフヨウのよう。

植物事務所COCA-Zが管理させてもらっている庭にも大きなフヨウがあって、毎年大胆に切り戻すのですが、こんなに地面スレスレで切っても大丈夫とは知りませんでした。

これが本当にフヨウかどうか、また夏の終わりに確認しに行かねば。。。




[PR]
by coca-z | 2013-05-15 00:00 | 371-380
植物的生活378
現場や仕入れ、打ち合わせで飛び回っている合間の植物観察。

庭では勝手にタネから生えてきた、モチツツジに似た謎のツツジが、かつてない花盛り。
b0160123_11560.jpg


ここ20年ほど、こぼれダネで自然更新しているセイヨウオダマキは、いつもより透明感のあるピンクの花が咲きました。
b0160123_134921.jpg
(背景に見える紫と濃いピンクが今までの花色)

数年前に勝手に生えてきたヤマボウシのような葉の木は毎年、半分赤く染まった新緑を見せるのですが、今年は葉の数が増えて綺麗。
b0160123_145248.jpg
(この苗木は秋の紅葉も綺麗なのです。)



しかし今日の雨で、庭の花はだいぶ散ってしまいそう。
最後に残ったチューリップ、枝咲きの ‘アントワネット’ (Tulipa cv. antoinette) も今日あたりが最後の様子。
b0160123_19155.jpg


写真左奥に見えるのは、これまた10年以上前、勝手にタネから生えてきたヤツデですが、こちらは雨の中で新緑が輝くよう。

タネから育てた木や草は、庭にまだまだあります。(笑)

木や草をタネから育てるのは、発見があってなかなか面白いものです。
勝手に生えてくる雑草も、綺麗なものがあればわざと残して庭に取り入れたりもしています。(そんなことをしているから庭がジャングルみたいになるのですが・苦笑)




今日の現場は昼で終了したので、様子を見に、数年前に施工させてもらったお宅を訪ねると、新緑が最高に綺麗なタイミング。
b0160123_145842.jpg
植物の調子を確認していると、クリスマスローズの花ガラにネットを被せてあるのを発見。
お施主様にお話を伺うと、タネを採取しようとしているとのこと。

それを聞いて植物事務所COCA-Zも嬉しくなりました。笑




[PR]
by coca-z | 2013-05-11 00:00 | 371-380
植物的生活377
話題のグランフロント大阪。

オープン前夜、打ち合わせの帰りに通りがかり、周辺を見学しました。
b0160123_0372898.jpg


数年前、新しい大阪駅が出来た時、ちゃんと風の通り道になるよう、駅舎に大きな孔が開いているのに感心しましたが、今回のオープンエリアには、駅舎の前に大きな池が。

おそらくヒートアイランド現象を緩和するため、淀川から吹いてくる温度の低い風を池の気化熱でさらに下げて駅舎の孔を通し、御堂筋~市街地へと通す計画なのではないかと思います。

池の端部はこんなカスケードになっていて水音が涼しげ。
b0160123_0401043.jpg


グランフロントの飲食店は明け方の4時まで営業しているそうですが、夏の夕涼みに良さそうです。
無料でくつろげるスペースも点在しているのは大阪駅舎と同じで嬉しいところ。

ヒートアイランドを更に緩和してくれるであろう公園予定地が早く完成することを望みます。


グランフロントのカフェの前にはこんな植物を使ったサインが。
b0160123_0423560.jpg
可愛い。





[PR]
by coca-z | 2013-05-04 00:00 | 371-380
植物的生活376
先日の打ち合わせで、お施主様のお子さんが
「庭作るならコレ植えていい?」
と嬉しそうに出して来てくれたのは、自分であちこちから集めたタネコレクション。

ヒマワリやタンポポのタネに混じって見せてくれたのはナガミヒナゲシ。写真の赤丸部分。
b0160123_23183235.jpg


サヤの上部の蓋をとって、中のタネをパラパラ振り出して

「これ、コショウ入れやねん!」



植物事務所COCA-Zは心の中で 「こ奴、デキル・・・!」 とつぶやきました。





[PR]
by coca-z | 2013-04-28 00:00 | 371-380
植物的生活375
打ち合わせ後、ひとときの休息。
b0160123_2352585.jpg
5年前、奈良の菟田野花き植木切り花研究会圃場で購入した洋種枝垂れモミジの苗木が少しずつ大きくなってきました。(上の写真右下)

b0160123_23552855.jpg
苗木から育てると狭いスペースにもフィットした形に育てられるのが嬉しいところ。

菟田野花き植木切り花研究会圃場にあった、様々なモミジ・カエデの世界的コレクションを移してできた施設 「奈良カエデの郷 ひらら」 The World Maple Park in NARA  は明日オープンだそうです。




[PR]
by coca-z | 2013-04-27 00:00 | 371-380
植物的生活374
母校、京都市立芸術大学の授業で京都府立植物園へ。
b0160123_19262966.jpg
ヤマブキ (Kerria japonica) が花盛り。


授業をしながらもキョロキョロ植物観察。
b0160123_19274910.jpg
奄美大島原産のアマミセイシカ (Rhododendron latoucheae var. amamiense) は京都みたいな寒い場所でも咲くんだなぁ、と思ったり、

b0160123_19292225.jpg
紅葉で有名なニッサ・シネンシス (Nyssa sinensis) は新芽も綺麗なんだなぁ、と思ったり。

この植物園は来るたびに何かしら発見があります。




[PR]
by coca-z | 2013-04-24 00:00 | 371-380
植物的生活373
懸案事項がいくつかあるせいか、違う時間にセットしても目覚まし時計より10分ほど早く起きてしまう小心者の植物事務所COCA-Z。(そして起きる直前に見ているのは仕事の夢・汗)

そんな中でも植物を楽しむ気持ちは忘れまじ、と意地でも植物観察。(→嘘です。植物観察はほぼ病気・苦笑)

今日の現場終了、計画中の庭に使う素材の下見にホームセンターに出掛けたら、昨年秋に発見した美しい紅葉のサクラ が満開になっているのを発見。
b0160123_1385735.jpg

予期していなかったので、サクラが見える駐車場に入った瞬間、「うわっ」 と思わず声が出てしまいました。
ソメイヨシノが咲くころ、この木には花も葉も無く、冬木立ち姿に変化がなかったので 「大丈夫なのかな・・・」 と心配していたのです。


車では近づけない場所にあるので、降り出す雨の中、歩いて近づいてみると本当に花盛り。
b0160123_1405836.jpg
近くの公園では八重桜が満開ですから、花期から察するにこのサクラはカスミザクラでしょうか。

枝は高いところにあるのでカメラでアップしてみると
b0160123_141479.jpg
まだ蕾もあって一番の見ごろ。
花色に濃い薄いがあるのは、開花してからの時間の差でしょう。

植物事務所COCA-Zの手元には 咲き始めの、こんな色から しばらくすると こんな色に変化する ‘南殿’ (なでん) というサクラがありますが、色が変化する性質はこんなところから来ているのかもしれません。



そしてこのサクラの近くに カキの大木を発見しました。
b0160123_1483581.jpg
幹が太いので一瞬、「トチノキ?」 と思ったほど。

最近出版された 『日本一の巨木図鑑』 写真・解説 宮真而氏 には、日本一のカキの木は幹周4.25mの岡山県・西城柿とあり、それには遠く及びませんが、このカキの木の幹は直径60センチほどあって風格たっぷり。
b0160123_1593991.jpg
カキの木材は高級材なのですが、この木は腐れが入っているので、それを目的に伐られる心配も無さそう。(高級材で知られる黒檀もカキの仲間です)

株式会社改良園が発行する機関誌 『園芸世界』 2010年7月号では、立花吉茂氏が 「明治年間に調査されたカキ品種は日本全土に800種あった」 と記していて、現代にその品種群がどれだけ残っているか、と嘆いてらっしゃいます。

お米がコシヒカリ系の品種に圧倒されて地方品種が無くなりつつあるように、カキも地方品種がどんどん伐られて無くなっているそう。
貴重な文化遺産でもあり、重要な遺伝子資産でもあるのに、残念なことです。。。

このカキはいったいどんな実をつける品種なのでしょうか?
b0160123_2321020.jpg






[PR]
by coca-z | 2013-04-21 00:00 | 371-380
植物的生活372
チューリップ ‘紫水晶’ が花盛り。
b0160123_22475133.jpg
良い球根だったせいか、10球しか植えていないのに、花は大小合わせて30輪近くあります。
b0160123_22495048.jpg
庭の主が留守なので、楽しむ人がほとんど居なくて残念。

手前のピンクのチューリップは ‘アプリコットビューティー’。
20年くらい前にも植えたことがありますが、以前育てた時はもっとニュアンスのあるアプリコットカラーだった記憶が・・・。今回の花は単調なピンクに見えてイマイチです。

背景に見えるクロツバキは今年、伸びやかに 「蓮華咲き」 で咲きました。
苗から育て始め、今年は株が少し充実してきたからでしょうか。満足。
b0160123_22535537.jpg





[PR]
by coca-z | 2013-04-18 00:00 | 371-380
植物的生活371
 昨年末、哀しい姿となってしまったタイサンボクの巨木。 

年明け早々、残っていた高さ2mほどの幹の部分も伐り倒しゴミにしてしまうと聞き、あまりに痛々しいので一部を引き取ることにしました。
b0160123_0442672.jpg
植物事務所COCA-Zが引き取ったのは写真、一番手前の丸太です。(あまりに大きすぎて全部引き取ることは出来ませんでした。)

測ってみると半径30センチもあります。
b0160123_0461528.jpg
残った切り株はさらに大きなカタマリです。
b0160123_0492572.jpg
かえすがえすも伐られてしまったことが残念でなりません。


引き取った丸太をどうするのが良いか考えたあげく、以前、たまたまネットで知った木工作家の中西洋人さんに作品制作をお願いできないか問合わせてみることにしました。

彼の作品は昨年実物を見る機会があり、その素晴らしさに感銘を受けていたからです。

メールでいきさつをお話し、無理やり頼み込んだところ、普段はそのような仕事を引き受けていないにも関わらず、快く引き受けてくださることになりました。

そして先日、作品が完成したと連絡を受け、アトリエへ引き取りに伺いました。
古い建物を自身で改装しているという、彼のアトリエの見学もさせてもらいたかったのです。



アトリエがあるのは琵琶湖の北、冬は雪深い里です。

車で高速を進むと、まるで季節をさかのぼってタイムスリップしているよう。
途中、昼食を取るために入ったインターでは、大阪ですっかり終わってしまったソメイヨシノが満開でした。
b0160123_057578.jpg


着いてすぐ、雰囲気の良いアトリエを案内して戴いた後、奥から出してきて下さったのが、完成したこの器です。
b0160123_171938.jpg

b0160123_17323.jpg
器を見た瞬間、
「マグノリア (タイサンボクをはじめとするモクレンの仲間) の花みたい。」 
とつぶやいてしまったほど、穏やかで優しい表情をしています。
とてもあの痛々しい丸太から出来たとは思えません。

丸太の時は生木だったため、動かすのも大変な重さでしたが、出来あがった器は片手でも軽々と持てるほどです。
b0160123_111386.jpg

表面はソープフィニッシュと呼ばれるマット(艶消し)の表情で、生地の色をいかした表面は肌触りも柔らかく、それがまたマグノリアの花びらの質感を想わせます。


制作方法等も伺うと、普段から自然な歪みや変色も作品に取りこむようにしているそうで、この器も口の部分に自然な 「ゆらぎ」 があります。
b0160123_119141.jpg


植物事務所COCA-Z自身が丸太を作品化していたら、きっと哀しみを強調するようなものになってしまったと思うのですが、中西洋人さんの作品は、新しい生命を吹き込むような方法で創られていて、心を癒してくれるものでした。

タイサンボクの材は一部まだ手元に残してあるのですが、一番大きな材を中西洋人さんにお願いして本当に良かったです。
いつか機会を作って、多くの方にも実物を見ていただければと思っています。




アトリエで見せていただいた作品では、昨年ギャラリーで展示されていた 「ウロ」 や 「腐れ」 を活かした作品群にも魅了されましたが、珈琲を出して下さった時に使っていたサクラ材のお盆が、薄墨をひいた様な色をしていて、とても心惹かれました。
伺うと、サクラの材は自然に退色して薄墨色になるそうです。

岐阜には散り際に薄い墨色となる、と言われる 「薄墨桜」 がありますが、サクラには木の内部に 「墨色」 を秘めているのではないかと想わせる作品でした。





中西洋人さんのHPはこちら 
素晴らしい作品群を見ることが出来るので、是非ご高覧ください。




[PR]
by coca-z | 2013-04-14 00:00 | 371-380



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
by coca-z
カテゴリ

全体
1-10
11-20
21-30
31-40
41-50
51-60
61-70
71-80
81-90
91-100
101-110
111-120
121-130
131-140
141-150
151-160
161-170
171-180
181-190
191-200
201-210
211-220
221-230
231-240
241-250
251-260
261-270
271-280
281-290
291-300
301-310
311-320
321-330
331-340
341-350
351-360
361-370
371-380
381-390
391-400
401-410
411-420
421-430
431-440
441-450
451-460
461-470
471-480
481-490
491-500
501-510
511-520
521-530
531-540
541-550
551-560
561-570
571-580
581-590
591-600
601-610
611-620
621-630
631-640
641-650
651-660
661-670
671-680
681-690
691-700
701-710
711-720
721-730
731-740
741-750
751-760
761-770
771-780
781-790
791-800
801-810
811-820
821-830
831-840
未分類
以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 01月
タグ

(513)
(319)
(136)
(132)
(127)
(79)
(59)
(45)
(33)
(33)
(33)
(32)
(24)
(22)
(14)
(14)
(12)
(9)
(9)
(5)
Skypeボタン


  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン

画像一覧