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植物的生活710
プランを考えて悶々。。。

バラなんかほとんど無いのに、なぜニューヨークのハイラインはあんなに人気なんだろう。(植物事務所COCA-Zはバラにあまり魅かれないので、一般的な感覚がよく判らなくなってます・・・汗)
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多種のグラス類が植栽されていて、「華やか」 というより 「爽やか」 イメージ。

でもこの人気は植栽の巧みさだけが理由でなく、舗装のエッジのデザインや、骨格となる空間構成の良さが凄く効いてるんだろうなぁ。(ハイラインの写真はすべて2012年7月12日撮影)
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こういった額縁がなければ、きっとただの雑草に見えてしまうのでしょう。(と言うか、これだけちゃんと舗装やストリートファニチャーがデザインされていれば、植栽は雑草でもかまわないのかも。)

舗装材が一部盛り上がっているのは、車椅子のタイヤがはまるのを防止する為なのではないかと思います。(ハイラインにはいくつかエレベーターがあって、バリアフリーにも配慮されていました。)
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このリストによると、ハイラインでは植わっているバラは Rosa ‘Ausorts’ と Rosa ‘F.J. Grootendorst’ を除いて、一重で素朴な雰囲気の品種だけのようです。

現地で見かけたのは Rosa ‘Sally Holmes’ 
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と、Rosa glauca
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ハイラインは都会のど真ん中にある、というのも見逃せない条件です。

周囲に自然がいっぱいあれば、きっとこのグリーンのグラデーションは引き立たないでしょう。

中にはグラス類が倒れて、ゴチャッとなってしまっている場所も・・・
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それでも背景にエージング(時代)を感じる人工的素材があったり、すっきりデザインされた舗装があればこそ、景色として成り立つのかもしれません。
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比べて、やっぱり周囲が大自然に囲まれているガーデンは派手な花とか、判りやすい骨格が必須なんだろうな・・・

街中で見れば派手で暑苦しい花も、広大な緑の中では目立ちすぎず、点景として違って見えてくるのかもしれません。

マスフラワー(バラやシャクヤクのような塊状の花)がほとんど無い、秋の「十勝千年の森」はグラス好きの植物事務所COCA-Zが見ても、ちょっと寂しい感じがしたし。。。
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(2015年9月28日撮影)

悶々。。。。









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by coca-z | 2016-05-24 19:00 | 701-710
植物的生活709
車で泉南市から和泉市へ向かう途中、

「お昼ごはんどうしようかな・・・」

と考えながら運転していたら、信号待ちでこんな店を発見。
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バラ ‘安曇野’( Rosa ‘Azumino’ )が凄い。
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右端はバラ ‘アンジェラ’ ( Rosa ‘Angela’ )。
やっぱり、派手なピンクは人目を引くなぁ。仕事で関わっている観光ガーデン用にメモメモ。


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淡いピンクのバラも、斑入りのツルハナナスを合わせて華やかさを演出しています。
(こちらのバラは品種が判らなかったので、後でマスターに聞いてみたら ‘舞姫’ ( Rosa ‘MAI-HIME’ )とのことでした。これらのバラは春先に一度消毒を行うとのこと。)




因みに大阪・中之島のバラ園でも ‘アンジェラ’ ( Rosa ‘Angela’ )を使ったパーゴラベンチは一番人気。
(組み合わせているのは手前が ‘ピエール・ドゥ・ロンサール’ Rosa ‘Pierre de ronsard’ と、奥が ‘ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール’ Rosa ‘Blanc pierre de ronsard’ )
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これだけロマンチックな感じだと、そりゃそうか。万人に判りやすいし。(→メモメモ)




偶然見つけたお店の名前は 「カフェ ガーデン グランディス」さん でした。
平日の時間も早めで、お客は植物事務所COCA-Zだけだったので、マスターと食べながら話をしていると、

「ちょうど庭にブルーポピーが咲いてるよ。」

と言われて

「えっ!?」


食後、早速庭を見せていただいたら・・・
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寒冷地に育つブルーポピーが、ほんとに南大阪(岸和田市)の庭で咲いている!

上には寒冷紗が掛けられていましたが、タネから育てているとのこと。スゴイ! 
<種類はメコノプシス・グランディス Meconopsis grandis

植物事務所COCA-Zも小学生の時、ブルーポピー <種類はメコノプシス・ベイレイ(ベイリー) Meconopsis baileyi> の種子を通信販売で取り寄せて、育てたことがありますが、本葉が2・3枚ほど見えた段階で枯らせてしまいました・・・(今から考えると、まだ日本での栽培方法が確立していない1980年代に、小学生がブルーポピーを咲かせるなんで無理だと思いますが・苦笑。 でもお小遣いをはたいて買ったので悲しかった・・・。)



ブルーポピーの他にも、夏が厳しいと思われる岸和田市でゲラニウムが綺麗に花を咲かせています。
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なかなか素晴らしい眺めでした。







「カフェ ガーデン グランディス」さんのホームページは こちら※







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by coca-z | 2016-05-22 00:00 | 701-710
植物的生活708
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今年のユリのトップバッターは実験植栽新顔の ‘ランコン’ (‘Lankon’)。
(2016年5月19日撮影)

こんなに早く咲くとは思っていませんでしたが、花の内側が見どころと聞いていたので、花の下から覗くことが出来るよう、背の高いスリムな鉢に植えてみました。
そして、この繊細な吹っかけ絞りを楽しむには通路の近くでないといけません。(でも花粉には注意!)
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(黒くてスリムな鉢は茂みの中で見えない。)
(2016年5月20日撮影)

まだ背丈の低いニワトコ ‘ブラックレース’ (Sambucus nigra 'Black Lace')や、クレマティス ‘大河’ (Clematis 'taiga')、ギリギリ花が持っているバラ ‘カーディナル・ド・リシュリュー’ ('Cardinal de Richelieu')などと絡むと、更に魅力が出そうです。











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by coca-z | 2016-05-20 00:00 | 701-710
植物的生活706
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今年庭に導入してみた クレマティス ‘大河(たいが)’ (Clematis 'taiga' )

やっぱり江戸菊のように、花型が変化する様子は面白い。

品種改良に 「時間の概念」 が組み込まれている気がします。











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by coca-z | 2016-05-19 00:00 | 701-710
植物的生活705
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屋上で大鉢植えにしているスティパ・ギガンティア(Stipa gigantea)、今年は穂が35本上がりました。

でもやっぱり、ほとんどが斜めに伸びるので、またもや結束仕様。苦笑
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今年はすでに バラ ‘オデュッセイア’ の一番花も終盤。
入れ替わるようにキョウチクトウの蕾がほころび始めました。
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今年は何もかも開花が早い。。。


しかし今年は忙しくて細かなチェックが出来ず、バラ ‘オデュッセイア’ の葉がチュウレンジバチにやられてボロボロです。涙











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by coca-z | 2016-05-15 00:00 | 701-710
植物的生活704
昨年、蕾の時に水切れで咲かなかったバラ ‘カルディナル・ド・リシュリュー’ (Cardinal de Richelieu)。
今年はバラゾウムシの攻撃に遭いながらも、何とか綺麗に花を咲かせました。水切れとコガネムシの被害を怖れて、今年は鉢植えから地植えに変更です。
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切り花にして夜、蛍光灯のもとで見ると、ほとんど「黒バラ」と言っていいような神秘的な色合い。


次の日にこんな風に花の形が変化するのも面白いです。
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しかし、昨今バラの大苗が販売されている時に植えられている、縦長角型のプラスチック鉢はどうにかならないものでしょうか。

ウォータースペースもほとんど無い状態で土が入っているため、水が中まで染み込みにくく、かなり馴れた人でも水を切らせがち。。。

販売するにはスペースを詰めて並べられるので良いのでしょうが、あまり消費者側の目線で作られたものではないように思えます。。。




こちらは泉南市にある、デイビッド・オースチン・ロージズ社のイングリッシュローズガーデンの販売所。
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ここの鉢は他の日本の会社に比べて、横幅があるので水やりをしやすい。

品種ごとに整然と並べられて、ボックスウッドで囲まれた売り場は見やすくてオシャレです。(日本の環境だと、ツゲノメイガの被害と、土に接した板がいつまで持つのか心配ですが)
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転倒防止の金網なども、なかなか考えられています。
(2015年7月12日撮影)









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by coca-z | 2016-05-09 17:00 | 701-710
植物的生活703
仕入れの途中で、アメリカヒトツバタゴ (Chionanthus virginicus ) と思われる素晴らしい並木を発見。
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今までは大阪の四ツ橋筋にあるビル周辺のアメリカヒトツバタゴ並木が一番と思っていました、それ以上です。

これだけ大量に咲くと、香りも漂ってまさに 「薫風」 といった雰囲気。

場所は京都市西京区の、この店の駐車場です。


 (写真は2016年5月2日撮影)




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by coca-z | 2016-05-05 17:00 | 701-710
植物的生活702
瑞々しい新緑に見とれてしまう。
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斑入りのコガクウツギ ( Hydrangea luteovenosa 'Variegata' )


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曙斑のヤブラン ( Liriope muscari  'AKEBONO' )


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シルバーリーフのイワガラミ ‘ムーンライト’ ( Schizophragma hydrangeoides 'Moonlight' ) と 斑入りのアマドコロ ‘金世界’ ( Polygonatum odoratum 'KIN-SEKAI' )



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早くもエキナセア ‘イーヴニンググロウ’ ( Echinacea puepurea 'Evening Glow' )が、バラ・ポミフェラ ( Rosa pomifera )の新緑に囲まれて咲いています。


相変わらず去年の色と全然違う。


(いずれも2016年4月29日撮影)






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by coca-z | 2016-05-04 17:00 | 701-710
植物的生活701
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仕入れで京都府の南部に出掛けたら、野生の藤 (Wisteria floribunda) の花が真っ盛り。
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仕事も早く終わったので、そのまま奈良に足を伸ばしてみました。

ここ数年行けなかった春日大社神苑 萬葉植物園の藤の花が見頃だろうと思ったからです。

入園してみたら、まさにベストシーズン!
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ホンベニフジ (本紅藤 Wisteria floribunda ' HONBENI' )


春日は古代からのフジの名所だけあって、春日大社神苑 萬葉植物園には多くのフジの品種が集められています。
仕立てが棚づくりでなく、立木づくりが多いのも見どころのひとつです。

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 キュウシャクフジ (九尺藤・左 Wisteria floribunda ' KYUSYAKU' ) と シロノダフジ (白野田藤・右 Wisteria floribunda ' SHIRONODA' )の立木づくり。人と比べると花房の長さが良く判ります。

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ジャコウフジ (麝香藤) の立木づくり。散り敷いた花が美しい。


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ショウワベニフジ (昭和紅藤・左 Wisteria brachybotrys 'SHOWA-BENI') と  
ナガサキイッサイフジ (長崎一歳藤・右 Wisteria floribunda ' NGASAKI-ISSAI' ) の立木づくり。昭和紅藤はノダフジ系でなく、ヤマフジ系なんだな・・・。
ヤマフジ系は花穂が短いのですが、ひとつの花はノダフジ系の倍くらいの大きさがあります。葉も大ぶり。



同じくヤマフジ系のオカヤマイッサイフジ (岡山一歳藤 Wisteria brachybotrys ' OKAYAMA-ISSAI' ) 。
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房が短く、ブドウのようです。


こちらは棚づくりですが、クチベニフジ (口紅藤 Wisteria floribunda ' KUCHIBENI' ) と
ヤエコクリュウ (八重黒龍 Wisteria floribunda ' YAE-KOKURYU' ) の組み合わせ。
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ショウワベニフジ (昭和紅藤 Wisteriaa brachybotrys ' SHOWA-BENI' ) と
クチベニフジ (口紅藤 Wisteria floribunda ' KUCHIBENI' )の藤棚。
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本紅藤との違いがよく判らないのですが、シンベニフジ (新紅藤 Wisteria floribunda ' SHINBENI' ) の棚作り。
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ひときわ花色の濃い コクリュウフジ (黒龍藤 Wisteria floribunda ' KOKURYU' )。
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様々な花の美しさを堪能したあとは支柱の立て方を観察。
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この高さに棚を設定して、立木仕立て部分と組み合わせると、斜め上から藤を観賞出来るので、他ではあまり無い視点でとてもいい感じ。
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本紅藤のピンクを見越して、紫や白の藤を眺めることが出来る 「藤の谷」 といった面持ち。



対岸に撮影スポットを設けたり、棚に隣接するように八橋を渡すというのも、なかなかに考えられたプランです。
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あちこち覗きこんでいたら、ツルの剪定をされている方がいらっしゃったので、ここぞとばかりに管理方法の質問攻め!w

藤の手入れ方法は限られた書物しかなく、そのほとんどに同じ手入れ方法が紹介されているのですが、それを実践しても花付きが良くならないことを体感していたからです。
山に自生するフジや、公園や庭園に植えられたフジの花を観察しても、本に書かれてある内容と花の咲き方が違うことが多いのです。


同じ手入れ方法が書かれた最近の本はあまり参考に出来ないので、ここ二・三年は30年ほど前に出版された古い藤の本に書かれていた、

「フジはツルが出る度にきらなくてはいけないから大変」 

というフジを上手く育てる年配女性の言葉から剪定方法を類推して、試行錯誤で管理していました。

それで庭の藤の花が良く咲くようになったのですが、藤栽培歴は10年程度しかないので、株が充実してきたらから花が咲くようになったのか、剪定方法のお陰なのかイマイチ確証を持てなかったのです。


矢継ぎ早に質問をしていたら、柵の中にまで入れていただき、詳しく教えて下さいました!
やっぱり、実際に植物を育てている人の話は信ぴょう性が違います。もう本当に勉強になりました。





この後に知り合った、公園関係のお仕事をされている方も、本に書いてある藤の手入れ方法を実践しても花が上手く咲かないと言っていたので、他の方にも参考になるでしょうし、自分も忘れぬようここに記しておきたいと思います。


① ノダフジ系は短枝だけでなく、長く伸びた蔓にも花芽を付ける。ただ、ヤマフジ系とは違って冬芽の段階で葉芽と花芽を見分けるのは不可能に近い。
なので、冬剪定(というか春剪定) は花芽がふくらみ出してから行う。

  
(植物事務所COCA-Zも育てているノダフジで何度も冬芽を判別しようとしていたのですが、藤のプロでも見分けがつかないのに、藤の栽培歴10年程度の者に出来る訳ない・苦笑。ヤマフジ系は冬芽で簡単に判断出来ます。)

② 花ガラは全て摘み取ってタネを付けさせない。


③ 花後に伸び出すツルは、4~5節伸びた段階で先端を手で摘み取る。その後またツルが伸び出すので、4~5芽のびたら先端を摘む、の繰り返しを8月まで続ける。

(植物事務所COCA-Zは、手入れできる時間の制限もあって、もっと伸びてから伐り戻していたのですが、早めに摘むほうが良さそうです。)


④ 肥料は花後にお礼肥として有機肥料を化成肥料を混ぜて表土にバラまく。寒肥えは有機肥料を根元5か所くらい穴を掘って埋める。


⑤ 藤の枝は枝垂れているほうが美しいが、枝元より枝先を下げると枝が衰弱して枯れてしまう。そのため、萬葉植物園の藤園では、毎年支柱を交換して枝を交互に上げたり下げたりして衰弱を防ぐと共に、景観的に美しくなるよう手入れしている。

(この植物園、藤が200株もあるのに、気が遠くなる手間です!管理は5~6人でやっているとの事。)

⑥ 九尺藤などの花房は開花しながら長く伸びていくが、最近は花房の下を齧る虫が出て成長を止めてしまうので、長く伸ばしたい時は虫に注意。幹にはテッポウムシが入ることもあるので、そちらも注意が必要。(萬葉植物園では、テッポウムシの駆除で幹を削った後、墨汁系の塗り薬を塗布している)
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これらの手間をかけて、この美しい藤園が守られているそう。

昨年は枝が混み合ってきたので、いつもより大胆な枝透かしを行ったそうで、今年の花は例年より少し少ないそうですが、それでも大変に美しい。
来年は更に多くの美しい藤の花を楽しむことが出来るでしょう。

今年は例年より一週間ほど開花が早いですが、まだ楽しむことが出来ると思うので是非、春日大社神苑 萬葉植物園にお出で下さい!(写真はすべて2016年4月29日撮影)
来年も楽しみです。



周辺の奈良公園ではこんな景色も見ることが出来ます。
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以前、御紹介したこの場所は鹿を追いこむための金網が設置されて、すっかり以前の面影は無くなっていましたが、近くに野生の藤に囲まれた、こんな場所も見つけました。
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by coca-z | 2016-05-01 20:00 | 701-710



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
by coca-z
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