カテゴリ:821-830( 10 )
植物的生活830
そろそろ秋の花が咲いたり、蕾が膨らんだりしていますが、まだまだ暑いので涼しそうな写真を。(写真はいずれも2016年8月28日撮影)
b0160123_23235899.jpg
世界的に有名な南アフリカ・ケープタウンの水族館、トゥー・オーシャンズ。(Two Oceans Aquarium)


この水槽を見たくて水族館を訪れました。(上にペンギンが泳いでいるのにも御注目!)


この水槽の何が凄いって、この海藻 (コンブ / Kelp) の生態展示です。

コンブ=ケルプは十分な日照と、波が起きるほど動きのある水、更に低い水温が必要で、人工生育が大変難しい植物。
この水族館ではそれらを克服して、このように幻想的なケルプの森の展示を成功させています。

b0160123_23432619.jpg
(プロジェクトの解説板。ケープタウン周辺は海流の影響で、夏に南極から冷たい海水が流れて来るらしく、この水槽の水温は12~15度に保たれているそうです。)



この水槽の裏側にはこんな特別室も。
b0160123_23235800.jpg
ラグジュアリー!!! (普段は一般公開していない部屋のようですが、たまたまドアが開いていて見ることができたもの)



水槽にはいくつかの窓があって、その前に座るとケルプ越しに木漏れ日(?)が波に揺られてキラキラと輝き、まるで天国のよう。
b0160123_23342819.jpg


この水族館は展示方法も色々凝っていて、ニモにまみれて記念撮影が出来たり、
b0160123_23420066.jpg

サメの展示ライティングがスポットライトを使った劇場的照明で、怖さを演出していたり、
b0160123_23463721.jpg
b0160123_23465580.jpg
(植物事務所COCA-Zが訪れた時は新しいサメの展示が工事中でした。サインも親父ギャグが入っていて微笑ましいw)




大水槽で職員による水中ショウがあったり。
b0160123_23494908.jpg
b0160123_23500577.jpg
(この子ガメと仲の良いダイバーは若くて男前だったので、若い女性にも大人気。ダイバーもちゃっかり水中からメモを見せて、ラインを教えたりしてました・w)


b0160123_23544774.jpg
他にも興味深い展示が多く、いつまでも佇んでいたいと思わせる水族館でした。



















[PR]
by coca-z | 2017-08-02 17:00 | 821-830
植物的生活829
b0160123_22212429.jpg
b0160123_22212503.jpg
b0160123_22214889.jpg
b0160123_22214881.jpg
b0160123_22214858.jpg
(02.Jun.2015. Malaysia)







[PR]
by coca-z | 2017-07-30 17:00 | 821-830
植物的生活828
b0160123_00484545.jpg
グラジオラス ‘若紫’ (Gladiolus ‘waka-murasaki’)

ヨーロッパでグラジオラスが復活の兆し、という噂を聞いて、新しく増やしたグラジオラスの品種のひとつ。

しかしグラジオラスって昔から、イマイチ良い使い方が判らない。風なんかで倒れやすいし。



それでもこの紫色は綺麗です。

小学生の頃、グラジオラスで有名だった奈良の平和園(だったかな?)のカタログを取り寄せたものの、憧れの紫やグリーンの花のグラジオラスは高価すぎて手が出ず、何度もカタログを眺めていた事を思い出しました。

大人になって、グリーンのグラジオラス(‘グリーンアイル’) を育ててみましたが、庭で見ると緑の花はまったく目立たない事が判明。苦笑

緑のグラジオラスは庭でより、室内の切り花で楽しむ方がオススメです。












[PR]
by coca-z | 2017-07-29 17:00 | 821-830
植物的生活827
b0160123_23120741.jpg
b0160123_23120793.jpg

b0160123_23120719.jpg
Ipomoea pes-caprae
(16.May.2015 Negombo, Sri Lanka)







[PR]
by coca-z | 2017-07-25 17:00 | 821-830
植物的生活826
b0160123_23294492.jpg
b0160123_23294488.jpg
b0160123_12493168.jpg
ムクゲって卵型の樹形になるものだと思っていましたが、こんな風に横に広がるタイプもあるんだな。
複数の株が植わっているのでなく、一株です。

何年も前に植えられた当初は、一般的な卵型樹形だったのですが。。。
剪定方法にもよるんだろうな。
それでも横は弓なりに枝が伸びているので、この株は本来的に横に広がる性質なんだろうと思います。(大阪市中崎町にて)


雪が降りたような純白なので、芝生の丘で緑を背景にノビノビと育てたら美しい景色になりそう。
こんな所でとか。
b0160123_23333555.jpg
(モエレ沼公園)



先日訪れた両築デザインプランツさんの畑には、とても大きなムクゲの木がありました。
b0160123_23294563.jpg
一般的には中木として仕立てられる上、もともと寿命が長くない木なので、こんなに大きく整った木は珍しい。





上の写真とは別の木ですが、この細弁の明るいピンクの品種が目を惹きました。
b0160123_23294389.jpg
社長も昔この花を見てハイビスカスのようだと気に入り、枝を分けてもらったものだそうです。

夏の空気に軽やかで爽やかな印象的をもたらす花でした。




日本の暑い夏にも耐えて爽やかな花を咲かせるムクゲ、工夫次第でもっと色々使い勝手がありそう。

どんな樹種も白い花は咲き終わって茶色くなった花ガラが景観価値を下げますが、ムクゲは花ガラが勝手に落ちるセルフクリーニングなのもポイント高しです。













[PR]
by coca-z | 2017-07-21 17:00 | 821-830
植物的生活825
5年ほど前、ホームセンターでカタクリの球根を購入して植えた場所から、勝手に出てきた赤いユリ。
b0160123_23042859.jpg
最初の年は葉が一枚だけだったのですが、5年ほどたって初めて花が咲きました。

‘マンボ’ に似ているようですが、正体不明。

砂地に植えているせいか、背も60センチほどしかなく、花も小輪。
b0160123_23042738.jpg
ずっとこのサイズなら、矮性品種として面白い素材だと思うのですが。

庭ではほとんどのオリエンタルハイブリッドが終了して、オニユリの最盛期と重なっているので、かなり遅咲き。(2017年7月15日撮影)


もしかして、大型のオリエンタルハイブリッドも砂地に植えたら、こんなサイズになるんでしょうか?
それだったら、矮化剤を使わずに新しいユリの使用方法が生み出せそう。


ちなみに3球植えたカタクリは発芽しませんでした。ユリの球根と間違って入っていたのかな?でも出てきたユリは1本だけだし・・・。赤いユリは一度も育てた事がありませんし、ユリの子房は摘み取っているのでこぼれダネの可能性も無い。謎です。


タネから育てたユリではありませんが、去年ムカゴをバラまいておいたオウゴンオニユリ (Lilium lancifolium var. flaviflorum) が、たった一年で開花株に成長しました。
b0160123_23322511.jpg
(2017年7月6日撮影)
びっくりの成長スピード。

こんなに成長が早いのに、かつて原産地の対馬で絶滅寸前になったって何故なんだろう?
乱獲が原因と言われていますが、この成長の早さがあれば乱獲にも対応出来そう。
やはりクローンなので病気にやられたって事でしょうか?それとも本土と同じく、エネルギー革命によって生育適地の草原が減ったってことでしょうか?








[PR]
by coca-z | 2017-07-19 17:00 | 821-830
植物的生活824


b0160123_22285329.jpg
b0160123_22285338.jpg


[PR]
by coca-z | 2017-07-16 17:00 | 821-830
植物的生活823
山口県防府市での工事、施工途中で仕入れ先の福岡まで足を延ばしました。
軽トラ出張最遠記録達成です。車の運転大嫌いなのに。

「この先100km以上、道なりです。」 

というナビの声は暫く聞きたくない・苦笑


遠方出張にはぶら下げたニンジンが必要ということで、出張ついでに以前から行ってみたかった場所をいくつか訪ねてきました。

訪ねたのは、
①仕入れを兼ねて訪れた、福岡県朝倉市の 「両築デザインプランツ」 さん
b0160123_21164404.jpg
15年ほど前にネットで存在を知って、ずっと行きたいと思っていたナーセリーです。
農場を案内していただきながら、社長と3時間近く時間を忘れて植物談義をしてしまいました・笑
楽しかった。(写真は初めて見るタイプの斑入りトベラ)



②先日の長野出張の帰路立ち寄った、はいいろオオカミ + 花屋西別府商店さんの展示が行われている、福岡県宮岡市の 「うつしき」 さん
b0160123_21164553.jpg
あいかわらずアンティークと植物の組み合わせ方が上手い。




前回の防府市訪問の際※ 時間がなくて訪れることが出来なかった、雪舟が造ったという伝説のある常栄寺。
b0160123_21164507.jpg
小学生のころから一度見てみたかった庭園。
石組みが素晴らしくて、去りがたかった。。。




④小野寺康さんが関わっておられる、愛媛県道後温泉周辺のランドスケープ再整備
b0160123_21164541.jpg
道後温泉って初めて訪れましたが、この街の王様なんだなぁ。




⑤今回、山口県の物件の参考にさせてもらった、愛媛県松山市 「伊丹十三記念館」 
b0160123_21164397.jpg
建築設計:中村好文+レミングハウスさん
ランドスケープデザイン:中谷耿一郎さん

展示物がとても興味深かった。。。




⑥高知市五台山・竹林寺に昨年竣工した 「めぐりのもり」
b0160123_21164324.jpg
建築設計:堀部安嗣さん
ランドスケープ監修:尼﨑博正さん
ランドスケープ設計:アトリエマスタバ前田哲男さん
ランドスケープ施工:(株)双葉造園さん

現況地形を活かした、さりげない設えが美しい。。。
これとは別に、寺内・本堂横に堀部さんの設計で新しい建築も施工中のようです。




⑦約12年ぶりに訪れる、高知県立牧野植物園
b0160123_21164420.jpg
建築設計:内藤廣さん


あいかわらず魅力的な空間。中庭の植物の管理も丁寧です。
初めて50周年記念庭園を見学したのですが、こちらも管理に力が入っていました。




その他、宿泊した福岡市でこれまた約20年ぶりに見るアクロス福岡など。


詳細はまたいずれ。






[PR]
by coca-z | 2017-07-15 17:00 | 821-830
植物的生活822
THE BLEND INN、また色々花が咲いてきました。
b0160123_21343450.jpg
ホテルなので、お客が多いと思われる夏休みに花が咲いている方がいいかな?と夏の花を多めに入れています。
b0160123_21343404.jpg
ルドベキア ‘ゴールドスターム’ (Rudbeckia fulgida 'Gold Sturm')
ヘレニウム 'サヒンズアーリーフラワラー' (Helenium 'Sahin's Early Flowerer' )
パニカム ‘ヘビーメタル’ (Panicum virgatum 'Heavy Metal')


リアトリスも咲いてきました。
b0160123_21424724.jpg
しかし、上から咲いて下にさがっていくって、不思議な咲き方。
奥に見えるのはヘメロカリス ‘ブラック・アロウヘッド’ (Hemellorocallis 'Black Arrowhead' )。
本当は矢型の模様が花弁に浮かび上がる品種なんですが、どうも濃いワインレッドの単色で咲いてしまう。それでも花弁が細くて印象的な姿。


植物事務所COCA-Z的には、花じゃなくてこんな組み合わせに魅かれてしまいます。
b0160123_21483253.jpg
斑入りイトススキ ‘モーニングライト’ (Miscanthus sinensis 'Morning Light')と
アメリカテマリシモツケ ‘ディアボロ’ (Physocalpus opulifolius 'Daibolo')

テクスチャーと色の組み合わせが魅力的。





同日、同じ設計者(島田陽建築設計事務所/タトアーキテクツさん)の住宅の様子も見に伺いました。
b0160123_21521899.jpg
こちらも夏の花が花盛り。

左がエキナセア ‘ハーベストムーン’ (Echinacea purprea 'Harvest Moon')
右がヘレニウム ‘エルドラド’ (Helenium 'Eldorado')。

背景のニューサイランもだいぶ大きくなったなぁ。あとはディスカンプシア ‘ゴールドタウ’ (Deschampsia 'Goldtau') の穂が出るのを待つばかり。


b0160123_21521884.jpg
b0160123_21521772.jpg
ペニセツム・ギンギツネ (Pennisetum villosum ) も随分増えました。












[PR]
by coca-z | 2017-07-04 17:00 | 821-830
植物的生活821
フェイスブックで流れてきたブログを見ていたら、こんなページ※ を発見。

数年前スリランカを視察した時に、ヌワラエリアのハッガラ植物園(Hakgala Botanic Garden)も行ったけど、こんな植物見たっけ?

と写真を確認してみたら、件のブログとは季節が少し違いますが、やはり同じ植物を撮影していました。
b0160123_13520292.jpg


現地ではこんな状態で植えられていたので、
b0160123_13520372.jpg
(黄色い丸がその植物 2015年5月25日撮影)

近づくことも出来ず、札も発見できなかったので名前が判らなかったもの。

ストロビランテス・ゴッシピヌス(Strobilanthes gossypinus)という名前なんだ。



ブログには

「ツアーメンバー全員を一目ぼれさせた」

とありますが、確かに魅力的!
ブログには2014年8月に撮影とありますから、植物事務所COCA-Zが見たのは、まだ新芽が動き出す前の状態なんでしょうか。

銀色に輝く新緑の状態を見てみたい!!!







[PR]
by coca-z | 2017-07-01 17:00 | 821-830



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
by coca-z
カテゴリ

全体
1-10
11-20
21-30
31-40
41-50
51-60
61-70
71-80
81-90
91-100
101-110
111-120
121-130
131-140
141-150
151-160
161-170
171-180
181-190
191-200
201-210
211-220
221-230
231-240
241-250
251-260
261-270
271-280
281-290
291-300
301-310
311-320
321-330
331-340
341-350
351-360
361-370
371-380
381-390
391-400
401-410
411-420
421-430
431-440
441-450
451-460
461-470
471-480
481-490
491-500
501-510
511-520
521-530
531-540
541-550
551-560
561-570
571-580
581-590
591-600
601-610
611-620
621-630
631-640
641-650
651-660
661-670
671-680
681-690
691-700
701-710
711-720
721-730
731-740
741-750
751-760
761-770
771-780
781-790
791-800
801-810
811-820
821-830
831-840
未分類
以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 01月
タグ

(513)
(319)
(136)
(132)
(127)
(79)
(59)
(45)
(33)
(33)
(33)
(32)
(24)
(22)
(14)
(14)
(12)
(9)
(9)
(5)

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン

画像一覧