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植物的生活383
大学にて、いけばなの授業。
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by coca-z | 2013-05-30 00:00 | 381-390
植物的生活382
お手入れ。
植栽から4年。デッキテラスが気持ちよさそう。
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壁面に這わせたツタ、奥の既存イヌマキとドウダンツツジの玉散らし仕立てがフレーミングされていい感じ。

デッキの設計はアンアーキテクツさん

手前に絡んでいるのはノウゼンカズラ。
蕾が見え始めていたので、もうすぐオレンジ色の夏らしい花を咲かせることでしょう。



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by coca-z | 2013-05-28 00:00 | 381-390
植物的生活381
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by coca-z | 2013-05-24 00:00 | 381-390
植物的生活380
先日、お施主様宅で打ち合わせをしていた際、庭に生えているキンモクセイの話から、中国の桂林 (桂林の 『桂』 は中国語でモクセイの意味。秋の桂林はキンモクセイの香りに包まれるそう) に行ってみたいと言う話になり、そこから 「更に行ってみたい植物スポットは南アフリカです。」 という話をしていたら、お施主様は昔、南アフリカに3年ほど住んだ経験がおありだとのことでビックリ。

先日はメキシコに永く住んでおられたお施主様に巡り合いましたが、色々な方がいらしゃるものです。

植物事務所COCA-Zが南アフリカの花園について知ったのは90年代に雑誌 『BISES』 で特集があったからのように記憶しているのですが、確か澤野新一朗氏の写真だったように思います。(昔のことなので記憶があやふや。)

(追記:2016年8月の出張で偶然、澤野氏に現地=南アフリカでお会いすることが出来、お話しを伺ったところ、植物事務所COCA-Zが見たのは2000年の 『My Garden』 だったようです。)



南アフリカの植物の写真集と言えば、昨年出版された野村哲也氏の 『世界四大花園を行く -砂漠が生み出す奇跡-』。
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文庫本サイズの本なのですが、見どころたっぷり。

現地に行くことが出来るように地図まで掲載されています。
表紙になっているのは南アフリカ共和国のナマクワランドですが、その他3つはペルー共和国、チリ共和国、オーストラリア連邦。

オーストラリアの西部は不思議な植物の宝庫とは聞いていましたが、ペルーやチリにも南アフリカのような花園があるとは初耳。

世の中、行きたい場所がありすぎて困ります・苦笑。


本には行った人だけが体験出来る 「花の香り」 についての記述があるのですが、 「むせかえるほど甘美な香り」 がするそうです。

ふと思いだして丁度屋上に咲いている南アフリカ原産のマツバギク (Lampranthus) の仲間の花に鼻を近づけてみたら、確かにとても良い香りが!
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本には 「シナモン、ナツメグ、甘草(かんぞう)を混ぜたような」 とありますから、色々な花の香りが合わさって、もっと複雑な香りなのでしょう。

それでも暫し、遠い南アフリカに想いを馳せました。



写真に写っている白花のマツバギクの仲間は時々、民家の庭や高速道路の植栽帯などで見かけるものですが正確な品種名が不明。
その後ろの大きな葉っぱは食用カンナの葉、更に後ろは斑入りイトススキ。
屋上では農薬をいっさい使わないので、食用カンナの葉にちょっと虫喰いの穴があいてますが(苦笑)、なかなか綺麗な色彩の植物です。




現在は南アフリカに移住して写真を撮影している野村哲也氏のホームページはこちら




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by coca-z | 2013-05-21 00:00 | 371-380
植物的生活379
ひと月ほど前の休日に訪ねた河井寛次郎記念館。

建物が面白いと聞き一度訪れようと思ったまま、ずっと果たせなかった場所です。(そもそも河井寛次郎の作品はあまり好きではないのですが。苦笑)

この日は山雪・山楽展を見終えた後に思い出し、立ち寄ることにしました。
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飛騨高山の民家を参考に造られた建物は、真ん中に吹き抜けのある骨太な空間。

彼の作品は、このような力強い場所でしか似合わない、と気付かされます。




植物事務所COCA-Zが気に入った空間はこちら。
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昼寝や読書にぴったりの茶室と、タンポポの花咲く砂利の中庭です。
中庭はカンチクの植え込みに囲まれた素朴な雰囲気。

タンポポはセイヨウタンポポでなく日本の在来種のようで、他の雑草は生えてないところから想像するに、意図的に残して管理しているようです。

資料のために何枚か写真を撮ってきたのですが、今回写真を見直してみるとこんなものが。
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現場では 「何回も伐られた切り株があるなぁ。」 とぼんやり思ってたのですが、写真を拡大して小さな芽をみると、どうもフヨウのよう。

植物事務所COCA-Zが管理させてもらっている庭にも大きなフヨウがあって、毎年大胆に切り戻すのですが、こんなに地面スレスレで切っても大丈夫とは知りませんでした。

これが本当にフヨウかどうか、また夏の終わりに確認しに行かねば。。。




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by coca-z | 2013-05-15 00:00 | 371-380
植物的生活378
現場や仕入れ、打ち合わせで飛び回っている合間の植物観察。

庭では勝手にタネから生えてきた、モチツツジに似た謎のツツジが、かつてない花盛り。
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ここ20年ほど、こぼれダネで自然更新しているセイヨウオダマキは、いつもより透明感のあるピンクの花が咲きました。
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(背景に見える紫と濃いピンクが今までの花色)

数年前に勝手に生えてきたヤマボウシのような葉の木は毎年、半分赤く染まった新緑を見せるのですが、今年は葉の数が増えて綺麗。
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(この苗木は秋の紅葉も綺麗なのです。)



しかし今日の雨で、庭の花はだいぶ散ってしまいそう。
最後に残ったチューリップ、枝咲きの ‘アントワネット’ (Tulipa cv. antoinette) も今日あたりが最後の様子。
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写真左奥に見えるのは、これまた10年以上前、勝手にタネから生えてきたヤツデですが、こちらは雨の中で新緑が輝くよう。

タネから育てた木や草は、庭にまだまだあります。(笑)

木や草をタネから育てるのは、発見があってなかなか面白いものです。
勝手に生えてくる雑草も、綺麗なものがあればわざと残して庭に取り入れたりもしています。(そんなことをしているから庭がジャングルみたいになるのですが・苦笑)




今日の現場は昼で終了したので、様子を見に、数年前に施工させてもらったお宅を訪ねると、新緑が最高に綺麗なタイミング。
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植物の調子を確認していると、クリスマスローズの花ガラにネットを被せてあるのを発見。
お施主様にお話を伺うと、タネを採取しようとしているとのこと。

それを聞いて植物事務所COCA-Zも嬉しくなりました。笑




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by coca-z | 2013-05-11 00:00 | 371-380
植物的生活377
話題のグランフロント大阪。

オープン前夜、打ち合わせの帰りに通りがかり、周辺を見学しました。
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数年前、新しい大阪駅が出来た時、ちゃんと風の通り道になるよう、駅舎に大きな孔が開いているのに感心しましたが、今回のオープンエリアには、駅舎の前に大きな池が。

おそらくヒートアイランド現象を緩和するため、淀川から吹いてくる温度の低い風を池の気化熱でさらに下げて駅舎の孔を通し、御堂筋~市街地へと通す計画なのではないかと思います。

池の端部はこんなカスケードになっていて水音が涼しげ。
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グランフロントの飲食店は明け方の4時まで営業しているそうですが、夏の夕涼みに良さそうです。
無料でくつろげるスペースも点在しているのは大阪駅舎と同じで嬉しいところ。

ヒートアイランドを更に緩和してくれるであろう公園予定地が早く完成することを望みます。


グランフロントのカフェの前にはこんな植物を使ったサインが。
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可愛い。





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by coca-z | 2013-05-04 00:00 | 371-380



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
by coca-z
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