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植物的生活415
現場でまた、2トンばかりの土を一輪車で運んだので、ちょっと身体が筋肉痛。。。



駅へ向かう時のひとこま。
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アメリカヅタと思われる植物に実が沢山なってます。

ノブドウ ほどの色彩ではありませんが、なかなか秋らしい雰囲気でいい感じ。




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by coca-z | 2013-09-28 00:00 | 411-420
植物的生活414
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先日取り上げた、大阪中之島のダイビル。

続きを書こうと思っていたら、フリーペーパーの 『月刊島民』 にダイビルが特集されているのを発見しました。

植物事務所COCA-Zも知らなかったことや、気付かなかったことが沢山書かれてあります。
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以前のビルの素材を、全部分解して洗浄したあと、再構成して造り上げていたとは・・・。

セットバック (道路から少し後ろにずらして建設する事) をされている、というのも、この号を読むまで気付いていませんでした。

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(工事前の様子)



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(工事後の様子)
現在はセットバックした部分がオープンカフェになっています。

屋上に載せられている高層部分も、古い部分のファサードから更にセットバックして建設されているので、古い部分が変なワッペンみたいに見えたり、押しつぶされているような雰囲気も皆無です。


工事前の保存運動中に行われたシンポジウムで、パネリストだった株式会社アートアンドクラフト の中谷ノボルさんが、

「街に残る素晴らしいビルを、普段から好きだと言い続けることが大切だと思う。
もしそのビルが老朽化して建て替えなければならなくなった時にも、新しい設計者が古い建物に負けないよう設計するという自負を持つことになり、街に財産が蓄積していくのではなか。」 

という趣旨の発言をされていて、感銘を受けたことがあるのですが、ダイビルはまさにそれが体現したような事例です。


大阪に限らず、全国的にこのような事例が増えていけば、街の財産が積み重なって、より良い生活環境が創り出されていくことと思います。




『月刊島民』 は十数年前、大阪の天満周辺で配布されていた 『あるっく』 というフリーペーパーに匹敵する内容の濃いフリーペーパーです。
バックナンバーはこちら から見ることも出来ますので、是非ご高覧ください。




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by coca-z | 2013-09-23 00:00 | 401-410
植物的生活413
三連休、大阪で行われていた Design East (デザインイースト) というイベントに行ってきました。

活動趣旨が素晴らしく、賛同しているのに全然お手伝いをしていない植物事務所COCA-Zは、せめてイベントでちょっとでもお金を落とすほうがいいかなー、と物販ブースを覗いていたら、柳々堂さんのブースで見たことのない本を発見。

(植物事務所COCA-Zは本屋に足繁く通っているので、興味ある分野の新刊書があればすぐ目に入ってきます。ほとんど病気・苦笑)



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『ひとの居場所をつくる ランドスケープ・デザイナー 田瀬理夫さんの話をつうじて』 西村佳哲氏著 筑摩書房

(念のため発行日をみると4日前の初版発行・笑)



田瀬理夫さんに関しては、氏が関わられた福岡のアクロス福岡に興味を持って、十数年前に見学しに行ったことがあります。

でも、その時の感想は 「あんまり気持ちよくない場所だなぁ。」 という否定的なものでした。(出来たばかりで緑が育っておらず、植物よりもコンクリート構造物が目につく雰囲気だったからです。)

その後、田瀬さんが関わられていた特種製紙研究所の庭の写真を雑誌で見かけて 「これは見てみたいなー」 と思ったり、5×緑(ゴバイミドリ)のサイトを発見してお気に入り登録したりしていても、イマイチ興味を持っていなかったのですが(失礼!)、本をパラパラめくると、馬を中心とした生活の舞台づくりを岩手県・遠野でやっているとあり、がぜん興味が。


植物事務所COCA-Zには、まだ実現していない子どもの頃から夢のひとつに 「モンゴルで馬に乗る」 というのがあって、馬にはとても関心があるのです。

その他にも2009年にこの展覧会
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を一緒に行った漆作家の亀谷彩さんに話を聞くところによると、隠岐の人たちは普通に牛や馬を飼っていて、お酒を飲む時には自動車で出掛けられないので、馬で出掛けるらしく、 「そのスタイルかっこいい!!!」 と思ったり、アメリカのランドスケープデザインの大御所、故 ロバート・ザイオン氏は仕事が週休3日で、馬でアトリエまで出勤するというのを聞いていて、馬のいる生活には憧れているので、即、本の購入決定。笑

(本を読んでみるとやっぱりこのロバート・ザイオン氏のエピソードが出てきました。そして著者は馬でモンゴルを旅したことがあるそうです!羨ましい!)


こちらはロバート・ザイオン氏の代表作のひとつ、世界初のポケットパークと言われるニューヨークのペイリー・パーク。
ペイリーパークの詳細についてはこちら


その後、打ち合わせの行き帰りの電車の中の時間を利用して本を一気読み。

とてもとても面白かったです。

田瀬さんの将来を見据えた視点にも感服しましたが、本人が文章を書いているのではなく、西村佳哲氏という方の目線を通して描かれているせいでしょうか、内容も明朗でスッと心に入ってきます。

写真家・津田直さんが撮影されている遠野の写真は、このサイズの本ではその美しさを表現しきれていない様に思えますが、それ以外は本のレイアウトデザインも読みやすく、引用された単語の解説も非常に判りやすい構成。

「すごく、きれいな東京」 の段に掲載されている60年ほど前の東京・石神井公園ボート池の写真などは、オランダの運河を想わせるような風景だったり、色々な意味で驚きと感心の連続です。


中には1964年の東京オリンピックを境に、急激に汚くなっていく東京のことが語られている部分もあります。

   
「1964年の東京オリンピックは、日本のデザイン界、とくにグラフィック・デザイン領域の輝かしいエポックである。
~中略~ 
東京オリンピックはデザイン界においては輝かしさをもって語られるが、~中略~ デザイン界が感じていた輝きは社会のどこを明るくしていたのだろう?
それはまちではなく、おもに個々の家や、店の中なのだと思う。」

と西村氏の意見が語られていて、2020年の東京オリンピックが決まった現在、非常に考えさせられる内容となっています。




本は田瀬さんが生まれ育った東京と、遠野のある岩手を中心に語られますが、その他も沖縄とか、放射性物質を避けて311の翌日に栃木を離れ、九州に移住された西村さんの友人の話などが、ヒステリックにも、感傷的に陥るわけでもなく、静かに将来を見据えて文章が綴られていて、うなることしきり。


専門書としてではなく、「一般教育としての建築・ランドスケープ」 を意識して書かれた本。

是非様々な分野の方に御購読いただきたい本です。



田瀬さんがこの本の中で仰ることには、 「本は、とにかく何回も何回も読まないと駄目」 だそうなので、一気読みしてしまった植物事務所COCA-Zも、繰り返し読みたいと思います。笑
 


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by coca-z | 2013-09-18 00:00 | 411-420
植物的生活412
収穫の秋
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まだ二回目の収穫。
イマイチ実の整理のコツが掴めていないので、粒が不揃いですが・・・。でも味は去年よりも美味しい。


初秋の花も見ごろ。
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センニンソウ(Clematis terniflora)。
近所の農道の真ん中で、草刈りの度に地際で刈り取られながらも、しぶとく生き残ってたのを、10年ほど前に連れ帰ったもの。


夏の名残りの花、白花のモミジアオイ(Hibiscus coccineus 'Alba' )。
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今年初めて育ててみましたが、凛とした美しさが際立つ花です。





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by coca-z | 2013-09-11 00:00 | 411-420
植物的生活411
午前中の京都での打ち合わせの後、数年かかってようやく抽選に当たった京都迎賓館の見学へ。
(写真撮影は可能なのですが、ブログなどに掲載は出来ないので写真はありません。)




残念ながらセキュリティのためか、庭すべてを見ることは出来なかったのですが、流石に一流と呼ばれる人たちが集まって創っただけあって、雰囲気のある庭でした。

それでも国賓を招くために造られた庭がこのレベルならば、京都の岡崎界隈にある、明治~大正時代、七代目小川治兵衛氏によって造られた別荘邸宅群の庭園は本当に凄いのだと再認識。




岡崎の別荘群は、京都市が管理する無鄰菴(むりんあん)以外、普段公開はされていないので、植物事務所COCA-Zもその一部しか見学して出来ていませんが、今まで見てきた世界中の庭の中で、最も手入れが素晴らしい庭だと思ったのはその別荘邸宅群のひとつ、「有芳園」 です。

こちらも撮影可ながら、掲載は不可。

「有芳園」の庭の公開に関しては隣接する泉屋博古館が管理されています。
泉屋博古館は古代中国の青銅器コレクションで有名なので、ご興味のある方は是非足をお運びください。
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これは所蔵品のひとつ。
ちょっとトトロを想わせます・笑

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イカツイ怪獣のような模様が多い青銅器の中にはこんなキュート系も。




京都迎賓館見学の後は近くにある、こちらも前々から行きたかった 「虎屋菓寮(とらやかりょう) 京都一条店」 に。

こちらの建築は内藤廣建築設計事務所さんの設計。
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ちょうど気候も良かったのでテラス席でお菓子をいただいていると、京都というより南の国のリゾートに来た気分・笑



しかし、空間よりも植物事務所COCA-Zにとって衝撃的だったのは、店内に開架されているこの本。
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いけばな作家・中川幸夫氏の 『華』 です。
目に入った瞬間に 「うわっ!」 と声が出てしまいました。苦笑


1977年に出版された本で、ライプチヒの「世界で最も美しい本の国際コンクール」に入賞したもの。

本の存在はずっと昔から知っていて、一部の作品の写真は2005年に香川の丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で行われた 「花人 中川幸夫」展 や、その他関連書籍で見ていますが、この本自体の入手が今では難しく(金額的にも・汗)、今まで実物を見ことが無かったのです。

実物の本を見ると、「この作品は、このサイズと、この余白で見せたかったのか・・・」 と納得することしきり。

お店の方に伺うと、自由に見ても良いとのことだったので、30分以上じっくりと観賞させてもらいました。


ここ1~2年、切り花に対する関心がカナリ薄れていたのですが、久しぶりに目が覚めるようなものを見ることが出来て、本当にとらやさんに感謝です。笑




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by coca-z | 2013-09-06 00:00 | 401-410
植物的生活410
先日、打ち合わせでニューヨークのハイラインの話になった時、大阪北ヤード (うめきた) の植栽がこの影響を受けたらしく、オーナメンタルグラス (イネ科やカヤツリグサ科などの風にそよぐような細い葉の草) が沢山植えられていると聞いて、視察に行ってきました。
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雨に弱い一部の植栽 (ペニセツム ヴィロスム Pennisetum villosum)  は雨で倒れてしまっていましたが、吹きわたる風にゆれるオーナメンタルグラスが爽やかな景色を創り出していました。
草叢からはエンマコオロギの美しい声も聞こえます。おそらく植栽にくっついて進入したものでしょう。これだけ広い面積があれば、世代交代して生き続けるのも可能ではないかと思われます。農薬さえ使わなければ。
(植えられていたのはイトススキ Miscanthus sinensis 'Gracillimus' やロマンドラ・ロンギフォリア ‘タニカ’ Lomandra longifolia 'Tanica'、パニカム・ヴィルガツム ‘へヴィーメタル’ Panicum virgatum 'Heavy Metal' など)

オーナメンタルグラスは90年代から欧米で流行している素材。

以前、現場の帰りに立ち寄った愛知県安城市のデンパークで 「グラスウォーク」 と名付けられたオーナメンタルグラスの植栽を見たことがありますが、日本では 「雑草みたい」 と思われることが多く、なかなか事例がありません。

(植物事務所COCA-Zも15年ほど前の会社員時代、広い公園で大々的にオーナメンタルグラスを取り入れた植栽をしたことがあります。その地域にはススキ等のイネ科植物を食べる準絶滅危惧種のチョウ (ギンイチモンジセセリ) が住んでいたためです。しかし、3年ごとに担当が変わる役所仕事では引き継ぎが上手くいかず、数年後に訪ねるとほとんどのオーナメンタルグラスが抜き去られていました・涙)


今回街中の屋上庭園に出現したこの植栽は、関西の庭園としては最も面積の広い事例になると思います。
ヨーロッパなどではススキが公園に植栽されたりしますが、ススキの原産国、日本でももっと取り入れば、色々と面白い景色を創ることができると思います。


こちらは1999年にアメリカで出版されたオーナメンタルグラスの本。
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『The Color Encyclopedia of Ornamental Grasses』 Rick Darke 氏著


扉絵は日本のヤハズススキです。
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ススキのページにはこんなに沢山の種類の記載が。
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こちらは2009年日本で出版されたオーナメンタルグラスの本。
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『オーナメンタルグラスの庭づくり』 奥峰子氏著 講談社

奥峰子さんはシェードガーデンやフォーリッジプランツなどを取り上げた面白い本を執筆されている方ですが、流石です。
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(植物事務所COCA-Zは奥峰子さんがベルギーのカルムタウト樹木園で研修されたと聞き、十年ほど前にベルギーまで見学しに行ったことがあります。)


日本は万葉の時代から、ススキやハギといった風にそよぐ秋草を愛でてきた文化を持つ国です。

その文化を現代的に解釈した、建築家・堀口捨己の 「岡田邸・秋草の庭 (1933年竣工・現存せず)」 の庭などが有名ですが、この素材をもっと活かした、新しい庭や風景を創ることも可能なのではないかと思います。


現在整備中の北ヤード (うめきた) に出来る公園がそうなれば嬉しいのですが。。。
北ヤードの敷地のすぐ先は新淀川河川敷。今も茅葺き屋根の材料とされるカヤが採取される美しい葦原が広がっています。
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この文化的・自然的風景とリンクした面白い景色を創り出すことが出来そうですが。。。


フランスでは公共建設事業はすべて公開コンペで決められると聞きますが、日本でもこういった街の中心部の物件を、狭い業界で談合的に決めるのでなく、広く世界に案を募集すれば良いのに、と思います。

良い案を選べは、ランドスケープデザインの歴史として世界中の教科書で繰り返し取り上げられ、その宣伝効果は大変大きなものになるでしょう。
パリのラ・ヴィレット公園や、アンドレ・シトロエン公園などはその良い例だと思います。




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by coca-z | 2013-09-04 00:00 | 401-410
植物的生活409
所用があって、久しぶりに国立国際美術館の方に出掛けたら、ダイビルの工事が完成していました。
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この戦災を生き残ったビルが建て替えられるというニュースが流れた時には保存活動が巻き起こり、植物事務所COCA-Zもそういったシンポジウムに参加して 「街の財産が失われる」 と懸念していたのですが、出来あがったものを見て感じたのは 「古いビルに対する愛情」 です。

今まで大阪で、数々の古い良い建築が建て替えられる際、申し訳程度にファサードを残して、まるで似合わないワッペンを貼り付けたようなヘンなビルが出来上がるのを沢山見てきましたが、このビルの建て替えは今まで大阪で見たものの中で一番良い形をしているように思えます。
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(続く)




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by coca-z | 2013-09-01 00:00 | 401-410



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
by coca-z
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