<   2014年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧
植物的生活482
植物的生活477 を書いた数日後、勉強のため訪れた 「第21回昆虫標本展示即売会」 で興味深い本を見つけました。
b0160123_12184163.gif
現在進行形で変化する自然環境を、大阪に生息するチョウの観点から、くまなく調査した良書です。
『増補改訂版 大阪府の蝶』 大阪昆虫同好会 発行

この本によると、植物的生活477に書いた 「スジグロシロチョウ」 は既に大阪市内からほとんど姿を消したとのこと。

この増補版が2013年9月30日発行で、その8年前に、底本となる初版本が出版されたようです。

そのたった8年の間に様々な変化があったらしく、その変化を記録するために増補版が作られたそう。(初版は既に絶版とのこと)。


植物事務所COCA-Z的には、近年、東南アジアから沖縄等に進入し、ソテツに被害をもたらしていると聞く 「クロマダラソテツシジミ」 が大阪でも発生し、翌年生育分布を広げた後に忽然といなくなった、という記録などが興味を引きました。
かなり熟練の観察者が大勢で調査しないと出てこない、貴重なリアルタイムの情報です。

流石は大阪市立自然史博物館を産んだお土地柄。



自然環境は昆虫だけでなく、人を含めたその他の動物や植物も複雑に絡まり合って、短期間に凄い変化を見せるもの。

それに関する本もたくさん出ていますが、ここ数年で読んで面白かったのは
『人間なんて怖くない イマドキの野生動物』 宮崎学氏著 農文協 2012年3月10日発行 です。
b0160123_12384454.gif
b0160123_12385575.gif


宮崎学さんと言えば、センサーを使った野生動物撮影で有名な方で、植物事務所COCA-Zも小学生の時代、憧れて図書館で何度も写真集を借りた記憶がありますが、土門拳賞をはじめとする多くの受賞歴に輝くカメラマン。

長年に渡り、日本の自然環境を撮影し続けた方の発する言葉には説得力があります。

変化しつづける人をとりまく自然環境。たいへん興味深い内容の本です。




[PR]
by coca-z | 2014-03-30 03:00 | 481-490
植物的生活481
現場にて、砂利を一輪車で 1.5t ばかり運んだので、また筋肉痛です・・・。


昨秋にホームセンターで球根を見つけ、鉢に植えたソラリア・アトロプルプレア (Solaria atropurpurea) の花が咲きました。
b0160123_1424916.gif
花の香りがパクチー(シャンツァイ・香菜)にそっくり、という話を聞いて期待していたのですが、臭いだけでした・苦笑

パクチー好きとしてはガッカリ。。。




[PR]
by coca-z | 2014-03-30 00:00 | 481-490
植物的生活480
現場が中止になったの雨の朝。
ムスカリ ‘ゴールデンフレグランス’ (Muscari 'Golden Fragrance') が花盛り。
b0160123_3405889.gif
初年と次年度の花立ちは1本、昨年は2本だったので、今年は倍になりました。
球根は一度も掘り上げず、ずっと植えたままです。

甘いとても良い香りがします。(地面に這いつくばらなければ香りを楽しめませんが・・・)

追記:
気温の上昇とともに香りも強くなり、地面に這いつくばらなくても、辺り一帯に漂うようになりました。w



[PR]
by coca-z | 2014-03-27 03:36 | 471-480
植物的生活479
庭園工事の材料の仕入れに行った帰り、たまたま浄瑠璃寺口という交差点を通りがかりました。

今年は大学で半年に渡って、毎週学生を庭園に連れていく授業を行う予定。
とっさの思いつきで、授業の下見も兼ねて、15年ぶりに浄瑠璃寺を訪れることにしました。
(浄瑠璃寺の庭園は数少ない平安時代の庭園の遺構と言われ、貴重なものです。)

交差点から浄瑠璃寺へ向かう道はとても長閑な眺め。
b0160123_17365882.gif
景色に若草色が混じり、早春の風情を感じます。



お寺に着くと門前も、ひなびた雰囲気でいい感じです。

参道にはこんな可愛い無人売店が。
b0160123_17384684.gif
b0160123_1739048.gif
b0160123_17391250.gif
黒い背景に、商品の彩りが引き立ちます。
「(原材料は) 梅、塩、赤ジソだけ!」 
と書かれた張り紙に、ついひとつ梅干しを購入してしまいました。笑

お店の背後にはカフェがあるのですが、そちらの庭に見慣れぬ花が咲いています。
b0160123_17431773.gif
花に導かれるように庭へ入ると、アオモジの木でした。
b0160123_17441190.gif
良く晴れた青空に、春らしい淡い黄色が綺麗です。
b0160123_17444227.gif


いけばなの花材として蕾の状態は良く見るのですが、咲いているのは初めて見ました。



b0160123_17453733.gif
こちらは以前、オープンハウスでいけたアオモジの蕾。



庭で作業をしていた方に話を聞いてみると、勝手に生えてきたものだそうです。

昔、親族の方がお花の先生をしてらっしゃったらしく、名古屋で大会があった時に挿し穂を持ち帰ったのが最初とのこと。
その枝を裏山に挿木をしたところ、この庭だけでなく周囲の山にも勝手に広がって増えたそうです。


アオモジの他にも目を見張ったのが、何本も植えられているマグノリア (ハクモクレン・サラサモクレン) の大木です。どの木も10mを越す高さがあります。
b0160123_184492.jpg
b0160123_1833455.jpg


下から見上げると
b0160123_1842031.jpg
b0160123_1843086.jpg
隙間なく蕾が着いていて、花が咲く頃には、花の天蓋のような景色でしょう。

お話しを伺うと、以前は園芸生産もされていたそうで、ここには白や紫、黄色など様々な品種が混ざって植えられているそう。

是非、満開のころに再訪したいものです。





2014年3月19日現在、浄瑠璃寺の庭園は、まだ修復工事が終わっていませんでした。
残念ながら今年の授業で訪れることは無さそう。
突然でしたが下見に行って良かったです。



[PR]
by coca-z | 2014-03-21 00:00 | 471-480
植物的生活478
アネモネの今年最初の花。
b0160123_23425585.gif
球根のラベルには 「ホワイト」 と書かれてありましたが、ほんのりピンク色で上品な色合いです。

アネモネは冬の間に独特のテクスチャーの葉っぱを茂らせるので、冬も瑞々しい緑を楽しめる、秋植え球根の中でも個性的な素材。

でもこのことを数年前に実験で育てるまで、全然知りませんでした。

やはり、知ったつもりでいる植物も育ててみたり、観察を続けたりすると新しい発見があります。




[PR]
by coca-z | 2014-03-14 23:59 | 471-480
植物的生活477
昨日、夜中にパソコンに向かって仕事をしていたら、ほろ酔いの友人から電話がかかってきました。

なんでも雑誌 『CASA BRUTUS』 の最新号が植物特集で、それを見ながら飲んでいたら、思いついたプロジェクトがあったので電話をしたとのこと。(苦笑)

まだ近所の本屋が開いている時間だったので早速買ってきました。
b0160123_1442328.gif
なかなか力の入った特集。

タイトル通り、作品としての庭というより、生活と共にある緑の空間、といった庭が沢山紹介されていて好感が持てます。

以前ご紹介した  熊谷隆志さんによる西海岸の庭の紹介などもあり、見ごたえがある内容。


しかしビックリしたのは、前回のブログでも取り上げたダン・ピアソン氏が永らく住んだ家を引っ越しされていて、その後、その場所に日本人が住んでいるという記事。

3年ほど前、ダン・ピアソン氏が 『Home Ground』 という本を出版した時に公開されたYou tube の映像が、この庭で撮影されていて、植物事務所COCA-Zはその動画を見るのが好きだったからです。
(でも英語がそれほど得意でなく、さらにクイーンズイングリッシュイントネーションのダン・ピアソン氏の語りはちゃんと聞きとれなくて、内容ちゃんと判ってません・恥)

動画では咲いていない藤の花が咲き乱れた写真も 『CASA BRUTUS』 には取り上げられています。

表紙には 「植物と暮らす 完全マニュアル」 と書かれていて、マニュアルはマニュアルでしかないので、実際に自分が植物と暮らしていくにはチューニングが必要ですが、色々な事例も取り上げられているので参考になります。




次の日、友人とプロジェクトの話をするため、仕事の合間に出掛けたら、道端でこんな花を発見。
b0160123_14561236.gif

フクジュソウです。

園芸書には 「落葉樹の下の明るい木陰」 で育てるよう説明されている植物です。
でもこの株が植えられているのは、まわりに木など全然無い場所。

おそらく、いけばなか松竹梅の寄せ植えに使われたものを、空いた花壇に植え込んだものでしょう。

大阪の街中でこんなに状態良く咲くとは驚きです。

街中でも高いビルの合間は直射日光があまり射さないので、雑木林の光環境に似ているのかもしれません。(湿度はだいぶ低いと思うのですが。)
b0160123_151469.gif
(赤丸の部分がフクジュソウが植栽されている場所)

街中では、明るい開けた環境を好むモンシロチョウより、林などの少し暗い環境を好むスジグロチョウ→スジグロシロチョウのほうを良く見かけると聞きますが、案外街中でも環境の読みとり方次第で、日本に自生する雑木林の植物を育てることが出来るのかもしれません。

今年の夏も無事越すことができるのか、引き続き観察を続けたいと思います。




追記:
子どもの頃からずっとスジグロシロチョウをスジグロチョウと思いこんでいました・恥

スジグロシロチョウに関する記事の続きは こちら  

更に追記:

スジグロシロチョウはどうも昔と呼び名が変わったようで、子どもの頃に愛読していた昭和53年発行の 『コロタン文庫16 昆虫全(オール)百科』 という古い子供向け図鑑を見てみたら、「スジグロチョウ」 の名で記載がありました。




[PR]
by coca-z | 2014-03-13 00:00 | 471-480
植物的生活476
庭のリフォームのため、2年以上伸び放題だった庭木をバッサバッサ剪定し、大量の枝が車に乗りきらないので細かく切り刻み、それを3階くらいの高さの擁壁の上から、階段を使って担いで降ろしたので全身筋肉痛・・・。




週末、電車の待ち時間にフラリと本屋に入ったら、また本に呼ばれてしまいました。苦笑
b0160123_1325522.gif

『十勝千年の森の庭仕事』 新谷みどり氏 著  主婦の友社 発行


平積みでなく、本棚の端っこで一冊だけ、背表紙しか見えてなかったのに、何故一瞬で目に入ってくるのでしょうか・・・。


手にとって 「また本が増えてしまうし、どうしよう・・・」 と考えながらパラパラ見ていると、 大泉省吾さん 撮影と思われる、トンボの写真に目が釘付け。

更に購入の決め手になったのは、新谷みどりさんが創る花束の写真です。

庭仕事の合間に、庭の植物で創る大振りの花束はワイルドで、 カール・フーシュ (Karl Fuche) 氏 や 、 ヴァンソン・レサール (Vincent Laissard) 氏 の花束を彷彿とさせるセンスの良さ!


本には

ガーデナーにとって花を生けるということは、庭の日記をつけることに似ていると感じます。
(中略)
日々の思いや庭への感じ方すべてが花を生けることに表れてくるのです。
色や形、質感といった植物の個性を違った角度から気づき、植栽の組み合わせを養うレッスンになるのです。

とあります。

激しく賛同!!!苦笑



十勝千年の森は以前からアートイベントが行われて雑誌で取り上げられたり、口づてに良い噂を聞いたりしていたので、一度行ってみたいと思っていた庭園。



先日植物事務所COCA-Zが拝聴したレクチャーで、荻巣樹徳さんがイギリスでの庭園づくりに関して仰るには

①ランドスケープアーキテクト(基本構想+空間設計)
②ガーデンデザイナー(空間設計+植物構成)
③ガーデナー(植物構成+維持管理+庭園の育成)

の3者協働で行われるため質が高い、との事でしたが、(カッコ内は植物事務所COCA-Zによる注釈)

この十勝千年の森は

① 高野ランドスケープ 
② ダン・ピアソン・スタジオ(Dan Pearson Studio) 
③ 新谷みどりさんをヘッドガーデナーとするガーデンチーム

のコラボレーションによる事業なので、その点でも興味津々です。




本にはその他、新谷みどりさんの体験からなる、タネとりや堆肥づくり、自然環境維持など数々の作業が惜しげもなく公開されていて、この庭園の持つ思想と共に大変興味深い内容。

本に何度も登場する御本人の手と思われる写真が、また美しい。
陽に焼けて、「本物」 といった風格に溢れています。


3月7日に発売されたばかりの本だそうですが、巷に溢れるただのノウハウ本でなく、強い志に貫かれた本です。是非沢山の方にご高覧いただきたいと思います。




追記

検索していたら、 新谷みどりさんのインタビュー記事 をみつけました。





[PR]
by coca-z | 2014-03-10 00:00 | 471-480
植物的生活475
展覧会の案内をいただきました。

ひとつ目は、 昨年大変お世話になった 木工作家の中西洋人さん。
b0160123_2244522.jpg
b0160123_22442218.jpg
b0160123_22474968.jpg


2014年3月8日~23日まで、名古屋の gallery feel art zeroさん での開催です。

ギャラリーのHPを覗いてみたら、 先日ご紹介した村瀬貴昭さん も、以前こちらで展覧会を行われたよう。

気になるギャラリーです。






もうひとつは竹工芸作家の 吉田佳道さん
b0160123_22532824.jpg
b0160123_2259534.jpg


籠好きの植物事務所COCA-Zも、吉田佳道さんの作られた竹の一輪ざしを所有しているのですが、大変美しい作品です。

こちらは京都の GALLERY葵庵さん にて 2014年3月8日~14日。





最後は植物事務所COCA-Zの近くで行われている チプラスタヂオ/tipura studioさん の展覧会。
b0160123_2314541.jpg
b0160123_2315757.jpg
半透明の薄い紙に印刷されていて、写真ではその面白さがお伝えできないのが残念。。。

透明フィルムの封筒に張られた切手、封をするシールの構成も洒落てます。
b0160123_23234135.jpg


会場は大阪・中崎町の 中崎町の美容院・410さんの二階。 

3月10日にはパフォーマンスも行われるとのこと。
詳細は コチラ まで。



本当はもうひとつ案内をいただいていたのですが、開催がゴールデンウィークなので、また近づいたらお知らせしようと思います。




[PR]
by coca-z | 2014-03-09 00:00 | 471-480
植物的生活474
10年かけて庭を整備するプロジェクト。第三期工事。
b0160123_22495419.gif
家庭菜園コーナー作成中。




[PR]
by coca-z | 2014-03-04 00:00 | 471-480
植物的生活473
ちょっと用事があって、久しぶりに 咲くやこの花館 に行ってきました。
b0160123_22562837.gif
レースの様な透かし模様が入った、美しいヤシ。(Beccariophoenix madagascariensis)
和名は無いようですが、付けるとしたら、どんな名前が良いのでしょう?
文学的で繊細な名前が似合いそうです。

b0160123_2257817.gif
こちらは茎(葉柄)がゼブラ模様になったヤシ。(Caryota zebrina)
質感もシマウマそっくり。

b0160123_22575116.gif
熱帯スイレンの園芸品種。まるで絵具のマチエールのよう。(Nymphaea L.cv. Yellow Indian Goddess)

b0160123_22582398.gif
この形を見ると、サボテンにハマる人の気持ちも想像出来ます。(Mammillaria geminispina Haw. / Mammillaria laui "novilo" / Pediocactus bradyi L. Benson var. knowltonii)
b0160123_22585849.gif
ピンポンほどの球体の集まりに、小さな花が咲いているのですから。(Mammillaria carmenae)
凄く造形的な魅力があります。
b0160123_230486.gif
(Turbinicarpus valdezidnus / Turbinicarupus psedopectinatus)


ああ、外国の植物を見る旅に出たい・・・。




[PR]
by coca-z | 2014-03-02 00:00 | 471-480



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
by coca-z
カテゴリ

全体
1-10
11-20
21-30
31-40
41-50
51-60
61-70
71-80
81-90
91-100
101-110
111-120
121-130
131-140
141-150
151-160
161-170
171-180
181-190
191-200
201-210
211-220
221-230
231-240
241-250
251-260
261-270
271-280
281-290
291-300
301-310
311-320
321-330
331-340
341-350
351-360
361-370
371-380
381-390
391-400
401-410
411-420
421-430
431-440
441-450
451-460
461-470
471-480
481-490
491-500
501-510
511-520
521-530
531-540
541-550
551-560
561-570
571-580
581-590
591-600
601-610
611-620
621-630
631-640
641-650
651-660
661-670
671-680
681-690
691-700
701-710
711-720
721-730
731-740
741-750
751-760
761-770
771-780
781-790
791-800
801-810
811-820
未分類
以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 01月
タグ

(499)
(309)
(135)
(125)
(123)
(79)
(59)
(44)
(33)
(33)
(33)
(32)
(24)
(22)
(13)
(12)
(12)
(9)
(8)
(5)

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン

画像一覧