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植物的生活619
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夕方、本町で打ち合わせがあったので、帰り道に靱公園を通りました。写真は ‘ドナルド・プライア(Donald Prior)’。



靱公園は大きな木で覆われた公園ですが、入ったとたんに気温がスッと下がってビックリ。

やっぱり木が茂っていると街中でも随分涼しくなるもんだなぁ。
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(公園の樹木の写真を撮り忘れたので、メタセコイヤの写真は2005年4月23日撮影のもの)



公園の中にあるバラ園を通ると、こんなバラが植わっていました。
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ロサ・クサンティナ・スポンタネア。

これは以前ハルピンに出張した時に花盛りだったバラ、単瓣黄刺梅(Rosa xanthina f. spontanea)。
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(2011年5月26日撮影)

ハルピンのような寒い場所で健全に育つバラですが、大阪のような暑い場所でも育つんだな。。。
これは公園の樹木のクールダウン効果かも。


他にも北国イメージのハマナス (Rosa Rugosa ロサ・ルゴサ)の実がなっていたり
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高山植物のタカネイバラ (Rosa Nipponensis ロサ・ニッポンエンシス)の実が色づいていたり
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これらのバラが酷暑の大阪で育つのは、緑地のヒートアイランド抑止効果なのかもしれません。


今まで知らなかったのですが、靱公園のバラ園は原種やオールドローズに力を入れているようで、マニア的に嬉しい品ぞろえ。笑
(靱公園は2006年に、世界バラ会連合「優秀庭園賞」を受賞してます。)
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ロサ・ヒルトゥラ(Rosa Hirtula) サンショウバラ。


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ロサ・ダマスケナ・トリギンティペタラ (Rosa Damascena Trigintipetala)



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ロサ・ウチヤマナ (Rosa Uchiyamana)サクライバラ。



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ロサ・ガリカ・オフィキナリス (Rosa Gallica Officinalis) などなど。




バラは品種によって樹形や葉の大きさ・テクスチャーが全然違うので、その実物を見ることが出来るのは嬉しい。


植物事務所COCA-Zが好きな日本の野生バラ、ヤマイバラ (Rosa Sambuciana)の植栽もありました。
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ちょっと植栽場所を間違っているような気もしますが・・・苦笑


ヤマイバラはこんなに大きく育つのです。
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以前、宝塚で見たヤマイバラの群生。森の木を駆け上り、谷間を白く彩っていました。

花は結構大きいので、谷の反対側からも良く目立ちます。(2007年5月30日撮影)


いつかこのバラを使用した庭を作ってみたい。。。

ヤマイバラについては徳島在住のこの方のブログがマニアック(笑)で大変面白いです。





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by coca-z | 2015-07-28 06:00 | 611-620
植物的生活618
カンカン照りの屋上で、暑いのによく咲くなぁ。。。
実験植栽のバラ ‘オデュッセイア’。
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(花の大きさは春より二まわりほど小さい。2015年7月24日撮影)
下に咲くのはゼフィランサス ‘サン・アントーネ’ (Zephyranthes ‘San Antone’)。
この花は時間によってアプリコット色だったり、ピンク色だったりします。
(海外のサイトを見ていたら、サン・アントーネでなくサン・アントニオ ‘San Antonio’ になってるな・・・どっちが正しいのでしょう?)



先日、近くで現場があったついでに、泉南市のデビッド・オースチン イングリッシュローズガーデンを視察しました。
南大阪の過酷な夏の環境で花が咲いているかどうか、見てみたかったのです。



現地に着いてみると、想像していた以上に花があってビックリ。
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(いずれも2015年7月12日撮影)

季節のせいか、時間のせいか、ほとんどの品種で香りは少なかったのですが、冷涼なイギリス生まれなのに、やるなイングリッシュローズ。
おもわず一鉢購入。笑


この季節には爽やかな雰囲気を楽しみたいので、一重咲き・白花品種を選んでみました。
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‘キューガーデン’。
シンプルな花型ですが、意外に花が大きく見栄えがします。

(追伸)
翌年、イングリッシュローズガーデンに仕事の話で打ち合わせに行った際に聞いた話では、夏に花を咲かせても見に来る人が少ないので、管理の方法を変えて、夏にはあまり咲かせないようにしているそうです。





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by coca-z | 2015-07-27 00:00 | 611-620
植物的生活617
仕事で鈴鹿市に通っているのですが、その道中、近鉄大阪線・桜井駅~伊勢中川駅間 の車窓風景が素晴らしい。
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瓦屋根を中心とした日本的な景色が、一時間以上に渡って続きます。

山間の谷間もあれば、平野部に広がる水田風景もあって、変化に富んで見飽きません。
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山には鉄塔やアンテナがほとんど無くて、気持ち良い景色です。


こんな山の上にも集落が。
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車の無い時代、奈良や紀伊山地は尾根筋が街道となっていたと聞きますから、こういった集落もその時代の名残なのかもしれません。


瓦屋根が中心となった車窓風景が、こんなに長時間続く路線はあまり他で見たことが無いので、外国からの旅行者にも喜んでもらえそう。

しかも奈良と伊勢という歴史観光資源を結ぶルートなのですから尚更です。

途中には室生や赤目といった自然・歴史に恵まれた観光地の他、外国人にも有名な「ニンジャ」の郷・伊賀上野への乗り換え駅もあるので、観光資源として列車をもっと活用すれば良いのに、と思いました。



観光列車と言えば、スイスなどが有名ですが、景色が美しいと評判の列車はスリランカにもあります。
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ヌワラエリヤからキャンディへ向けて、果てしなく広がるセイロンティーの茶畑を抜けて走る列車。
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お茶摘みの女性。
日本のタケノコ掘りと同じように、背中側のサックに摘んだ葉を入れていくようです。日本の場合は竹で編んだ背負い籠ですけれど。
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車窓からは雄大な自然を楽しむことが出来ます。
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車窓からは野生のランが咲き乱れる景色も。
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ナリヤランの仲間でしょうか?
植物好きには嬉しい要素です。



近鉄線も、降りる駅を間違えて乗り過ごしてしまったら、こんな植物の風景に出合いました。
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調べると樹齢1000年のクスノキだそう。「長太の大楠 (なごのおおくす)」。高さは23mもあるのだとか。

まるで 『星の王子様』 に出てくるバオバブのよう。
(電線が無かったら、もっといいのになぁ・・・)




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by coca-z | 2015-07-23 00:00 | 611-620
植物的生活616
今月は出張が多すぎて、デスクワークがどんどん溜まってきて焦る。。。


台風一過、夏本番といった感じですが、この暑さには涼しげな花が嬉しい。
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庭で咲くムクゲ ‘玉兎(たまうさぎ)’ (Hybiscus Syriacus 'Tama-usagi)。
ちょっと花弁が広すぎて玉兎らしくありませんが・・・。
夏の庭は朝日で見るのが一番綺麗。

こちらはいかにも玉兎らしい細弁の花。
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涼しげ。



こちらはお手入れ先の近所に植えられていた白いムクゲ。
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花型が卍になっているので ‘龍譚寺白(りょうたんじしろ)’でしょうか?
龍譚寺白にしてはちょっと花が小さいような気もしますが。


先日見学したアンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンでもムクゲの使い方が印象的でした。
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背景のベニバナトキワマンサクの生垣やギョリュウ、エキナセアやヒューケラの色味と合って、ムクゲの色彩が活きます。
木製フェンスの色味との取り合わせもバッチリ。

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こちらは白・黄色のオリエンタル系ユリと合わせた、青系八重咲きの品種。‘ブルーシフォン’のような咲き方。

一日花のムクゲ、この日の花数は少なかったのですが、黄緑や白・黄色と補色のような関係になって美しい。



同じくオリエンタル系ユリでもピンク系と合わせた様子。
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手前がムクゲです。
ムクゲだけを写すとこんな品種でした。
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透明感のあるピンクで涼しげです。




こちらは青系一重のムクゲ。‘ブルーバード’ でしょうか?
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青い木製ゲートの色合いや、銅葉のスモークツリーとの相性も考えられています。

(アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンは小雨の降る中、3時間も見学してしましたが、そのプラン・設計と手入れの仕方は、ほぼ文化財と言ってもいいようなレベルで、それが10年以上に渡って一企業(株式会社・ジョイフル本田さん)によって続けられていることに感動しました。
現代日本では奇跡と言ってもいいくらいです。
小雨の中、傘をさして3時間も見学したのはフランスのヴォー・ル・ヴィコント以来ですが、それくらい心を動かされる場所です。)


こちらは事務所近くの緑地帯に、誰がか勝手に植えていたムクゲとデュランタの取り合わせ。ムクゲの品種は ‘モンストローサス’ でしょうか?(2014年9月19日撮影)
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大阪市内ではデュランタも普通に冬を越し、大きくなるのでムクゲと同じような大きさに成長します。

長い期間楽しめる取り合わせで大変美しく、毎年咲くのを楽しみにしていたのですが、海外出張から帰ってきたら伐採されていました・・・涙。





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by coca-z | 2015-07-21 00:00 | 611-620
植物的生活615
第12回 現代日本画の試み展 「極彩 VS 墨」

2015年7月17日(金)~7月20日(月・祝)
大阪会場:壽光寺 大阪市西成区玉出東2-9-29
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今回は切り花の持ちが悪い夏季の開催とのことで、夏草の寄せ植えを作成しました。猫のお軸は 萼敦子さん作。
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使用植物は
フウチソウ(Hakonechloa Macra
フイリミズヒキ(Persicaria Filiformis
カクトラノオ (Physostegia Virginiana)
ヒメアガパンサス(Agapanthus)
シモツケソウ(Filipendula Multijuga)
パニカム・チョコラータ(Panicum Virgatum 'Chocolata')
アメリカシオン(Aster)
サッカルム・アルンディナケウム・パープル・ピープル・グリーター(Saccharum Arundinaceum 'purple people greeter')
フイリイトススキ(Miscanthus Sinensis Gracillimus)

半分以上が外国の植物ですが、全体として和のテイストになるよう植物を選んでみました。



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こちらは
キキョウ ‘アストラ’
銅葉イネ ‘オリザ・ド・ショコラ’
フイリトワダアシ
ジャノヒゲ ‘コクリュウ’

展覧会のテーマ 「墨絵」 に合わせて、モノクロームの植物で構成してみました。お軸は沖谷晃司さんの作品です。





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by coca-z | 2015-07-17 00:00 | 611-620
植物的生活614
先日、出張先の広島・神石高原町で、早朝の植物観察散歩をしていたら、野生と思われるササユリ (Lilium japonicum) を発見。(2015年7月4日撮影)
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思わず 「あっ!」 と声をあげてしまいました。

植物事務所COCA-Zは、小学生の時に林間学校で訪れた曽爾高原でササユリが咲き乱れているのを見て以来、球根植物の中ではササユリが一番好きなのです。
(ずいぶん昔のことなので、今はもう彼の地では見ることが出来ないのかもしれません。。。)


地元の人に聞くと、随分遅い開花とのこと。(2015年7月4日撮影)
山野草の達人に聞くと、草刈りなどで一度刈られて開花が遅れたのでは?とのことでした。

それでも3株も咲いているのを見ることが出来て幸せ。w


ササユリといえば思い出すのは奈良・率川神社(いさかわじんじゃ)の三枝祭(さいぐさのまつり)。
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境内には沢山のササユリが飾られ、ササユリを手にして踊る舞が奉納されます。
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こちらは紙の造花の神輿ですが、ササユリ一色。
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2005年に訪れた時の写真ですが、神社の方が仰るに近年はササユリを手に入れるのも大変だそう。

ササユリは球根が充実すると花を3輪咲かせるそうで、それを三枝(さいぐさ)と言うのだとか。

三枝は滅多に手に入らないそうです。(ササユリは病気に弱くて栽培・増殖が難しい)

いつかまた、野山に咲き乱れるササユリを拝見したいものです。



咲き乱れるユリと言えば、先日の軽トラ東京出張の際、高速道路を通ってビックリしたのは静岡。

高速道路沿いに雑草のような数のヤマユリ (Lilium auratum) が生育していたのです。(正確には咲いていたのはまだ少しで、山ほど蕾を見ました。2015年7月5日現在。しかし高速を運転しながら、蕾を発見してしまう自分がコワイ・苦笑)
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(運転中で写真は撮れなかったので、写真は庭に今年咲いたヤマユリ 2015年7月9日撮影)

京都で野生のヤマユリは絶滅したとされているので、吃驚仰天です。最初は関西の高速道路沿いでよく見かける外来種のタカザゴユリかと思いました。

東京までの道すがら、ヤマユリの群生を見かけたのは静岡県だけだったのですが、いったいどういう理由であれだけのヤマユリが生育しているのでしょう?

明治時代はヤマユリの球根がヨーロッパに輸出されて好評を博し、外貨獲得の花型だったと聞きますが、現代日本ほど鬱蒼とした森に覆われていなかった当時の自然環境では、草地を好むヤマユリが、それこそ雑草並みに生えていたのだと思います。
往時を彷彿とさせる景色でした。

運転していたので、横目でチラチラしか見れなったのが残念。。。。




ユリ繋がり話題。
オウゴンオニユリ (Lilium lancifolium var. flaviflorum) も無事開花しました。(2015年6月30日撮影)
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茎が黒軸で、花びらの周囲にも黒い縁取りがあって、なかなか洒落た装いです。









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by coca-z | 2015-07-12 00:00 | 611-620
植物的生活613
先週の①姫路から始まり、
②神石高原町(広島)
③東京~群馬~長野
④淡路島(兵庫)
⑤鈴鹿(三重)
と長距離出張が続いています・・・
今、③の東京・長野から軽トラで帰ってきたところ。。。疲れた。。。

七月下旬まで休みなし。まだまだ遠出は続きます・・・

明日は東大阪で手入れです。

群馬・長野では
・アンディ&ウリアムス ボタニックガーデン
・軽井沢千住博美術館
・レイクガーデン
・ピクチャレスク ガーデン
・ハルニレ テラス
・おぎはら植物園
・ヴィラ・デスト
といった場所を見学したのですが、アンディ&ウリアムス ボタニックガーデンが感動的でした。
(見学した場所の中には「金と時間を返せ!」という場所もありましたが・・・苦笑)

ハルニレ テラス、おぎはら植物園、ヴィラ・デストは素晴らしかったです。詳細はまた時間が出来た時に。






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by coca-z | 2015-07-09 00:00 | 611-620



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
by coca-z
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