<   2015年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧
植物的生活635
植物事務所COCA-Zがお手伝いしている観光ガーデンプロジェクトで、7月に予定されていた北海道のガーデン視察の旅。

その予定は流れてしまっていたのですが、先週末に英国・グレートディクスター庭園のファーガス・ガレット氏のレクチャーが大雪・森のガーデンで行われるのを知り、それに合わせて、視察の一人旅に出掛けることにしました。

昨年、十勝千年の森のオーナーに秋の集客について、興味深い内容のお話しを伺う機会があり、秋に北海道・ガーデン街道の実態を見てみたかったのです。


北海道は自生のものや、野生化したアスターが花盛り。
b0160123_22141116.jpg

庭を見たい一念で、キライな車の運転を4日間しまくり(北海道は広い・・・)、

・イコロの森
・銀河庭園
・石山緑地(ネガティヴマウンド、午後の丘、沈黙の森、スパイラルスプリング)
・モエレ沼公園(訪れるのは仮オープン以来17年ぶり!)
・大雪森のガーデン
・あさひかわ北彩都ガーデン
・上野ファーム
・風のガーデン
・真鍋庭園
・十勝千年の森

を見学したのですが、プロジェクトに最も参考になったのは上野ファームでした。
ホスピタリティーがもう素晴らしい!

プロジェクトチームでの団体視察ではなかった為、VIP扱いでなく一般の観光客の立場で視察出来たのは大変有意義でした。

また追ってその様子をご紹介できればと思います。










[PR]
by coca-z | 2015-09-30 00:00 | 631-640
植物的生活634
昨年植栽をさせていただいたお庭のお施主様から、ホームパーティーのお誘いを受けてお出掛け。植栽はとても元気に大きくなっていました。

メキシコなど、海外に長く住まわれたお施主様の御希望で、エスニック色の強い植栽になっています。
b0160123_01540772.jpg


b0160123_01475958.jpg
b0160123_01480098.jpg
デザートローズ・唐印 (Kalanchoe thyrsiflora? Kalanchoe luciae?) に花茎が上がってきていました。
水やりの失敗で(苦笑)冬に一度枯れかけた株とは思えない急成長です。
b0160123_02204847.jpg





[PR]
by coca-z | 2015-09-23 18:00 | 631-640
植物的生活633
現代的な薔薇窓。
b0160123_01271187.jpg
キリスト教での落成式に当たる 「献堂式」 に初めて参列させていただきました。

外国の方も多く出席された盛大な式典。大変興味深い体験でした。





[PR]
by coca-z | 2015-09-22 12:00 | 631-640
植物的生活632
先日お手入れに伺った中庭。

搬入経路の関係で、当初は2mほどしかなかったアオダモの苗木が成長して、とてもいい樹形になってきました。
b0160123_11105742.jpg
苗木から育てると、植えた場所の環境や空間に合わせて調整出来るのが良いところ。
b0160123_11183733.jpg
(足元に植わっているのは、水やりのタイミングのバロメーターとして植えた一年草のビオラ)
b0160123_11183720.jpg
b0160123_11183774.jpg
この木も少し枝を整理しながら成長させたのですが、まわりに空間があるので下枝を残すことが出来て、あまり他では見られないアオダモの樹形になりました。
今後も成長していくのが楽しみです。




[PR]
by coca-z | 2015-09-17 12:00 | 631-640
植物的生活631
台風が接近する中、教会の追加植栽のため鈴鹿市へ。
b0160123_23041142.jpg
設計はALPHAVILLE Architects・アルファヴィル一級建築士事務所さん

こちらの建物(鈴鹿カトリック教会/ロードサイド・チャーチ・プロジェクト)はSD Review 2013(SDレヴュー2013)の入賞作品です。
植栽は白をテーマカラーに、聖書に登場する植物や十字花冠(十字架型の花)の植物を集めて植栽しています。
壁や祠がツタで覆われる頃には、背景の列植が緑の壁となって、より良い空間になっているでしょう。


植栽作業は昼に終わったので、学生の頃からずっと行きたかった鳥羽の「海の博物館」(内藤廣氏設計1992年竣工)まで足を伸ばすことにしました。

距離感がよく判ってなくて意外に遠かったのですが(汗)、大雨の中なんとか辿り着くと、もう、アプローチからテンションが上がります!
b0160123_23041154.jpg
b0160123_23041107.jpg
建築の配置とランドスケープがかっこいい・・・。
海のすぐそばにあるので、この石垣は強い海風を防ぐものでしょうか。



同じく内藤廣氏が設計した、高知の「牧野富太郎記念館(1999年)」は以前訪ねたことがありますが、
b0160123_23041136.jpg
b0160123_23041133.jpg
(2005年11月4日撮影)

こちらの建物も台風を避けるため、周囲に森を築いて風が直接建物にぶつからない工夫がされているそう。
海の博物館はその原型なのかもしれません。



海の博物館の敷地内には広大な池があるのですが、
b0160123_23424119.jpg
学芸員の方に質問すると、この池は火災の際に消火用として使われる水を溜めておくものだそう。(この博物館には6,879点もの国指定重要文化財があるのです)

災害用の施設が平常時、美しい景色となっている事に、大変感銘を受けました。



建物も素晴らしいのですが、中庭も良い感じ。
b0160123_23481237.jpg
b0160123_23481175.jpg
潮風に強いヤマモモをシンプルに植栽してあるのですが、白い壁に滑らかな幹肌の組み合わせが、バンコク国立博物館の中庭を想い出させます。
b0160123_23500323.jpg
b0160123_23500344.jpg
b0160123_02034423.jpg
(こちらは南国だけあって、植えられているのはプルメリアです。2006年7月5日撮影)



海の博物館の中庭を進んで、重要文化財収蔵庫に入ると、その迫力に圧倒されます。
b0160123_00345802.jpg
b0160123_00345863.jpg
b0160123_00345846.jpg
この建物が設計されたのは、バブルの真っただ中。
しかし、かなり限られた予算で、且つ100年持つようにとの要望があったとのこと。

随分悩んで設計をされたと著書で読んだことがあります。

船の材料である木材は、乾燥しすぎると割れて傷んでしまうため、この建物の床は土(土間)にして適度な湿度を保つよう工夫しているようです。
b0160123_00345815.jpg
湿度がちゃんと保たれているのでしょう、土間に藻類が発生しています。

見学していると、どこからか雨音がハッキリ聴こえてきました。
よくみると、床に近い壁に換気用の窓が開いています。このような荒天時でも閉じないようです。
b0160123_00424640.jpg
七月に大阪で行われた内藤廣氏の講演会では、こちらの館長から
「湿度の調整は120%良好」
と言われていると仰られていたので、これらの工夫は大成功なのでしょう。


b0160123_00551914.jpg
b0160123_00551944.jpg
船底を想わせる天井も美しく、展示物と相まって本物だけが持つ迫力に溢れている空間でした。



こちらは別棟の展示空間。
b0160123_00551992.jpg
b0160123_00551899.jpg
先ほどの収蔵庫のコンクリートとは違い木造ですが、こちらの天井も見惚れるような姿をしています。



雨の日だったので、庭では普段水が流れていないという、排水を利用したカスケード(段々滝)も見ることが出来ました。
b0160123_01140836.jpg
一般的な造園家が造ると、途中に景石などを配してしまいそうですが、栗石だけを使い、階段と一体となって構成されているところが流石です。


こちらの滝も普段は水が流れてはいないとのこと。
雨水を利用して、先述の消火用池に流れ込んでいます。
b0160123_01140961.jpg

この付近の雑草はハマアザミやハマナデシコ。
b0160123_01141050.jpg
b0160123_01141072.jpg
ここのハマナデシコは既に花が終わっていましたが、植物好きには内陸で見ることが無い、このような植物が自然に生えているのを見ると、海辺の旅情を感じます。



庭で思わず驚きの声をあげてしまったのはコレ。
b0160123_01140929.jpg
何に驚いたか、お判りいただけるでしょうか?

造園関係者なら判るかも(苦笑)








側溝です。
b0160123_01140974.jpg
公共事業で雨水排水の溝に既製のコンクリート製品を使っていないのを初めて見ました。

予算が限られていたと言うのに、凄まじい執念。。。感服です。



東京の新国立競技場国際コンペの審査員でもあった内藤廣氏が、2013年12月に発表した この文章で仰られている 「設計者の情熱の絶対量」 というのは、こういうことを指すのだなぁと、しみじみ感じ入りました。













[PR]
by coca-z | 2015-09-13 12:00 | 631-640
植物的生活630
今年1月に植栽をさせていただいた中庭の様子を見に行ってビックリ。
b0160123_00460399.jpg
ユッカ・ロストラータがメチャクチャ元気に伸びています。

植えた時はこんな感じでしたから、
b0160123_00460398.jpg
この8カ月で30センチほど背が高くなって、円形から卵型になっています。
もともと乾燥地帯の植物ですが、日本のような降雨量の多い国では原産地より成長が早いのかもしれません。

週末住宅で世話がほとんど出来ないとのことで、雨水だけで問題なく育つように土の配合や植え方を工夫したのが良かったようです。
寒い時期の植栽になってしまったので、かなり緊張しながらの作業でした。(方法は企業秘密・笑)


原産地では凄く時間がかかると思われるこんな樹形になるのも、日本では案外早いのかもしれません。

こんな風に花が咲いてくれたら更に面白い景色になるのになぁ。(この写真が撮影されたバルセロナの植物園もいつか行ってみたい場所のひとつ。20年前に訪れた時にはまだリニューアル前でした。)


建築の設計はL.D.HOMES®(株式会社 ラブデザインホームズ)さんです。



大阪湾を一望できるソファに座ってコーヒーをいただき、お施主様に色々と面白いお話しを伺った後、近所の別の物件を訪ねました。


4月に植栽させていただいたのですが、ここでも植物の成長具合にビックリ。
b0160123_00460394.jpg




植栽当初はこんな感じでした。
b0160123_00460423.jpg
(カメラの機種が変わったので、写っている範囲がちょっと違いますが・・・)
左下のウェストリンギアの成長具合や、階段右手摺に絡めてあるツルハナナスの伸び具合が凄い。




階段左側の奥に植えたハゴロモジャスミンも、当初はこんな小さな苗でしたが、
b0160123_00460456.jpg

たった五ヶ月で3m近くのびて、
b0160123_00460403.jpg
壁面に設置したワイヤーに沿って塀の上まで伸びています。

今年は雨が多かったからなんでしょうか?


建築の設計は吉野工務店さんです。


気温が低く雨が多いせいか、京都の庭では今まで初夏にしか咲いたことが無かった オガタマ ‘バブルス’ が、秋にも花を咲かせました。
b0160123_00460413.jpg
気持ち良い気温の秋が長いのは嬉しい。


センニンソウも咲き始めてひと月半になるのに、わんさか咲いています。
b0160123_00460515.jpg
センニンソウの後ろにあるミツバハマゴウ ‘プルプレア’ (Vitex trifolia 'Purprea' )も、今年はずいぶん伸びました。
(来年は変わり咲きのムクゲの花と合わせる予定で苗木を仕込んであります。)




ミツバハマゴウは亜熱帯や熱帯が原産と聞きますが、スリランカのジェットウィングラグーンホテル(バワ氏設計)の庭にも植えられているのを見ました。
b0160123_00460543.jpg
冬の無い熱帯の国だけあって、高さは3mほどの大きさに育っています。
b0160123_00460328.jpg
風にそよいで、涼しげな姿でした。











[PR]
by coca-z | 2015-09-12 00:00 | 621-630
植物的生活629
MBSの『住人十色』という番組で、以前植栽をお手伝いした沖縄の住宅が取り上げられました。
b0160123_18064107.jpg
右が植栽当初の様子。
左が放映された現在の様子。

流石は亜熱帯、成長の早さが本土とは違います。


裏庭のパッションフルーツは更に凄い。
b0160123_18064102.jpg
同じ建物に見えません・苦笑

お風呂場の庭の植物が、風と西日のためか上手く育たなかったそうで、それが残念ですが、つる草の成長は予想以上の被覆速度。
やはり熱帯や亜熱帯は、温帯の気候に比べて壁面緑化に有利ですね。


昨年はパッションフルーツが300個も収穫できたとか。
南国フルーツ好きの植物事務所COCA-Zには羨ましいかぎりです!





住宅の設計はRAA芦澤竜一建築設計事務所さんです。

[PR]
by coca-z | 2015-09-07 00:00 | 621-630
植物的生活628
やっと昔のビデオのアップ方法が判りました。

2003年のパリ
アンドレ・シトロエン公園(Paris - Parc André Citroën 2003 )
ジル・クレマン(Gilles Clement)氏の「動いている庭・le Jardin en Mouvement」の映像。
ワンカットだけですが・・・。

録画記録を見直しても、「動いている庭・le Jardin en Mouvement」を撮影したのはほぼこのカットのみのようです。

当時、実際に見て
「アイディアは面白いのに、見た感じが数年放置された造成地みたい。」
と感じていたからでしょう。苦笑

当時は、「自分なら植物の移動がもっと判るように、目安となるメッシュとかストライプ状の園路を設けるなぁ。」
と思っていました。




しかし、この草叢の近くに縁台ベンチがありますが、蚊の少ない環境が羨ましい。。。(訪れたのは10月だったので、もう既に朝晩は寒いくらい。大阪では10月でも蚊がバリバリ活動してますが。)
日本では、こんな草叢の中のベンチに座って寛ぐなんて無理です。。。



アンドレ・シトロエン公園は半日くらいかけて視察していたので、動画は全部で一時間くらいあるのですが、どうもYouTubeを使って全てをアップするのは無理そう。。。残念。
せめて、少しだけでも。


こちらはアンドレ・シトロエン公園内にある 「集列の庭」 の映像。
これも一部分だけのアップですが・・・。


映像の冒頭に出てくるのは 「銀の庭」。
同じ「銀色」をテーマにした庭でも、先日ご紹介した熱帯のシンガポールと温帯の寒冷地・パリでは、随分雰囲気が違います。



[PR]
by coca-z | 2015-09-06 00:00 | 621-630
植物的生活627
打ち合わせで出掛けた大阪府南部で、魅力的なセルフビルド建築を発見しました。
b0160123_21455503.jpg
フンデルト・ヴァッサーか、ハウルの城か、といった雰囲気。
b0160123_21455527.jpg
横からの眺めのパッチワーク具合も凄いです。

b0160123_21455513.jpg
車から後ろを振り返ったところ。屋上に木が茂っているのがいいな。
(やっぱり誰かに運転してもらうと、景色を色々観察出来て良いです・笑)


セルフビルド建築と言えば、植物事務所COCA-Zも以前おとずれたことのある高知の沢田マンションとか、最近では東京の蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)が有名ですが、植物事務所COCA-Zが好きなのは徳島県阿南市にある大菩薩峠。
b0160123_21455626.jpg
b0160123_21455646.jpg
b0160123_21455604.jpg
b0160123_21455695.jpg
b0160123_22154241.jpg

b0160123_21455565.jpg
積み上げたレンガと絡まるツタの雰囲気が、何とも不思議な雰囲気を漂わせています。
これは2008年8月に訪ねた時の写真ですが、今も喫茶店として営業されているそうなので、徳島にお出掛けの際は是非。(徳島市内からは、だいぶ南ですが・・・)

沢田マンションも、大菩薩峠も、蟻鱒鳶ルも、ハウルの城(仮称)も、よくよく見ると中央構造線付近。

このエリアには何かセルフビルド建築を育む磁場のようなものがあったりして。











[PR]
by coca-z | 2015-09-01 00:00 | 621-630



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
by coca-z
カテゴリ

全体
1-10
11-20
21-30
31-40
41-50
51-60
61-70
71-80
81-90
91-100
101-110
111-120
121-130
131-140
141-150
151-160
161-170
171-180
181-190
191-200
201-210
211-220
221-230
231-240
241-250
251-260
261-270
271-280
281-290
291-300
301-310
311-320
321-330
331-340
341-350
351-360
361-370
371-380
381-390
391-400
401-410
411-420
421-430
431-440
441-450
451-460
461-470
471-480
481-490
491-500
501-510
511-520
521-530
531-540
541-550
551-560
561-570
571-580
581-590
591-600
601-610
611-620
621-630
631-640
641-650
651-660
661-670
671-680
681-690
691-700
701-710
711-720
721-730
731-740
741-750
751-760
761-770
771-780
781-790
791-800
801-810
811-820
未分類
以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 01月
タグ

(499)
(309)
(135)
(125)
(123)
(79)
(59)
(44)
(33)
(33)
(33)
(32)
(24)
(22)
(13)
(12)
(12)
(9)
(8)
(5)

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン

画像一覧