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植物的生活655
先日神戸の街を歩いていたら、とても綺麗な幹肌のトウカエデ (Acer buergerianum) を見つけました。
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まるで幹肌を楽しむリョウブ (Clethra barbinervis) か、ナツツバキ (Stewartia pseudocamellia) のように綺麗な模様になっています。

どうも植えられたのでなく、実生で生えてきたようです。
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カエデやサクラ、シラカバなどは幹肌の美しい個体が選抜されて、幹を観賞する園芸品種が作られていますが、これも新しい品種に出来そう。

一般的なトウカエデの幹肌はこんな感じ。
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排気ガスに強くて、よく街路樹に使われますが、大抵ヘンな形にブツ切りにされて、トウカエデの魅力を引き出せていません。


古木になると、こんな風格のある木になります。
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(東京の浜離宮庭園にて2010年2月15日撮影)

清国から運んで来て、徳川吉宗に献上された木です。枝ぶりが見事。



こちらは数少ないトウカエデの街路樹 良好使用事例のひとつ、神戸の北野坂。(2005年7月27日撮影)
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夏だったので、木陰が繋がって、気持ち良い歩道空間を創り上げていました。

(でも数年前、ぶった切りの剪定に・・・涙。 ユネスコのデザイン都市に認定されているという神戸のセンスを疑います。。。)








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by coca-z | 2015-11-26 12:00 | 651-660
植物的生活654
今年はニホンズイセン(Narcissus tazetta)の開花が早いなぁ。
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例年より10日ほど早い感じ。厳しい残暑も無く、秋が来るのが早かったからでしょうか?

逆に寒波の訪れも遅いので、トケイソウ ビオラセア (Passiflora × violacea)がいまだに咲いてます。
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(2015年11月19日13:20)
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(2015年11月19日16:13)



ジャスミン ‘ホワイトプリンセス’ (jasminum ‘white princess‘)の花も、まだまだ咲いて香りを振り撒いていますし、
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春に咲くはずのエリシマム ‘ボーレスモーヴ’ (Erysimum ‘Bowles mauve’)まで咲き出しました。
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今年は本当に秋の気持ち良い季節が長くて過ごしやすい。(蚊がいまだにいるのが難点ですが・・・)

先日のシロバナタンポポ(Taraxacum albidum)の開花もこの気候の影響でしょうか。
話に聞く、雲南のような常春の国はこんな季節が長く続くのかもしれません。



そんな中でも常山アジサイ(ディクロア Dichroa febrifuga)は寒さの気配を感じてか、ジワジワと青味を増しています。
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by coca-z | 2015-11-20 00:00 | 651-660
植物的生活653
先週末から週明けにかけて、島田陽建築事務所/タトアーキテクツさんと、木村松本 建築設計事務所さんの住宅を見学させていただきました。

いずれも光のインスタレーションのような設えになっています。
このコンセプトを美術館や宗教施設でなく住宅でやっていて、しかも住宅として破綻していないのが凄い。

いずれの住宅も小さなお子さんがいらっしゃるようですが、こういったアートが生活に溶け込んだ様な空間で成長する子どもは、きっと面白い感性の持ち主に育つことでしょう。





木村松本建築設計事務所さんの住宅はオープンハウス時の見学だったので、面白い雰囲気だという夜間に見学出来なかったのが残念ですが、植栽でお手伝いさせていただいている島田陽建築事務所/タトアーキテクツさんの 「北摂の住宅」 は、日暮れ後にも見学させていただきました。(役得!笑)

夜は窓が鏡にようになって室内空間が反射して映し出され、とても幻想的。
(平面構成に正三角形が多用されているので、反射が万華鏡のようになり、不思議な雰囲気を産み出しています。)

建築雑誌の撮影が行われていたのですが、この空間を一般的な建築写真で表現するのはカナリ難しそう。。。いっそインスタレーション作品的にアートブックにまとめる方がこの建築の面白さが伝わるような気がしました。



建築の正三角形はプリズムを想わせるので、植栽もそれに合わせて 「光」 をテーマに樹種を構成しました。
こちらは中庭。
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葉質が薄く、光を透かすレモンイエローの黄葉が美しいタカノツメ。
この中庭は木漏れ日の美しさがテーマです。

しかし建築工事との兼ね合いで、植栽は半分くらいが仮植え状態での撮影になったのが残念。。。
(とは言っても植栽の様々な方法で光を表現しているので、ひとつの季節だけでは、その全貌を撮影することが出来ませんが・苦笑)





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by coca-z | 2015-11-18 22:00 | 651-660
植物的生活652
追加植栽で伺ったお宅に隣接する空き地で、白いタンポポが咲いてました。
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(大阪府豊中市2015年11月13日撮影)

こちらのページを見ると、シロバナタンポポのような在来種も秋にも咲くことがあるんだなぁ。

秋の白いタンポポは初めて見ました。





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by coca-z | 2015-11-15 12:00 | 651-660
植物的生活651
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名作 「コロボックルシリーズ」の長編続編が28年ぶりに出版されました!
『だれもが知ってる小さな国』(2015年10月27日発行)


執筆者は佐藤さとる氏から、有川浩さんへバトンタッチ。

植物事務所COCA-Zは4年前にこの交代情報を得て、ずっと本の出版を待っていたのです。(昨年すでに短編は出版されています)

原作者が亡くなった後に続編が全然関係ない人によって書かれる 『風と共に去りぬ』 のような事例は聞いたことがありますが、原作者が御存命の内にその指名を受けた別の作家が続編を紡ぐというのは初耳。


読後の感想は、
「前作までとは違って、恋愛をベースにした物語が女性らしさを感じるなぁ。」
というものでした。
(最近、身の回りの女友達がこぞって占い師のところに行っているのですが、その話を聞くと、ほとんどの友人が恋愛の事を中心に占ってもらっていて、「この年齢になっても主要関心事は恋愛なんだ・・・」と吃驚した、という経緯のためかも。苦笑)


「作者はよく色々なことを調べて書いてるなぁ」とか思うのは、純粋な少年の心を忘れてしまったからでしょうか?苦笑

植物の描写的には「ん?」という所もあるのですが、大好きな物語の続編が出るのは嬉しい。
是非、この後の物語も読んでみたいです。





佐藤さとる氏の著作では、コロボックルシリーズの他に 『ジュンと秘密の友だち』 が好きです。
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これは中学生のころに買った佐藤さとるファンタジー全集の第10巻。

もう陽に焼けてボロボロになってますが、ハードカバーで、カバー用紙は白磁を想わせる手触りの良いものを使用し、表紙絵に合わせた色の帯が巻かれてあって、装丁もとても気に入っている本です。
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(写真を撮影するのに帯を見てみたら、セロテープでなく、和紙に糊を付けて破れを補修してありました。この方法は確かコロボックル物語に出てきたような・・・。だいぶ影響受けてます・苦笑)

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一冊980円だったので当時の中学生には結構高価。なかなか購入できず、全15巻のうち購入できたのは4冊だけ。。。その後、絶版になってしまいました。



残りの本も欲しいなぁ、と思ってたのは植物事務所COCA-Zだけでは無かったようで、シリーズ全15巻は2011年に復刊ドットコムから再発売されています。
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カバーはオリジナルと似た質感の紙を使って、かなり頑張った再現です。

でも残念ながら、ハードカバーでなくぺーパーバックで、カラフルな帯や栞ヒモは再現されなかったようです。
そして金額は2,000円+税。二倍になってる・・・。

結局、買いそびれた中で一番読みたかった佐藤さとる氏によるファンタジー論の巻と、もう一冊だけを購入することに。(金銭的理由・苦笑)
このファンタジー論もかなり面白いです。(この本を読んで、初めてナルニア国シリーズを全て読むことになりました。)






一方、先ごろ出たばかりの続編には、こんな紙が挟まれてあります。
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なんと、今月も来月もコロボックル関係の本が出版されるようです。
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要チェキ!!!笑


有川浩さんによる執筆引き継ぎの経緯はこちら

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by coca-z | 2015-11-13 00:00 | 651-660
植物的生活650
ずっと行ってみたかった山口県防府市にある 「月の桂の庭」 を見学してきました。
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300年ほど前に造られたこの庭、以前は普通に公開していたのですが、いつでも行けると思っているうちに2001年に非公開になり、その数年後から、年に2日間のみの公開となっています。
今回の公開日前後には仕事もあったので、現地滞在は一日のみ。旅費も節約のため、現地宿泊無しの夜行バス連続二泊という強硬軍。(年齢を考えろって感じです・苦笑)

でも行ってみて良かった!
想像していたよりも小じんまりとして素朴で、そして今まで見たどの古庭園とも違う雰囲気の庭でした。
雨上がりだったのですが、ジメジメした雰囲気が全くなくカラッと乾いた感じで、イサム・ノグチの作品を想わせます。(というかイサム・ノグチがこの庭の影響を受けている、と言う方が正しいのでしょう。)

朝、防府駅についてすぐタクシーに飛び乗り(バスは本数が多くない)、九時から始まる初回見学に参加したのですが、既に人がいっぱい。
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石を重ねた造りが面白くて不思議だと、昔からずっと思っていたのですが、敷地から見える山を見て合点がいきました。
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カメラが壊れかけで、沢山あったものの一部しか撮影出来ませんでしたが、こんな風に山には自然に折り重なった岩が沢山あるのです。

きっと岩を重ねて設置するのも、それほど不自然に感じなかったのだろうな、と想像。(日本全国の山と同じように、江戸時代には燃料等の過剰利用で、防府の山も多くはハゲ山だったそうですから、当時はもっと岩がよく見えたでしょう。)
それでもこういった岩を重ねて設置する庭は他府県に限らず、この地方にも他に無いのですから、素晴らしい独創性だと思います。


写真で見て、ずっと不思議だと思っていた縁側の板の張り方も
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月の出る方角を指し示してるんだ、と勝手に納得したり、


本や雑誌の写真にはほとんど登場しない、築地塀のこんな隅っこまで石を配置するバランス感覚が不思議だったり(でも実物を見ると全然ヘンじゃなくて、しっくりくる)、
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一番の上座から見える景色がこれで、
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作者は有名な三日月形の岩でなく、この赤丸の岩を一番見せたかったんだな、と勝手な解釈をしたり。
(この岩だけ産地が違うようで、青味に白い模様が入って綺麗な石でした。カメラの不具合でその美しさが写っていません・・・。そしてこの岩も両側を別の石に支えられて少し浮いて設置されています。)
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見学では、庭の右側の門は殿様が使うもの、と説明がありましたが、
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そうすると青丸の岩の顔(一番表情のある側)が、座敷のほうに向きすぎているように感じます。
岩の裏側は平らで表情が無さそうなので、普通ならもう少し反時計回りに回して、門からも、座敷からも見栄えが悪くないように設置するのではないかと思えます。


「実際に門から入ったら、どんなふうに見えるかな?」と興味を持ったので、カメラを使って塀越しに写真を撮ってみました。(こういう時、デジカメは便利。)
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やっぱり、岩の裏側は真っ平ら。

でも写真を拡大してみると
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なんかウサギに見える!!!

案外、これが狙いだったりして・笑



現地で見ないと判らない発見が色々あって、やっぱり実物を見るのは勉強になるな、と再認識です。




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by coca-z | 2015-11-09 12:00 | 641-650
植物的生活649
先日、教えに行っている大学の学園祭に学生が模擬店を出すと言うので、ついでに松尾園芸さんに立ち寄りました。


惹きつけられたのはこのクレマティス。
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スタッフの方に品種を尋ねると品種は ‘紫子丸’(Shishi-maru)とのこと。

普段は江戸紫~京紫色に咲くらしいのですが、今年の京都は秋が長く気温が低いのでこんな色になったとのこと。

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後ろで黄緑色に咲くのは ‘白万重’(Shiro-man-e)。一番下の花のように、紫子丸も白万重と同じく花型が様々に変化するそう。

本来はこんな色で咲くようです。

今回松尾園芸さんで見た花色は、物憂い感じで秋にぴったり。
毎年この色で咲くなら庭で使いたい・・・。

クレマティス ‘花炎’(Ka-en)なんかも花型が変化して面白い花芸ですが、花に時間が表現される品種って面白いなぁ。(以前、陽春園さんで花炎の写真を撮ったのに見つからない。。。)

調べてみると、紫子丸も花炎も日本の作出品種だそう。さもありなん。江戸菊といった 「花型の変化を楽しむの伝統」 を持つ日本の園芸文化を感じます。



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by coca-z | 2015-11-06 06:00 | 641-650
植物的生活648
打ち合わせの帰りに川西能勢口の駅で食べ物屋を探していると、菊花展が開催されているのを発見しました。
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盆栽菊。昔は古臭いとしか思いませんでしたが、ひさしぶりに見ると可愛い。
特にこの手のひらサイズ。
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この展示を見ていた若いカップルも、「面白い!」とはしゃいでましたし、若い人には見たことなくて新鮮に感じるのかも。
高齢化が進む菊園芸の世界で、若い世代に向けてアピール出来そうなコンテンツです。
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川西菊花展にて(2015年11月4日まで)



小学生の頃、おこづかいの九割を使って買っていた『趣味の園芸』誌に、盆栽菊の育て方が載っていたのを思い出して、久しぶりに引っ張り出してみました。
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昭和59年の11月号・岩付けづくりの解説。

ネットを検索してみると、現在では竹筒ではなくプラスチックの樋を使うのが一般的なようです。時代を感じるなぁ。。。

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当時は松尾敏男氏が表紙の絵を担当してらっしゃいました。






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by coca-z | 2015-11-03 12:00 | 641-650
植物的生活647
先日、追加植栽の納品に伺ったお庭。
(日が暮れかかっていて、写真が暗いですが・・・)
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ヒペリカム・カリシナム ‘ゴールドフォーム’(Hypericum calycinum ’Goldform’) の葉って、やっぱり花みたいで綺麗だな。
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寒さに当たると、もっとオレンジ色になったりします。


メラレウカ ‘レボリューションゴールド’(Melaleuca 'Revolution Gold')も、夏と比べて随分黄色く色づきました。


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ありふれたナワシログミ ‘ギルドエッジ’ (Elaeagnus pungens 'Gilt Edge')や、サワラ ‘フィリフェラオーレア’ (Chamaecyparis pisifera 'Filifera Aurea')も、照明が当たると違った雰囲気になってナカナカ良いです。





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by coca-z | 2015-11-02 07:00 | 641-650



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
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