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植物的生活665
クライアントからスリランカについてお問合わせがあったので、思い出しアップ。
スリランカ・コロンボにあるバワの住居・ナンバー11 (33番レーン:33rd lane)。

増築に増築を重ねたパッチワークのような構成の家ですが、空間にメリハリが効いて素晴らしく魅力的。

各所に設けられた庭も、空間を引き立てる重要な要素です。
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池を主体にした庭ですが、壁面にピクチャーウィンドウのような植栽地が設けられています。
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かつては枝葉が枠内に収まっていたのだと思いますが、植物は成長してフレームアウト。
そこにポトスが絡まって、まるで抽象画のようです。
アンコールワットのタプローム※のような雰囲気も感じます。


すぐ横には壁画もあって、本当に絵が並べられたよう。
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植栽地の反対側には水の吐出口があって、チョロチョロと水音が響きます。(吐出口の壁の向こう側は、高床の座敷のような小さなライブラリーになっていました。内部の写真撮影不可だったので写真はありません。窓もあるので、水音と緑を楽しみながら本を読めるのでしょう。)



こちらの庭は更に抽象的。
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植木鉢に植えられていた植物の根が鉢穴から飛び出して鉢を割り、成長してしまったようです。

枝からは気根がぶら下がって、まるで線描。


引いて見るとこんな雰囲気です。
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渋い!壁や床が美しく塗り直しされているので、この渋さが引き立つのでしょう。
手前左に掛けられた染色作品と良く調和しています。
(手前に見えるソファはミースのバルセロナチェアのコピー。現在の感覚からすればアウト・苦笑。ミース以外にもサーリネンのチューリップチェアの模造品も沢山ありました。バワがオリジナルを職人に見せて作らせたものだそうです。)



こちらの光庭にはこんなものが。
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小鳥の巣です。

最初見た時は全然動かないので飾り物かと思いました。飼っている訳でない、野生の鳥。静かに卵を温めていました。

そばには古巣もあって、ここで繁殖するのは2回目だそう。害敵もいなくて居心地が良いのでしょう。




バワの建物はどこも生物の気配があるのが印象的でした。




こちらのベンチは玄関を見渡せるので、バワの愛犬がいつも座っていたそうです。
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壁に飾られたフクロウの彫刻の上には天窓が切られていて、美しい光を落としています。
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メキシコのバラガンの自邸でも同じような演出がありましたが、光の操作が素晴らしい。




バワと言えば、スリランカのクラシカルな要素を上手く取り入れて空間を創るイメージですが、こんなモダンな造り付け家具もありました。
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(事務所にあったデスク)


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(屋上に設けられたキッチン。宿泊者がいなかったので特別に見せて頂いたものです。)


やっぱり基本的にバランス感覚がいいんだなぁ。

だからこそ、増築に増築を重ねたこの住宅も、破綻せずに魅力的な空間になっているのだと感じ入りました。







住宅の道路のサウンドスケープ。大きな木戸はガレージの引き戸で、中にはロールスロイスのクラッシクカーが停められています。
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by coca-z | 2015-12-31 15:00 | 661-670
植物的生活664
暖冬で昨年にも増して花付きの良い、冬のブーゲンビレア。
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(2015年12月25日大阪・梅田にて撮影)


暖冬とは言え、流石に広島の高原のリンドウの花は終わっていました。
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微かに咲き残るアキノキリンソウ。
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(いずれも2015年12月24日広島にて撮影)



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by coca-z | 2015-12-25 20:00 | 661-670
植物的生活663
駅へ向かう途中、フユイチゴ (Rubus buergeri) の実が鈴成りなのを発見!
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毎年これくらい実付きがいいなら、グランドカバーに使いたいな。常緑だし、日陰に耐えるし。
ゲイラックスリーフに似ているから、アレンジメントにも使えそう。
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近くではタカノツメの紅葉が綺麗。
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気温が高かったためか、まだ紅葉・黄葉を、あちらこちらで綺麗な状態で楽しむことが出来ます。


地植え6年目のミツバハマゴウ ‘プルプレア’ (Vitex trifolia 'Purprea' )も未だ葉が傷まず綺麗。
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オウゴンヒヨクヒバも未だに茶色い枯葉は目立ちません。


四季咲きツツジ ‘元の助’ を実験で育てているのですが、紅葉もなかなか綺麗です。
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今年はアワユキエリカの色づきも早い気がします。ジンチョウゲの蕾も膨らんで、もう一息で咲きそうなくらい。

手入れに伺った庭ではユキヤナギも咲き出してるし、
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逆に初夏の花、ヒペリカム・ヒドコートは未だにパラパラ咲き続けています。(まだ蕾がある。)
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(この株は毎年秋までパラパラ咲き続ける個体ですが、12月まで咲き続けるのは初めて。)



仕事で色々焦っていても、植物を観察することは忘れない、というブログでした。(意地・苦笑)








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by coca-z | 2015-12-19 13:00 | 661-670
植物的生活662
色々案を考えなくてはならない案件があるのですが、いいアイディアが出ないので現実逃避のブログ更新。。。

資料を探してたら出てきた写真。


先日、幹肌が綺麗なトウカエデの写真をアップしましたが、熱帯にも幹肌が美しい植物は沢山あります。

紙のような皮が美しい syzygium gratum。(シンガポール植物園2011年4月2日撮影)
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深い縦皺で、樹皮が立体的な fagraea fragrans (シンガポール植物園2011年4月2日撮影)
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スリランカで見た fagraea fragrans は更に美しい樹皮を見せる個体でした。
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(スリランカ・キャンディ ペラデニア植物園 2015年5月20日撮影)



トウモロコシのような幹肌が印象的な phoenix hanceana (スリランカ・キャンディ ペラデニア植物園 2015年5月20日撮影)
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黒い色が特徴的な Bambusa Nigra (Black Bamboo)
(スリランカ・キャンディ ペラデニア植物園 2015年5月20日撮影)
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本来は全面が黒くなる樹種ですが、この竿だけ突然変異でキンメイモウソウのような模様が出ていました。
adidasのジャージっぽい。笑





恐竜の骨のように巨大な幹肌のヤシ (corypha umbraclifera)や、
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葉柄が幹の成長と共に裂けて、カゴを編んだような姿になるヤシもあります。(スリランカ・キャンディ ペラデニア植物園 2015年5月20日撮影)
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こちらはおそらくEucalyptus deglupta。
rainbow bark gum (虹色の樹皮のユーカリ)と呼ばれる木。(スリランカ・キャンディ ペラデニア植物園 2015年5月20日撮影)
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幹肌だけでも美しく多彩です。









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by coca-z | 2015-12-16 00:00 | 661-670
植物的生活661
やっぱり現地で実物を見て、自分の頭で考え、実験と実践を繰り返してきた人の言葉は説得力があるなぁ。
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『創造の原点 天野尚作品集 Origin of Creation TAKASHI AMANO Biography』
株式会社アクアデザインアマノ 
2015年9月5日 発行

『大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち』 
藤井一至(ふじいかずみち)氏著 
ヤマケイ新書 2015年12月5日 発行



天野尚(あまのたかし)氏御自宅の庭は以前TV番組で拝見し、是非一度見学してみたいと思い続けている庭ですが、御本人は惜しくも今年8月、61歳で亡くなられました。生前に一度お話しを伺いたかった・・・。

日本のガーデニングの世界でも、ポール・スミザー氏や奥峰子氏らによって、「葉のテクスチャー(質感)の組み合わせ」 の重要さ が広く知られるようになりましたが、現代日本で一番その考え方が広く行き渡り、進化し続けているのはアクアリウムの世界ではないかと思います。




『大地の五億年』 の著者の藤井一至氏は、幼いころから土に魅せられてきたそうで、自然科学だけでなく文学や人類の歴史など幅広い博識な文章を書かれる方です。
文章はかなりクセのある内容ですが、まだ三十代前半の研究者とのこと。
今後が楽しみ。






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by coca-z | 2015-12-15 00:00 | 661-670
植物的生活660
八尾での打ち合わせの帰り、車で国道170号線を通っていると、こんなものが。
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普通3月くらいに咲くはずのカロライナジャスミンが、年内に咲いてる!


先日は春咲きのエリシマム ‘ボーレスモーヴ’が花を咲かせてましたし、普通は1月終わりに咲き始める寒咲きアヤメも12月頭に咲いたり、
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(2015年12月7日撮影)

どうも今年は花の咲く時期が、普段と違う。。。

これから先、こんな風に秋や冬が暖い年が続くと、冬の間も色々な花が咲き出しそうです。
(今年のお正月も、大阪市内では色々な花が咲いてましたが。。。


カロライナジャスミンを見つけたあとも、信号待ちの間にキョロキョロ周囲の植物を観察するのはいつもの通り。

そんな時に目に飛び込んで来たのは、この植物。
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何だこりゃ?!?

見た瞬間は 「芝生かな?」 とも思ったのですが、頭の中の辞書を検索しても答えが見つからず、あまりに気になるので駐車場に車を停めて見に行きました。
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何だこれは・・・?

反対側から見るとこんな感じ。
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串に刺さった団子のように葉が茂ってる。。。
(写真で見ると、背景の刈り込まれたヒマラヤスギやシュロと、妙にマッチング・笑)




周囲を観察すると、どうもツルヨシ (Phragmites japonica) と思われる植物の、病気か突然変異株のようです。
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節から出る葉が小さく細かく枝分かれして、団子のようになっています。
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突然変異なら、品種登録して観葉植物に出来そう。。。


しかしフェンスの支柱から飛び出している姿はインパクトがありました。




以前、街を歩いていると、こんな物も見たことがあります。
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(2010年11月16日撮影)
遠くから見た時は
「ハンギングで植物が飾ってあるのかな?」
と思ったのですが、近づいて見ると鉢がありません。
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よく見てみると、地面に植えたワイヤープランツが、壁に装飾として取り付けられた角パイプの中を通って、頭を突き出したようです。
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真っ暗なパイプの中を、2m近く突き進むとは凄い生命力。。。

これだけ暗い中を突き進むことが出来るなら、住宅の通気口などに入り込んで、隙間を塞いでしまいそう。。。植える場所に注意しなくてはなりません。




同じく、「この植物怖い!」 と思ったのはこちら。
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ササが、パネルの目地シリコンの中に地下茎を伸ばして、壁の途中から葉を茂らせてます。

しかも観察するに、このササは植えたものでなくて、エゴノキの根に紛れて入りこんだものでしょう。恐ろしい生命力。。。




以前、広島で土壁の中を突き進み、屋上緑化になったササを見ましたが、この性質を利用すると、案外面白い壁面緑化になるのかもしれません。笑





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by coca-z | 2015-12-13 19:00 | 651-660
植物事務所659
クルーザー船で瀬戸内の島へ。(註・仕事です。)

クルーザーなんて初めて乗りましたが、エンジンが産み出す水の造形が面白い。
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実物を見ていた時には、水のマッス(量感)の迫力に惹かれましたが、写真で見ると船に生えたクジラの尻尾のようですね。


海から見るリボンチャペル(Ribbon Chapel 中村拓志氏/NAP建築設計事務所さん設計)。
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リボンチャペルは以前訪れたことがありますが、なかなかユニークなウェディングチャペルでした。(以下、2015年3月21日撮影)
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チャペルも面白いのですが、それ以上に気に入ったのはホテル(ベラビスタ境ガ浜 / Bella Vista)ロビー奥から見る瀬戸内の風景。
(リボンチャペルと同じく
中村拓志氏/NAP建築設計事務所さん設計)
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イスラム庭園のようなタイルと水の扱いやランドスケープの取り込み方、そして 「日本の気候でのリーゾートの在り方」 への解答が素晴らしい。
(サウンドスケープ的には滴り落ちる水音がいいのに、近くの造船所の騒音が残念。)





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by coca-z | 2015-12-09 14:00 | 651-660
植物的生活658
この週末、大阪でマニアックな植物イベントがあるとの情報を得て、視察に行ってきました。
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あまりにマニアックすぎて植物事務所COCA-Zには良く判らないだろうと思い、雰囲気だけ見てみようというつもりでいたのですが、意外にも植物のディスプレイや育て方について様々な情報を得られて、大変有意義でした。

特に嬉しかったのは、数年前から気になっているアメリカの植木鉢作家の作品の実物を、初めて見ることが出来たこと。
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以前、このサイト※ を発見してから色々ネットで調べていたのですが、日本の盆栽鉢にインスパイアされ、趣味で陶芸を始めた方のようです。(確か奥様も陶芸作家だったような・・・)


今回のイベントでお店の方に話を伺ったところ、作家本人から通信販売もしてもらえるとのこと。

ただ焼き締めが甘いため、輸送中に破損することもあるとの事でした。

植物を植えた使用感なども伺ったところ、焼き締めが甘い分、水やりの回数も多くなるのと、基本的に盆栽鉢からインスピレーションを得た形なので平鉢が多く、多肉植物を植えるにはもう少し深いほうが管理しやすいとのことでした。

やはり実際に使用した方の意見はとても勉強になります。


盆栽や山野草の鉢は、古くから観賞と育ちの良さなどが研究され、名手と呼ばれる方たちもいらっしゃいますし、今月号の雑誌 『盆栽世界』 などには松下凡才さんの作る進化した盆鉢と言える 「タマシイノカタチ」 などが特集されていますが、奥が深く、植物事務所COCA-Zも今後挑戦したい分野のひとつです。(何度か友人の陶芸教室で挑戦したことがあるのですが、なかなか難しい。。。)


しかし、上記のサイトのような植物と植木鉢が一体となった様子を見ると、以前、シンガポールのバナバの盆栽※を紹介した時に書いた、「更なる進化を遂げた盆栽」文化が海外で生まれつつあるのを感じます。







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by coca-z | 2015-12-07 17:00 | 651-660
植物的生活657
先月末に手入れに伺ったお宅。
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今年はサルスベリの紅葉が綺麗。

常緑ヤマボウシは、常緑なのに紅葉が楽しめるのがいいなぁ。
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一口に葉っぱと言っても、その色彩とテクスチャーは色々です。
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斑入りのフッキソウには、こんな突然変異の葉芸が現われました。
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今年はシモツケ ‘ライムマウンド’ も色づきが綺麗です。
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この住宅地は緑地率が高く、夜間に気温がグッと下がるからでしょう。



一日の気温差が激しい北国のフィンランドでは、同じシモツケの仲間でも、更に色鮮やかに紅葉します。
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(フィンランド・ロヴァニエミ大学にて2008年9月8日撮影)
まるで発光しているかのよう。


森の中では金平糖のような赤いミズゴケも見られました。
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現地在住の方のフェイスブックを見ると、サンタクロースが住む街として知られるロヴァニエミは、すっかり雪にとざされているようです。







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by coca-z | 2015-12-05 17:00 | 651-660
植物的生活656
あちらこちらから仕事の催促が来て焦る日々。。。
お待たせしている方々、申し訳ありません・・・。


追加工事の現場では、第一期工事の植栽が初冬の彩り。(現在、とびらの内側を施工中。)
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仕入れ先で見つけた スキゾスティリス・コッキネア ‘マジョール’ (Schizostylis coccinea 'Major') を差し入れてみました。
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初冬の夕陽に朱色が映えて綺麗な花だなー。





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by coca-z | 2015-12-04 13:00 | 651-660



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
by coca-z
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