<   2017年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧
植物的生活806
お手伝いしているプロジェクトの調査で、5月29日から31日まで日本を離れています。目的地はハルピンです。
b0160123_09472206.jpg
(写真は前回訪れた時のお土産物屋。ロシアが近い事を感じさせる品ぞろえです)

その間、電話・メール等連絡が取りづらくなるかもしれません。

御迷惑おかけしますが宜しくお願い致します。







[PR]
by coca-z | 2017-05-29 17:00 | 801-810
植物的生活805
追加植栽の納品でTHE BLEND INNへ。
b0160123_23061836.jpg
あまり日照が見込めないエントランスに、二階から植物を垂らしたいとの御希望で、テイカカズラの長尺物を御提案。

それだけでは当初のボリューム感に欠けるので、アジサイと合わせてみました。
b0160123_23061640.jpg
古いタイプのアジサイは地植えで納品済みなので、新しい品種を。

白いアジサイは ‘天使のほっぺ’ という(ちょっと恥ずかしい名の・苦笑)品種で、色がピンクに変化するものです。

昨今はアジサイも色々品種があって、目移りしますが、きっとすぐに消えていく品種も多いでしょう。気に入ったものがあれば購入して、自分で品種維持するのがオススメです。



園芸植物は新しい品種が次々出てくるので、ついついその性質を知りたくて購入してしまう。
b0160123_23061798.jpg
(2017年5月26日 京田辺市にて撮影)

黒いダイアンサス(ナデシコ)の品種で、右が以前から育てている ‘ ソーティー ’、左は新しい品種 ‘ モンクシルバーブラック ’。

新しいモンクシルバーブラックのほうが、開花期も葉が黒くカッコイイ。


こんな実験ばかりしているから、庭は植物で埋めつくされています。。。汗




こちらは暫く育てて使えるな、と思った銅葉のヤグルマソウ。
b0160123_23061731.jpg
(2017年4月30日 京都市にて撮影)
大きな葉がアクセントになっていい感じ。


この植物を入れた、株式会社アルファヴィル一級建築士事務所さん設計の Gable Roof House が、『住宅特集 2017年6月号』 に掲載されています。前回の 『GA』誌より庭が写っているので、ご興味のある方は御高覧ください。








[PR]
by coca-z | 2017-05-28 17:00 | 801-810
植物的生活804
b0160123_11382513.jpg
トサミズキ ‘スプリングゴールド’ (Corylopsis spicata 'Spring Gold')
トサミズキ ‘ゴールデンスプリング’ (Corylopsis spicata 'Golden Spring')
こちらを参考に※ 改めました。


切り花にするとライムグリーンからレモン色のグラデーションが、庭で見るよりクッキリと浮かび上がります。

葉脈の陰影で色彩が引き立ち、発光しているかのよう。







[PR]
by coca-z | 2017-05-25 17:00 | 801-810
植物的生活803
b0160123_17493595.jpg
今年の初花。(2017年5月22日大阪市にて撮影)

丸い葉が造形的で美しい!








[PR]
by coca-z | 2017-05-23 17:00 | 801-810
植物的生活802
打ち合わせの帰り、駅に向かう途中に雨足が強くなってきたので、ちょうどあった姫路文学館で雨宿り。(ゴールデンウィークも休み無しだったので、ちょっとくらい休憩させて、と心の中で誰かに言い訳しながら・苦笑)


雨が小降りになった後、敷地内の望景邸にて。(以下17年5月17日撮影)
b0160123_21294916.jpg
b0160123_21294900.jpg
名残のヒラドツツジが美しい。

長岡天神の料亭のキリシマツツジなんかもそうですが、背の高い自然樹形のツツジはいいな。
散り敷く花も絵になります。




望景邸の中には、一部胡粉の剥落が見られるのが残念ですが、杉戸絵がなかなか迫力あっていい感じです。
b0160123_21295042.jpg
b0160123_21294876.jpg


庭の池に、半懸崖樹形で仕立てられているサルスベリの大木が咲く頃、再訪してみたい。

やはり桂離宮のように、凄く高い高床の座敷から眺める庭は気持ちがよいです。
(桂離宮には昔、特別公開の時に座敷に上がったことがあります)






[PR]
by coca-z | 2017-05-20 17:00 | 801-810
植物的生活801
現場に出る前の景色。
b0160123_01023277.jpg
朝日は花が立体的に見えて良いです。

現場から帰って後、夕暮れ時。
b0160123_01023308.jpg
ジャーマンアイリス ‘ポエムオブエクスタシー’ (Poem of Ecstasy)。

しかし、こういう品種改良が進んだものは肥料をやらないと咲かないんだな。

腐れを怖れて、昨年は無肥料で咲きませんでした。

道端に植えられているようなものなら、何もしないで咲くのに・・・。

同じく肥料をやったのに、本命のビフォア・ザ・ストームは咲かず。。。

ポエム・オブ・エクスタシーは春先に植替えをしましたが、ビフォア・ザ・ストームはしなかったので、それも影響があるのかもしれません。





[PR]
by coca-z | 2017-05-19 17:00 | 801-810
植物的生活800
あと少しで完成。
b0160123_00465470.jpg
b0160123_00465388.jpg






[PR]
by coca-z | 2017-05-17 17:00 | 791-800
植物的生活799
以前、植栽させていただいた庭。
b0160123_23133725.jpg
(2017年5月12日撮影)

新緑のシーズン、黄金葉が綺麗です。アメリカテマリシモツケ ‘ルテウス’ ( Physocarpus opulifolius 'Luteus' ) も花盛り。
愛情を持って手入れして下さっているのが良く判ります。



西日の当る場所ですが、キングサリ・金鎖 (ゴールデンチェーン / Laburnum anagyroides ) の花付きもまずまず。
b0160123_23133675.jpg






こちらは手入れで伺った別の物件。
b0160123_23170837.jpg
(2017年5月12日撮影)

白い花はヒラドツツジ (Rhododendron × pulchrum ) ですが、ありふれた花もシルバーリーフ (クロハトベラ Pittosporum tenuifolium 'Variegatum' ) や、黄金葉の植物 (シモツケ ‘ライムマウンド’ Spiraea japonica 'Lime Mound' ) と組み合わせると、見え方が違ってきます。

鉢植えは御施主様が植えたチューリップ。花の終わったチューリップの葉も、シルバーリーフっぽくていい感じ。

お施主様の御希望でシイモチ ( Ilex buergeri ) に絡めた クレマティス ‘
コンテス・ド・ブショウ’ (Clematis 'Comtesse de Bouchaud' ) も蕾が大きく膨らんでいました。






途中、中断があったブレンド・イン (The Blend INN) の植栽も、やっと昨日終えることが出来ました。
b0160123_23324654.jpg
b0160123_23330859.jpg
手前の建築 (ドット・アーキテクツさん設計施工) は最後の仕上げ中。




植え始めたのは2月26日の、まだ寒い時期でしたから、こんな状態だったのが、
b0160123_23382277.jpg
三か月近く経って、パニカム ‘ヘビーメタル’ (Panicum virgatum 'Heavy Metal') もすっかり新緑に入れ替わりました。
b0160123_23382135.jpg
(2016年5月13日撮影)

スモークツリー ‘ゴールデンスピリット’ (Cotinus coggygria 'Golden Spirit' ) の新緑も輝くよう。

これから、仕込んである宿根草類が色々育ってくる予定。




初日はオープンハウス当日に工事をしたのですが、来客の複数の方々から、

「このススキみたいなのは何ですか?」

と質問されました。


見学に来られる方は建築家とかデザイナーとか、最新の文化状況に明るい方達なのですが、そのような方でもグラス類に対する認識は低いようです。(欧米でグラス類が流行り出して、もう二十年以上経つのですが・・・)

オープンハウスの日に工事をすると、そういった方達に啓蒙活動が出来ていいかも!w





この物件では、プロデュースを担当された詩人の辺口芳典さんが、設計に先だって計画地の近所を御案内くださり、点在する露地裏花壇を街の遺産として捉えたいとの趣旨を伺いました。

その趣旨に従って、露地裏花壇で育てられているような 「昭和の雰囲気」 を感じさせる植物を取り入れています。
b0160123_23463825.jpg
ムクゲやツバキ、昔ながらのアジサイ、在来種のアヤメ、ルドベキアの古い品種、リアトリス、コンギク、ヒメヒオウギスイセン(クロコスミア)などを、グラス類 (本館建築設計の島田陽さんの御希望) と組み合わせてみました。

昭和テイストといっても、それらの植物だけでは新しい美意識に繋がらないので、カラーリーフ等と合わせて、露地裏園芸とは違った景観を産み出すよう試みています。

レンガ敷きの通路は自由に通り抜けられるので、宿泊客だけでなく近所の人にも今後、四季折々の表情を楽しんでいただけると思います。



The Blend Inn に宿泊した外国人のレビューには、申し合わせたように朝食のサンドイッチの話が出てきますが、一階で販売しているサンドイッチはとても美味しいので是非!

植物事務所COCA-Zもこの日はランチとして、ミント風味のヨーグルトソースを使った肉のサンドイッチをいただきました。美味しかった!
b0160123_00422744.jpg













[PR]
by coca-z | 2017-05-14 17:00 | 791-800
植物的生活798
b0160123_23294367.jpg
Paeonia ( Tree peony ) 'Princess'
(11.May.2017 in KYOTO)




[PR]
by coca-z | 2017-05-12 17:00 | 791-800
植物的生活797
b0160123_21420120.jpg
A bed in Denmark (18.Sep.2008 in København)





b0160123_21502033.jpg
Skuespilhuset by Lundgaard & Tranberg (19.Sep.2008 in København)





b0160123_22030319.jpg
Stockholm Stadsbiblioteket by Erik Gunnar Asplund
(21.Sep.2008 in Stockholm)




b0160123_01575078.jpg
b0160123_01575127.jpg
Danmarks Nationalbank by Arne Jacobsen (19.Sep.2008 in København)






[PR]
by coca-z | 2017-05-10 17:00 | 791-800



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
by coca-z
カテゴリ

全体
1-10
11-20
21-30
31-40
41-50
51-60
61-70
71-80
81-90
91-100
101-110
111-120
121-130
131-140
141-150
151-160
161-170
171-180
181-190
191-200
201-210
211-220
221-230
231-240
241-250
251-260
261-270
271-280
281-290
291-300
301-310
311-320
321-330
331-340
341-350
351-360
361-370
371-380
381-390
391-400
401-410
411-420
421-430
431-440
441-450
451-460
461-470
471-480
481-490
491-500
501-510
511-520
521-530
531-540
541-550
551-560
561-570
571-580
581-590
591-600
601-610
611-620
621-630
631-640
641-650
651-660
661-670
671-680
681-690
691-700
701-710
711-720
721-730
731-740
741-750
751-760
761-770
771-780
781-790
791-800
801-810
811-820
821-830
831-840
841-850
851-860
861-870
871-880
未分類
以前の記事

2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 01月
タグ

(541)
(338)
(145)
(140)
(131)
(81)
(66)
(46)
(35)
(34)
(34)
(32)
(24)
(22)
(17)
(15)
(13)
(11)
(9)
(5)

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン

画像一覧