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植物的生活631
台風が接近する中、教会の追加植栽のため鈴鹿市へ。
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設計はALPHAVILLE Architects・アルファヴィル一級建築士事務所さん

こちらの建物(鈴鹿カトリック教会/ロードサイド・チャーチ・プロジェクト)はSD Review 2013(SDレヴュー2013)の入賞作品です。
植栽は白をテーマカラーに、聖書に登場する植物や十字花冠(十字架型の花)の植物を集めて植栽しています。
壁や祠がツタで覆われる頃には、背景の列植が緑の壁となって、より良い空間になっているでしょう。


植栽作業は昼に終わったので、学生の頃からずっと行きたかった鳥羽の「海の博物館」(内藤廣氏設計1992年竣工)まで足を伸ばすことにしました。

距離感がよく判ってなくて意外に遠かったのですが(汗)、大雨の中なんとか辿り着くと、もう、アプローチからテンションが上がります!
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建築の配置とランドスケープがかっこいい・・・。
海のすぐそばにあるので、この石垣は強い海風を防ぐものでしょうか。



同じく内藤廣氏が設計した、高知の「牧野富太郎記念館(1999年)」は以前訪ねたことがありますが、
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(2005年11月4日撮影)

こちらの建物も台風を避けるため、周囲に森を築いて風が直接建物にぶつからない工夫がされているそう。
海の博物館はその原型なのかもしれません。



海の博物館の敷地内には広大な池があるのですが、
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学芸員の方に質問すると、この池は火災の際に消火用として使われる水を溜めておくものだそう。(この博物館には6,879点もの国指定重要文化財があるのです)

災害用の施設が平常時、美しい景色となっている事に、大変感銘を受けました。



建物も素晴らしいのですが、中庭も良い感じ。
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潮風に強いヤマモモをシンプルに植栽してあるのですが、白い壁に滑らかな幹肌の組み合わせが、バンコク国立博物館の中庭を想い出させます。
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(こちらは南国だけあって、植えられているのはプルメリアです。2006年7月5日撮影)



海の博物館の中庭を進んで、重要文化財収蔵庫に入ると、その迫力に圧倒されます。
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この建物が設計されたのは、バブルの真っただ中。
しかし、かなり限られた予算で、且つ100年持つようにとの要望があったとのこと。

随分悩んで設計をされたと著書で読んだことがあります。

船の材料である木材は、乾燥しすぎると割れて傷んでしまうため、この建物の床は土(土間)にして適度な湿度を保つよう工夫しているようです。
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湿度がちゃんと保たれているのでしょう、土間に藻類が発生しています。

見学していると、どこからか雨音がハッキリ聴こえてきました。
よくみると、床に近い壁に換気用の窓が開いています。このような荒天時でも閉じないようです。
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七月に大阪で行われた内藤廣氏の講演会では、こちらの館長から
「湿度の調整は120%良好」
と言われていると仰られていたので、これらの工夫は大成功なのでしょう。


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船底を想わせる天井も美しく、展示物と相まって本物だけが持つ迫力に溢れている空間でした。



こちらは別棟の展示空間。
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先ほどの収蔵庫のコンクリートとは違い木造ですが、こちらの天井も見惚れるような姿をしています。



雨の日だったので、庭では普段水が流れていないという、排水を利用したカスケード(段々滝)も見ることが出来ました。
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一般的な造園家が造ると、途中に景石などを配してしまいそうですが、栗石だけを使い、階段と一体となって構成されているところが流石です。


こちらの滝も普段は水が流れてはいないとのこと。
雨水を利用して、先述の消火用池に流れ込んでいます。
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この付近の雑草はハマアザミやハマナデシコ。
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ここのハマナデシコは既に花が終わっていましたが、植物好きには内陸で見ることが無い、このような植物が自然に生えているのを見ると、海辺の旅情を感じます。



庭で思わず驚きの声をあげてしまったのはコレ。
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何に驚いたか、お判りいただけるでしょうか?

造園関係者なら判るかも(苦笑)








側溝です。
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公共事業で雨水排水の溝に既製のコンクリート製品を使っていないのを初めて見ました。

予算が限られていたと言うのに、凄まじい執念。。。感服です。



東京の新国立競技場国際コンペの審査員でもあった内藤廣氏が、2013年12月に発表した この文章で仰られている 「設計者の情熱の絶対量」 というのは、こういうことを指すのだなぁと、しみじみ感じ入りました。













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by coca-z | 2015-09-13 12:00 | 631-640
植物的生活577
仕事で使いたい写真が見つからない。。。
シンガポール植物園の、今は無きジンジャーガーデンのカフェの写真、撮らなかったのかな・・・?

色々写真が出てきたのでついでにアップ。
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おそらく、尖った鉄棒が危ないので被せてあった布に、勝手に生えてきたコケとシダ。
なんだか小人か人形みたいで可愛い。
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こういうインスタレーションの庭園を創れそう。
シンガポールは湿度が高いので、そのままにしておくとすべてがカビや緑で覆われていくイメージ。


こちらはヤシの幹に生えたシダ。
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日本でも西日本ではカナリーヤシの幹の一部にタマシダ等が生えているのを見かけますが、こんな柔らかい雰囲気にはなりません。屋久島など深い森に行けばシノブやコケに覆われた、柔らかく毛深い樹木もありますけれど。



こちらはタイの古都チェンマイで見かけた街路樹。
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街路樹はオオバナサルスベリでしょうか?幹についているのはフィロデンドロンの仲間と思われます。
おそらく下の小さな葉が幼葉で、上の大きな葉が成葉で同じ株。

緑のボリューム感があっていい感じ。葉っぱがライムカラーの斑入りというのも、鬱陶しく感じさせない理由でしょう。




道路脇に植える植物でも、こういった植物は植える向きを間違えると電線に引っ掛かって大変。
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扇のように平面的に葉を展開するタビビトノキ。武器のようにいかつい花も咲いてます。
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タイは園芸文化が盛んで、街を歩いていても変わった植物が植えられていて楽しい。
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タイ語が読めないのので何とかいてあるか全然判りません。。。不思議なテクスチャーの枝垂れ樹形。葉っぱはこんな感じ。
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黄金葉のハマユウでしょうか?ブルーグリーンの壁が葉色を引き立てます。
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トタンに書かれた番地がカッコイイ!


脇にはロンガンがたくさん実ってる。
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いいなぁ。。。













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by coca-z | 2015-02-11 00:00 | 571-580
植物的生活350
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今年もよろしくお願い致します。




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by coca-z | 2013-01-01 00:00 | 341-350
植物的生活299
庭の管理は 「第二の設計」 と呼ばれます。

同じ庭でも、管理のやり方によって全然違う空間になるからです。

なので管理作業も結構 「創造的」 な仕事。



こちらの庭に最初に伺った3年前。
低木(サツキツツジ)が、うっとうしいボリュームに成長していたので、数年かけて、いくつかのカタマリに分けることにしました。

下の写真が3年前
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そして先日の様子。
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藪の中から彫刻を彫り出すようで、なかなか面白い仕事です。

トム・ステュワート・スミスが造る庭のように、サラサラした質感の植物を合わせると、この刈り込みの庭も、更に面白いものになると思います。

写真右に見えるのはイヌマキの 「玉散らし」 と呼ばれる刈り込み仕立て。

最近は人気がなく、良い木はみんな中国へ輸出されてしまっているそうですが、同じくトム・ステュワート・スミスの、このホテルの庭のように、使い方を変えれば面白い空間をつくれるように思えます。
(この庭で使われているのは、恐らくイヌマキよりも耐寒性のあるツゲかイチイの類でしょう。)


玉散らしの樹形は和風庭園に付き物のように思えますが、この仕立て方は日本だけの文化ではありません。

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こちらはバンコクにある国立博物館の前の植え込み。

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こちらはタイ式マッサージで有名なワット・ポーというお寺で見たもの。

日本のものより、なんとなくひょうきんで、愉しい雰囲気がします。

この仕立て方はタイの王宮前広場でも見られるので、結構格式が高いものなのでしょう。


同じくワット・ポーの境内には、こんな刈り込みも。
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これは日本で観葉植物として鉢植えにされるベンジャミンゴム。

なかなかインパクトがあります。




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by coca-z | 2012-07-04 00:00 | 291-300
植物的生活287
薫風の季節。

車の窓を開けて運転していると、ノイバラやジャスミン、柑橘系の花の香りが漂ってきて、「薫風」 という言葉はイメージでなく、実際に香りがあるのだと認識させられます。

自動車では運転中に植物を観察するわけにいかないので、信号待ちなどで車が止まった時にはいつも周りをキョロキョロしてしまうのですが、先日、京都の交差点の信号待ちでキョロキョロしていると、衝撃的な風景に出合いました。
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サクラの木に熱帯のランが咲き誇っています!

思わず、車を駐車してマジマジと観察してしまいました。
ノビル系のデンドロビウムのようです。
木にくっつけてある様子から察するに、寒かった今年の冬を屋外で越したよう。

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こちらは門被りのイヌマキにくっつけて育てたデンドロビウム。
なんだか、どこの国の景色かわかりません。。。

以前、タイでランプーンという町を訪ねた時、立派な並木道があり、ヤーン (Dipterocarpus alatus ) と呼ばれる背の高い木の幹にランがくっつけて育てられていて、立体的な園芸が可能な土地柄を羨ましいと思ったものですが、日本でも可能なのだと気づかされました。
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(写真の旗の下に生えているのが、花は咲いていませんがランです)

このヤーンの並木はラーマ5世 (在位1864~1910年) の時代に植栽されたものだそうで、とても素晴らしい景観です。※
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下の写真はその並木道を通るバスの運転席。運転席に観葉植物を飾っています!
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立体的な園芸というのでは、カンボジアのシェムリアップという町のお寺で見たビカクシダも忘れられません。
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木の枝にぶら下げられたビカクシダは、まるで不思議なシャンデリアのよう。

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赤丸の枝には蛍光灯まで設置してあります。

ビカクシダも関西圏で屋外越冬している事例を見ているので、品種を換えれば日本でも、こんな景色づくりが可能なのかもしれません。



※ランナーエクスプローラー2007年10月号参照



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by coca-z | 2012-05-28 00:00 | 281-290
植物的生活277
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植物事務所COCA-Zは植物と並んで、昆虫をはじめとする動物にも大変興味があるのですが、そのふたつを一緒にしたような面白いイラストを描くニューヨーク在住のアーティスト、アスカ・ヒシキさんがニューヨークのセントラルパーク・The Arsenalで個展を開催されます。

開催期間は2012年4月26日~6月6日まで。(月~金の9:00~17:00まで開館・入館料無料)

ニューヨークにお越しの際は是非ご高覧ください。



A Window on Nature: Art of Asuka Hishiki

Location:
The Arsenal (in Central Park)
830 Fifth Avenue, Manhattan
Directions to this location

Location Details:
Arsenal Gallery Third Floor, Arsenal Building

Cost
Free

Event Organizer
Art & Antiquities

Contact Number
(212) 360-8163

Contact Email
jennifer.lantzas@parks.nyc.gov



写真は旅先で出会った昆虫たち。一番上はボルネオのカブトムシ、中と下はタイのアユタヤで出会ったゾウムシ(?)。
日本にもカラフルで美しい昆虫はたくさんいますが、海外で出会う虫は、ことさら印象深いものです。



展覧会の詳細はこちら(地図あります)

アスカ・ヒシキさんのホームページはこちら



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by coca-z | 2012-04-26 03:17 | 271-280
植物的生活273
茅葺職人、茅葺屋の塩澤実さんから 「笹葺き現場の見学会」 の御連絡がありました。




「笹で葺かれる茅葺き屋根」 見学会のお知らせ

金沢の奥座敷、湯涌温泉に金沢市が整備を進める屋外ミュージアム、江戸村にて、旧園田家移築修理工事の現場見学会を行います。
《期日》
2012年4月7日(土)
13:30〜16:00(予定)
《会場》
金沢湯涌江戸村
《詳細》
http://www.kanazawa-museum.jp/edomura/event/pdf/sonoda.pdf

旧園田家は、江戸時代中期に金沢市二俣町に建てられた紙漉農家で、重要有形 民俗文化財に指定されています。
茅葺きの屋根には笹(チシマザサ)で葺かれた部分と、ススキで葺かれた部分があり、今回笹葺き部分の見学などを行います。

見学会と銘打ってはいますが、実際に笹に触れたり、現場の職人さんと交流する場も、たっぷり用意させてもらう予定です。

笹はかつて日本海側で広く茅葺き屋根の葺き材として使われていながら、それで葺かれた屋根は今やわずかに丹後と能登に遺るのみとなっており、笹屋根葺きの作業を観られるのは貴重な機会です。

《内容》
・丹後村おこし開発チーム所属学生有志によるプレゼンテーション
・笹葺き作業現場の見学(職人による解説)
・笹葺き体験(縄結び、差し笹作り等)
・茅葺き職人との懇談会
※丹後村おこし開発チームは、立命館大学経営学部の学生による団体です。 京都府宮津市の上世屋地区を拠点に、地域の活性化を目指した活動をしており、 笹葺き民家の再生や活用などのプロジェクトを行っています。今回はメンバーから有志が個人で参加してくれる予定。




世界中どこでも、その土地にあった素材で住居が造られることが多いものですが、植物事務所COCA-Zが見て印象的だったのは木の葉で葺いた屋根。
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タイのチェンマイで見かけたものです。

アップしてみるとこんなかんじ。
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30~40センチもある大きな葉を、一枚一枚折って止められていて、なかなか丁寧な造り。

流石は手先の器用なタイの仕事です。



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by coca-z | 2012-04-03 00:34 | 271-280
植物的生活190
ツバキに香りのある品種が少ないのは、日本文化が基本的に花の香りについてあまり関心がなかったということも影響しているのでしょう。

古くから日本で栽培される香りのある花、キンモクセイやジンチョウゲ、ウメ、スイセン、ロウバイ、いずれも中国などから渡来したと考えられている植物です。
高度に園芸が発達した江戸時代、葉の形や色、花の複雑な変化には多くの関心が寄せられましたが、香りを主眼に品種改良がなされた園芸植物は聞きません。

お香に関しては平安時代の練り香や、室町時代の香木識別など、高度な文化が発達したのに不思議なことです。
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写真はタイのバンコクの花市場で見つけたお供え用の飾り物。
バナナの葉を組み合わせて作られています。

後ろに見えるのが蓋が被せられた完成形、手前のバラの花が見えるものは蓋を被せる前のものです。

タイでは花の香りも仏様にお供えするそうで、蓋を開けると花の香りが仏様のまわりに広がるようになっています。

タイの仏塔のように見える形だけでなく、香りまで考えた素敵なデザインです。


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by coca-z | 2011-01-26 00:00 | 181-190
植物的生活184
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
(写真はチェンマイのマニアック植物販売店で見つけたミジンコ型ウツボカズラです。)
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by coca-z | 2011-01-01 00:00 | 181-190
植物的生活166
空や風が少し秋めいてきたとは言え、まだまだ残暑の厳しいこの季節、街の並木の木陰はとてもありがたい存在です。
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まるで京都の嵯峨野のようですが、これはタイのチェンマイで見かけたホテルのアプローチ。
ブロック塀と通路の隙間に植えられたタケがトンネル状になっていて、涼しい風が通り抜けて行きます。


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こちらはシンガポールの中心部、オーチャードの並木道。
背の高いインドシタンの木が気持ちの良い木陰を作りだしていました。

日本でも東京の表参道や大阪の御堂筋など、気持ちの良い並木道がありますが、電柱のように無残に剪定された並木も多く見かけます。

年々暑くなる一方の日本で車社会とアスファルト道路をやめることが出来ないのであれば、せめて道路を覆うような木陰を作ることで、もう少し涼しい夏を過ごすことが出来るのかもしれません。
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by coca-z | 2010-08-30 00:00 | 161-170



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
by coca-z
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