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植物的生活829
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(02.Jun.2015. Malaysia)







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by coca-z | 2017-07-30 17:00 | 821-830
植物的生活606

シンガポールでの展覧会と、マレーシア、スリランカの視察を終了して、昨日帰国いたしました。

出張中、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでしたが、本日から通常業務を再開しておりますので宜しくお願い致します。


スリランカは、10年以上前から訪れてみたいと願っていた建築家・Geoffrey Bawa (ジェフリー・バワ)氏の庭園と建築を中心に視察したのですが、もっとも印象に残った空間は以下のものです。




Number 11 :33rd lane(ナンバー11:33番レーン)。
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久しぶりに空間を見て泣きました。バラガンの修道院以来。

(上記の写真の奥のエリアは撮影禁止だったのと、感動のあまり取り乱していたので、ろくな写真がありませんが・・・)






Bawa氏御本人の別荘として造られた Lunuganga (ルヌガンガ)
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街から随分離れた細い道を通って辿り着く、湖畔の広大な敷地内にあるのですが、宿泊者は植物事務所COCA-Zのみだったので、なんだか幻想的な夢の中にいるようでした。
庭と美術品と建物の取り合わせが素晴らしく、筆舌に尽くしがたい。。。




そして緑に覆われたBawa氏設計のホテル Heritance Kandalama (ヘリタンス・カンダラマ)
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端から端まで1キロもある巨大ホテルですが、部屋は緑に覆われてまるで小さなツリーハウスの隠れ家に滞在しているような雰囲気。
窓からは遠く世界遺産・シーギリヤを望むことが出来ます。



詳細については、いずれ書きたいと思います。





出張中、こんな格好で出歩いていたのですが、(写真はシンガポールなので、いくぶん綺麗め)
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(展覧会に一緒に参加した栗田咲子氏撮影)


スリランカで知りあった人には 「君は僕の友人似てる!」と、フェイスブックの写真を見せられました。
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植物事務所COCA-Zの顔を御存知の方、どう思われますか?笑

(帽子のせいかベトナム人に間違われることも何度か。もともと極東アジア~南アジアまでオールマイティな顔立ちなので・・・。インドでインド人に間違われたこともありますし、ヨーロッパでも現地に馴染みすぎているからか移民に間違われたことが・・・。お陰で一人旅をしていても犯罪に遭いにくいのは有難いことです。夜中のNYで現地の人が植物事務所COCA-Zを振り返って、そのまま走って逃げて行ったこともあります・苦笑)



スリランカではどんな人も、目が合うと必ずと言っていいほど微笑み返してくれましたし、人懐っこく、親切な方が多い国でした。(日本に着いて携帯の電源を入れたら、いきなり現地で知り合った別のスリランカ人から、どうしてるかと国際電話がかかって来たり。驚)

植物事務所COCA-Zが今まで訪れた国の中で最も 「微笑みの国」 と言うのに相応しい所で、是非また訪れたい国のひとつです。











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by coca-z | 2015-06-09 12:00 | 601-610
植物的生活467
仕事でいいアイディアが出ないので現実逃避 (苦笑)

キナバル国立公園は昨日のコケだけでなく、ラン、シダ、ベゴニア、ショウガなど、様々な植物の宝庫です。
(密林のイメージがあるボルネオでも、ジャングルの多くは伐採されています。ヤシの実油を採るため、凄まじい面積のジャングルがアブラヤシ単一栽培のプランテーションに造り変えられて、豊かな生態系の残るジャングルはボルネオでも数が少ないのです。)

ウツボカズラの仲間も、キナバル国立公園に見られる貴重な植物ひとつ。

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凄い造形!

この登山道の途中には、道の両側に沢山のウツボカズラがぶら下がっている場所もありました。
中には乾燥してドライフラワーになったものも。
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カッコいい!!!
(キナバルからは動植物の持ち出しが禁止されているので採集は出来ません。)

おもわず、

「ここをウツボカズラの小道と名付けたい!」

と叫んだら、同行していた友人に 「ぜんぜん可愛くない名前。」 と、ひどく笑われました。(苦笑)


ウツボカズラは葉っぱの先が、毛むくじゃらの尻尾の様にニューっと伸びてきて、その先にウツボをつけます。
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こちらはウツボカズラの花。
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ウツボカズラにも色々な種類があって、こちらはキナバルから南西に340kmほど離れたミリの街で見かけたウツボカズラ。
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指の先ほどの大きさしかなくて、小人の行進のようでした。

友人たちがまだ寝ている早朝の散歩で、アスファルトの道路沿いに見つけたもの。
道端にこんな植物が生えている散歩道って素敵です。笑




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by coca-z | 2014-02-10 00:00 | 461-470
植物的生活466
大雪のニュースが飛び交っていましたが、京阪神の市街地は朝から雨模様。

雨の中、打ち合わせに向かっていたら道中、ニオイスミレやオウバイ、ウメ、ギョリュウなど早春の花が咲いていて、

「わ、もう春だ。」

と色々焦る気持ちに。(仕事が色々あるので・・・)


でも気温は低いので、暖かい気分になる写真を探していたら、こんなものが。
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マレーシアはボルネオ島、キナバル国立公園で見たコケ。笑

モフモフして暖かそう。。。

こんなコケ的マフラーがあったら買うのになぁ。


キナバルは屋久島のようにコケで覆われた世界なので、こんなコケも。
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幹にくっついているだけでは飽き足らず、ビヨーンと空中に伸びてます。

キナバル山は標高4095mという東南アジアで一番高い山。
頂上付近になると、植物はすっかり姿を潜めて、こんな風景になります。
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植物は岩の隙間にしがみついています。
(写真をクリックすると拡大するので写真下のほうをご覧ください)


この辺りは海抜4000mくらいだと思うのですが、コケもこんな感じで、冷たい風を避けて小さくなってます。
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結局最後は寒そうな写真。。。苦笑




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by coca-z | 2014-02-09 00:00 | 461-470
植物的生活227
先日、現場の帰り道、コンビニに寄ってアイスクリーム(正確にはラクトアイス)を食べながら何気なくパッケージを見ていると、原材料に 「パームオイル(ヤシの実から採集する油)」 とあって驚きました。

スナック菓子やインスタントラーメンの揚げ油に沢山使われているのは知っていて、できるだけ避けるようにしていたのですが、こんなところにも。。。
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写真は以前ボルネオでみたパームオイルの採集の現場。この実を絞って油を作ります。

数年前、ボルネオを訪れた時、何より驚いたのはパームオイルを作るアブラヤシのプランテーションの広さです。

ボルネオと言えば 「密林におおわれたジャングル」 というイメージがありますが、飛行機から見ても原生林は国立公園など、ほんの限られた場所にしかありません。
ジャングルは伐りはらわれて、アブラヤシだけが延々と植えられています。

原生林と違って、単一栽培のプランテーションはほとんどの野生生物の住処にはなりません。

「エコロジカル」 というキャッチフレーズで推奨される原料も本当に 「エコロジカル」 なのかしっかり考えなくてはいけないと思います。




ひとくちにヤシと言っても、南国には沢山の種類があって、
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このように葉っぱ一枚が人の背丈の何倍もあるものから、

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樹高が人の背丈くらいしかない、こんなものまで、色々です。

この小さなヤシはボルネオのキナバル山 (世界遺産で自然保護区) で見た高山性と思われるヤシ。パッと見は針葉樹のようにも見えます。
近づいてみると幹は棘だらけ。
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大きなヤシと言えばこんなものもありました。



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by coca-z | 2011-08-15 00:00 | 221-230
植物的生活111
クアラルンプールに住む友人とスカイプで喋っていたら、日本の残暑の厳しさの話になりました。

クアラルンプールは外に出るととても暑いそうですが、家の中は扇風機がいらないほど涼しく、朝晩は寒いくらいに気温が下がるとか。

原因を友人と色々考えていたのですが、街に緑が多いためではないかという結論になりました。

クアラルンプールは20世紀最大の建築、ペトロナスツインタワーを抱える大都会ですが、意外なほど緑をたくさん目にする街です。

日本の街もコンクリートやアスファルトでなく緑で覆われるようになると、もう少し気温が下がったり、雨水の地下浸透によって集中豪雨の被害が緩和したりするのかもしれません。

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写真はクアラルンプールの街路樹。木の高さが10階建てのビルに相当します。このように大きな街路樹を日本で見かけることは、そうそうありません。
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by coca-z | 2009-08-19 00:00 | 111-120
植物的生活109
迅速で手軽なEメールでやり取りをすることが多い昨今ですが、のんびりとした書簡でのやりとりも捨てがたいものがあります。

季節に合わせた切手などが貼られていると尚更嬉しいものです。

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写真上:     陶芸家の友人から届いたはがきの切手。モリアオガエルの絵柄です
写真中央2枚: マレーシア在住の友人から届いた郵便物の切手。熱帯の鳥とカカオの実の
          絵柄が南国を感じさせます。 エアメイルを示すマレーシアのシールはオウム
          を模ったデザインでなかなか秀逸。
写真下:     シンガポールから届いた手紙。絵柄はインドジャコウネコ。シンガポール
          で植物事務所COCA-Zの一番のお勧めは動物園です。
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by coca-z | 2009-08-01 00:00 | 101-110
植物的生活94
昨年末、日本に一時帰国していたマレーシア在住の友人からお土産に南国のドライフルーツを、シンガポール在住の友人からは「白牡丹」という名の中国茶をいただきました。

ガラスで作られた蓋碗(中国茶用の蓋つき茶碗)に煎れて味わいました。オレンジ色がパパイア、黄色いものがマンゴー、薄黄色のものがパイナップルのドライフルーツです。

寒い日々が続きますが、暖かい南国へ思いを馳せるひと時をもつことができます。

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マレーシア在住の友人のブログ
(マレーシアでこんなん作りました!)はこちら
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by coca-z | 2009-01-15 00:00 | 91-100
植物的生活・80
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ボルネオにある東南アジアの最高峰・キナバル登山(標高4095.2m)を御一緒した方から、晩白柚(バンペイユ・ザボン)をお送りいただいたので、厚い内皮を使って砂糖漬けに挑戦しました。



レシピに載っていた材料が手元に無かったため、白ワインとレモン果汁で煮込んでみることにしました。すると今まで味わったことのない、とても美味しい食べ物が出来上がりました。

柔らかく煮詰めたので、口に入れると風味の良い甘露が染み出します。温かいデザートとしても満足できる味です。


残りの外皮と果実は、手元にあった日向夏と甘夏と一緒にして、マーマレイドを作りました。
この黄金色のジャムはそのまま食べても美味しいのですが、豚肉料理に利用すると更に芳醇な味が楽しめます。




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by coca-z | 2008-01-01 01:20 | 71-80



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
by coca-z
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