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植物的生活819 sanpo
新しいプロジェクトの打ち合わせと視察を兼ねて、以前から行ってみたかった滋賀・近江八幡の たねや・ラコリーナ近江八幡さんへ。
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特にこの庭が見たかったのです。

田んぼの真ん中に据えられている巨石は、昔スラウェシで見た、巨石が真ん中に転がった棚田※ を想い出させます。


巨石の上に植えられた木は、岩の上に筒状の植栽枠を設け、その回りに芝やコケを張ったものだそう。

いつも通り(苦笑)、手入れしている人をつかまえて質問すると、岩の足元に水道栓があって、そこからホースで水をやっているとの事でした。



しかし、ビックリさせられたのは田んぼの管理。

質問した方の手には鎌が握られていたのです。

聞いてみると、草刈りは刈払機などの機械を使わず、全て昔ながらの方法で鎌などを使って作業を行っているとのこと。
数人の草刈り専門スタッフがいるそうです。(鎌で刈ると、残す草を撰別できますし、カエルやイモリなどを間違って切断してしまう事故も防ぐことが出来ます。)

確かに、畦に生える植物の感じが、普段見かける感じと違う。。。(新しく造成したものなので、樹種は外来種が多いですが。古くから続く畦ほど在来種の多様性が維持されていると言われています。)


そして田んぼのイネは、これまた手植えだそうで、社員の方が行っているとの事でした。

収穫したお米は敷地内のレストランなどで使用するそうです。視察中も数人の方が田んぼに入って手で草取りをしていました。

ムムム。。。力の入れ方が凄い。
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緑化屋根の芝生も、命綱を付けて鎌やハサミで刈り込んでいるとの事でした。




敷地内には、既存の考え方とは違った植物の使用例が沢山あって面白い。


前庭は藤森さんのいつものパターンで、オカメザサ(Shibataea kumasaca) の植え潰しのため、目新しさが無いですが、
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駐車場から庭への入口に設えられたのは、シラカシを刈り込んで作られた生垣ゲート。
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芝生屋根の棟には、ルーフ・アイリス (イチハツ・Iris tectorum) ならぬ、
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ルーフ・キキョウ (Platycodon grandiflorus)
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(芝生屋根は自動潅水で水をやっているっぽい感じ)



芝生屋根の生垣は若松。
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栗林公園に箱松・屏風松と呼ばれる老松の生垣がありますが、こういった柵と一緒に使用した若松は見た事がありません。

以下2枚は栗林公園の箱松・屏風松の様子。
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たねやさんの敷地は道路沿いに盛土とオフィス棟を建てて壁を作り、近隣の山との間に園地を設け、一つの世界を創り出しています。(写真右手がオフィス棟、その向こうに県道が走っています。)
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周囲を見えないように囲むのはテーマパークなどで良く使われる手法ですが、このお陰で車の騒音が遮断される上、刈払機などの不快な音もないので屋根から滴る水の音などもよく聴こえます。



そしてあちらこちらに、ウェルカムフラワーとして寄せ植えが飾られているのですが、
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ちょうど入れ替え作業している方を見つけたので質問してみると、これまた外注しているのではなく、社員の方が敷地内で育てた花を、一週間ごとに入れ替えているとのこと!

凄い!!!

この心意気が、多くの人を引き寄せる力になっているのだと感じ入りました。

やっぱり庭は作るだけでなく、愛情を持った維持管理が必須だなぁ・・・


勉強になりました!












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by coca-z | 2017-06-24 17:00 | 811-820
植物的生活817
砂利を敷いて、ようやく完成。
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by coca-z | 2017-06-22 17:00 | 811-820
植物的生活816
渋滞中の道路にて。
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綺麗だなぁ。
こんな事をツイッターでつぶやいたら、生態系重視を自認する人達で炎上しそう。

それでも 「正しい」 と 「美しい」 は必ずしもイコールで結ばれないのが難しいところ。。。







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by coca-z | 2017-06-21 17:00 | 811-820
植物的生活815
花も色々咲いてきました。
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(2017年6月16日撮影 The Blend Inn 大阪市大正区にて撮影)

手前のオレンジの花は
ヘレニウム ‘サヒンズアーリーフラワラー’ (Helenium 'Sahin's Early Flowerer' )


現在発売中の 『新建築 2017年6月号』 に、タトアーキテクツ/島田陽建築設計事務所さんのThe Blend Inn と、ドットアーキテクツさんのThe Blend Studio が掲載れています。
ご興味のある方は是非ご高覧下さい。
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by coca-z | 2017-06-20 17:00 | 811-820
植物的生活814
ユリ祭り。
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(2017年6月15日 京田辺市にて撮影)
‘ランコン’ (‘Lankon’) は良く増えるなぁ。
一昨年の秋にホームセンターで突然大量に販売されたのは増殖が簡単だったからなんだ。。。



増えると言えば、今年初めて ‘イスタンブール’ (’Istanbul’) が2輪咲きました。
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(2017年6月15日 京田辺市にて撮影)

‘イスタンブール’ は後ろの黄色いユリ。

‘イスタンブール’ で検索しても、全然ヒットしないので、
「品種名の記憶違いかなぁ?」
と不安に。

何年も前にホームセンターで購入したものですが、売っていたのはその年だけだったのです。


英語で検索してみたら、このページに行きあたりました。記憶違いじゃなかった。

The Lily Garden Asiatic Lilies

綺麗なユリがいっぱい。美しいなぁ。。。



今年のユリの咲き順は
① ‘クーリア’ (Lilium 'Courier')
② ‘イスタンブール’ (Lilium 'Istanbul')
③ ‘ランコン’ (Lilium 'Lankon')
④ テッポウユリ (Lilium longiflorum)
⑤ ‘アルバタックス’ (Lilium 'Arbatax')
⑥ ‘ブラックチャーム’ (Lilium 'Black charm')
⑦ ‘デリアナ’ (Lilium 'Deliana')

と続いています。次は川百合 (lilium davidii) が続きそう。
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(2017年6月15日 京田辺市にて撮影)



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by coca-z | 2017-06-19 17:00 | 811-820
植物的生活812
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夏至近くの日で、こんなに快晴が続くの珍しい。お米の出来が心配ですが、お陰で工事が予定通りに終わって良かった。。。


玄関脇に植えたのは、サンゴミズキ ‘ミッドウィンターファイヤー’ (Cornus sanguinea 'Midwinter Fire')

何年もずっと探していたのですが、やっと今年の冬に見つけて手元で温存していたもの。

もう少し手元に置いて観察を続けたかったのですが、ここぞ!という時に使いたかったので今回使用することに。
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冬の枝が、オレンジレッド~黄色のグラデーションになる美しい木ですが、夏も枝がレモンイエローで、葉の色もライムグリーンなのは育てて初めて知りました。
夏の姿もなかなかいい感じ。

粘土質の土が好きらしいので、今回の現場にピッタリ!





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by coca-z | 2017-06-17 00:00 | 811-820
植物的生活811
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アジサイ ‘ゼブラ’ (Hydrangea macrophylla 'Zebra')が3度目の開花。

花房は小さくなってしまいましたが、数が増えて嬉しい。


黒軸がウリの品種ですが、やっぱり白い花の間から見えるピンクのチラリがいいな。
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黒軸は一年目(当年枝)のみ。下の写真の水色で囲った部分。
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茶色く囲ったのは去年の枝。これは普通のアジサイと同じ色です。


とは言え、白花だと黒軸はカナリ効果的で花房がキリリと引き締まり、浮かび上がったように見えます。

黒い軸とピンクの花梗、中心部まで白い装飾花の組み合わせは、白いアジサイの中でも名品と言えるのではないでしょうか。












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by coca-z | 2017-06-14 17:00 | 811-820
植物的生活810
長野での現場打ち合わせの帰り、新幹線を使って軽井沢から東京経由の方が早いとのことで、途中、東京でいくつかの場所を見学しました。

ひとつめの目的地は明治神宮・御苑の花菖蒲。

今、湿性植物の植栽計画に関わっているので、参考になるのではと訪れると、狙い通りベストシーズン。(写真はいずれも2017年6月10日撮影)
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この花菖蒲園には19世紀の江戸時代から伝わる、松平定朝(通称・菖翁)が作出した貴重な品種があると聞いていたので、以前から一度花時に訪れたいと思っていたのです。

菖翁花(しょうおうか)と呼ばれるそれらの花の中でも、特に有名なのが ‘宇宙(おおぞら)’ と呼ばれる品種。
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育てるのが難しい上に花型が変化しやすいそうで、訪れた時にはベストと言える花は咲いていませんでしたが、初めて見る実物は感慨深いものでした。
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黄色く囲ったのが ‘宇宙(おおぞら)’ ですが、確かに周囲の品種に比べてか弱い雰囲気。

因みに宇宙の左後ろは同じく菖翁花の ‘七宝’。 帰ってから調べてみると、‘宇宙(おおぞら)’ よりも更に珍しい品種だとのこと。




こちらも菖翁花のひとつ、‘虎嘯(こしょう)’。
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この品種も性質が弱くて大変栽培例が少なく、大変貴重なものだそうです。


こちらのハナショウブ ‘湖水の色’ は倒れやすいのか、目立たないように支柱が施されていました。
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現地では遠くて素材が判らなかったのですが、写真を拡大すると、三角形の断面形状から、支柱の素材はサンカクイ、もしくはカンガレイのようです。

写真ではコントラストを強くして、支柱を判り易くしていますが、実物を見ると人工素材と違い、ナチュラルな色彩で景色に溶け込み、花の観賞の邪魔をしません。(上の ‘おおぞら’ の写真にも支柱が写っているのをお気付きでしょうか?)


「この繊細さ、凄い。。。ハナショウブに対する愛情を感じる。。。」

と思っていたら、雑草取りをしている方たちを見つけました。
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これはチャンス!といつもの通り質問攻めです(苦笑)。



ハナショウブは嫌地の性質が強く、以前、明治神宮では土を入れ替えている、という話を聞いた事があったので、質問してみると、

・この花菖蒲園は16枚に分かれているので、毎年4枚づつ植替えを行うとのこと(=4年に一度)
・余裕があれば天地返しを行うこともあるが、土の総入れ替えは行っていない
・品種間に仕切りは行っていないが、4年の成長を見越して間隔をあける

とのことでした。
(どの株にもすべて品種名が書かれています。そこらの植物園より凄い!)


土に関しては

・畦塗りは購入した赤土を練って使用
・花菖蒲を植えてある部分は荒木田土などを使い、畦とは違う配合の土を使用している

のだそうです。
昨今の田んぼでは作業が大変な畦塗りは敬遠されて、畦シートと呼ばれる波板を使う事例が増えていますが、こちらの花菖蒲園では割り竹を組んで、練った赤土を塗りつけて畦を作るのですから、凄い手間です。
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雑草も生えていないので、赤土の色を背景に凛としたハナショウブの葉の緑が引き立ちます。


海外からのお客様も多く見られましたが、この美しさは並々ならぬ愛情の賜物だと感じ入りました。


江戸時代の品種などは、世界に誇る貴重な文化遺産です。
ヨーロッパのオールドローズの世界などでは古い品種にそれぞれエピソードがあって、品種を更に魅力的にしていますが、ハナショウブなどの古典植物も、もっとそのエピソードをアピールすれば良いのに、と思いました。

京都の二条城でも大政奉還の外国語説明がやっと最近出来て、外国人旅行者の評価が上がったと聞きますが、日本の園芸文化財も盆栽だけでなく、まだまだ海外にアピールできる遺産が沢山あるように思えます。



そんな事を考えながら、次なる目的地へ。

以前から気になっているお店、はいいろオオカミ+花屋 西別府商店さん。
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入口に置いてあるこの苔むしたトラフ、いいなぁ!


お店に入ると流石のセンス。
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途中、西別府さんも帰ってこられたので名刺をお渡ししたら、
「知ってます。頭に尖った葉っぱを被っている人ですよね?」
と言われてビックリ。

数年前、京都の花屋 「みたて」 さんを訪れた時も知ってると言われて驚いた事がありますが、ウチのように地味な活動してるところもチェックしてるんだなぁ。やっぱり顔出ししてなくて良かった。苦笑 (子供のころから顔を覚えられやすいので・・・)


色々お話しを伺っていると、今年は関西でも展示を見る機会がありそうです。楽しみ!!!
















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by coca-z | 2017-06-12 17:00 | 801-810
植物的生活808
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湯船から見た中庭。
設計は不破博志一級建築士事務所さん。


書斎コーナーからの中庭。
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打ち合わせ時に描いたイメージスケッチ(左上)に近づけられているでしょうか?(打ち合わせ時より少し変更アリ)



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「庭から花を摘みたい」 という奥様の御希望で植えたキョウガノコ (Filipendula purpurea) が丁度見頃でした。


あとは移植適期を待って、九月にヤマシャクヤク (Paeonia obovata ) を植栽して完成です!






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by coca-z | 2017-06-04 17:00 | 801-810
植物的生活805
追加植栽の納品でTHE BLEND INNへ。
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あまり日照が見込めないエントランスに、二階から植物を垂らしたいとの御希望で、テイカカズラの長尺物を御提案。

それだけでは当初のボリューム感に欠けるので、アジサイと合わせてみました。
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古いタイプのアジサイは地植えで納品済みなので、新しい品種を。

白いアジサイは ‘天使のほっぺ’ という(ちょっと恥ずかしい名の・苦笑)品種で、色がピンクに変化するものです。

昨今はアジサイも色々品種があって、目移りしますが、きっとすぐに消えていく品種も多いでしょう。気に入ったものがあれば購入して、自分で品種維持するのがオススメです。



園芸植物は新しい品種が次々出てくるので、ついついその性質を知りたくて購入してしまう。
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(2017年5月26日 京田辺市にて撮影)

黒いダイアンサス(ナデシコ)の品種で、右が以前から育てている ‘ ソーティー ’、左は新しい品種 ‘ モンクシルバーブラック ’。

新しいモンクシルバーブラックのほうが、開花期も葉が黒くカッコイイ。


こんな実験ばかりしているから、庭は植物で埋めつくされています。。。汗




こちらは暫く育てて使えるな、と思った銅葉のヤグルマソウ。
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(2017年4月30日 京都市にて撮影)
大きな葉がアクセントになっていい感じ。


この植物を入れた、株式会社アルファヴィル一級建築士事務所さん設計の Gable Roof House が、『住宅特集 2017年6月号』 に掲載されています。前回の 『GA』誌より庭が写っているので、ご興味のある方は御高覧ください。








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by coca-z | 2017-05-28 17:00 | 801-810



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
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