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植物的生活861
イギリスの庭園と園芸に関する、一大叙事詩って感じ!!!
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『ガーデニングとイギリス人』 飯田操氏著 大修館書店 2016年10月10日発行
こういった本が日本語で執筆されて、出版されるのは大変ありがたい事です。(英語苦手なので・・・)


風景式庭園の ウィリアム・ケント と ランスロット・ブラウン、ハンフリー・レプトン の関係がやっと整理出来ました。(遅っ!勉強不足・恥)
レプトンが晩年、事故により車椅子生活になった後も精力的に活動を続け、バリアフリーな庭園などを手掛けているといった事など、初めて知りました。

病気に屈することの無い ジョン・ラウドン の激動の人生にもビックリ。




日本の 「ワビ・サビ文化」 なんかもそうですが、文化が政治的・経済的に利用されたり、捏造されたりする点などにも触れていて、とても面白い!








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by coca-z | 2017-10-19 17:00 | 861-870
植物的生活860
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椰子の谷

(The Palm Valley Singapore Botanic Garden 6,Jun,2015)






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by coca-z | 2017-10-18 17:00 | 851-860
植物的生活858
万博公園での発見の続き。ユーカリの幹肌。
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オバケの森の植栽に使いたい!

しかし、よく燃えそうだな・・・(オーストラリアの植生は森林火災が、生態系の中に組み込まれています。)






モザイクのようで美しい!
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フランスカイガンショウ (Pinus pinaster)

どうも万博の頃に世界中の国から色々な木を集めて植栽したよう。(万博公園には子どもの頃から数え切れないほど来ていますが、この場所は初めて)
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寄贈国はポルトガルだそうです。




こんな木もありました。寄贈国はドイツ。
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暑さに弱いナツボダイジュが、大阪で健全に育っているのは初めて見ました。
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鶴見緑地にも植栽があるけど、暑さで傷み気味。

万博公園のある北摂は鶴見緑地より雨が多いし、少し標高も高いのが影響してるのかな?





近くにはこんな花のトンネルが。
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おそらくオーシャンブルー。
このアサガオって、こんな風に下にも花を咲かせるんだな。

いい使い方。
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このアサガオ、大阪では枯れずに越冬しますし、恐ろしく蔓延るので植栽には注意が必要です。
昔、出回り始めた頃にベランダで育てていたのですが、「水やりを忘れたのに、何故萎れないんだろう?」と思ったら、植木鉢の穴から根を伸ばし、排水の縦樋の中に根をグングン伸ばしていて、怖くなって引き抜いた事が。。。

この事例は芝生の真ん中に設えられたトンネルなので、はびこり防止の管理がちゃんと出来そうです。
(写真はいずれも2017年10月10日撮影)











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by coca-z | 2017-10-15 17:00 | 851-860
植物的生活857
現調で万博公園を歩きまわってクタクタ。。。

そんな中でも気になる植物は見逃しません・苦笑

遠くに見えた、写真中央のベージュ色の植物が気になる。。。
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黄色い丸の人と比べると、かなりの大きさ。



近づいてみると、ススキの穂でした。
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凄い穂のボリューム。




普通のススキなら、これくらいの穂の数ですから、
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今回見つけたススキの穂の、数とボリュームにビックリ。
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葉っぱも大型で、幅が5センチくらいある。
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なんという品種なんだろう?(ハチジョウススキの選抜品種かな?)



このススキの裏側にはロマンドラ・ロンギフォリアも植わっているし、かなりマニアックな品ぞろえ。w
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前川國男氏の直方体の建築 (EXPO'70パビリオン 旧鉄鋼館) とよく合って、特色ある秋の景色を産み出していました。
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(写真はいずれも2017年10月10日撮影)












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by coca-z | 2017-10-11 17:00 | 851-860
植物的生活853
安藤忠雄氏設計の 「日本橋の家」 にて閑谷学校の写真展があると聞き訪れたところ、偶然オーナーの方がいらっしゃって一階のギャラリーだけでなく、上階まで建物全てを見学させていただきました。

ほぼ人のいない空間でじっくりと佇むことが出来る時間。 

至福の時です。(住宅は基本的に少人数のための空間として設計されるので、大勢で見学すると空間の質が変わってしまう)


階段室に踏みこんだとたんに感じる、詩的で上質な空間。

限られた敷地内ながら、4階まで見通せる階段室のパースペクティヴと、2階から4階へ縦に繋がる吹き抜けの空間をとることで、雑踏の日本橋とは思えない豊かな空間を産み出されています。



「皆さんに、この空間を味わっていただければ、それで私は嬉しいんです。」

と仰られていたオーナーの心意気に、大変感じ入りました。







閑谷学校は植物事務所COCA-Zも数年前に訪れたことがあります。
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(有名なカイノキの新緑 2011年5月8日撮影)


藩主の意向で、未来の宝となる子供の教育に力を入れるために創られた施設群。

施設を将来に渡って受け継ぐことが出来るように、建物の火除けとなるべく作られた土手のランドスケープや、
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焼成が難しいけれど耐久性のある備前焼の瓦の採用など、随所に未来を見据えた設えがあり感銘を受けるのですが、植物事務所COCA-Zが最も心を動かされたのは 「椿山」 と呼ばれる藩主・池田光政の供養塚です。


残念ながらカメラのバッテリーが切れて、当時すでにボロボロだったガラ携 (10年目の現在も使用中) で撮った写真しか残っていないのですが、
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スミレの花がチラチラと咲く芝生の塚の前には、掃き清められた砂地の中にツバキが沢山植えられていて、その赤い花が白い砂地の上にポツリ、ポツリと散華のように散り敷いています。

サッと光が挿すと木漏れ日が煌めいて、世界が変わります。
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ツバキをこれほど植えた塚は見た事がないので、何故だろうと調べてみると、藩主を慕った家臣が藩主の意向を後世に伝えるため、供える灯明の火が消えない様、椿油の取れるツバキをたくさん塚の前に植えたとのこと。
藩主と教育に対する愛情に溢れる空間です。


植物事務所COCA-Zが訪れた時は丁度、小学生が課外学習で自ら箒を持って、この参道を掃き清めていました。

ツバキの落花が散華のように美しく見えたのは、枯葉が掃き清められていたからだったのです。



17世紀に創られた学問所が、こうして21世紀にも学童によって美しく維持されているとは。。。
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数百年受け継がれる志を、まざまざと感じる事が出来る空間で、強く心を動かされました。
















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by coca-z | 2017-10-01 17:00 | 851-860
植物的生活851
植物事務所COCA-Zがお手伝いした 島田陽建築事務所/タトアーキテクツ(Tato Architects)さん設計の「防府の住居と事務所」 
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が現在発売中の雑誌 『住宅特集10月号』 に、




島田陽建築事務所/タトアーキテクツ(Tato Architects)さん設計の The BLEND INN と、dot architects/ドットアーキテクツさん設計の The BLEND STUDIO
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が現在発売中の雑誌 『商店建築10月号』 に掲載されています。

ご興味のある方は是非、御高覧下さい。









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by coca-z | 2017-09-29 17:00 | 851-860
植物的生活848
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姫路の現場へ向かう途中、加古川バイパスで大渋滞。

こういうコンテナって、何故カッコ良く見えるんだろうな。水色のマークがグレーの色彩と似合ってCOOL。くすんだ赤の挿し色もいい感じ。


以前、工事させてもらった植栽。
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(2015年11月26日撮影)


当初から心配していたのですが、軒下の植物の生育が芳しくなく、改変することに。
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(2017年5月17日撮影)

軒下は雨も夜露も当たらないので病害虫の被害にあったりしやすく、露天と軒下の植栽地が繋がっていると、水分量の違いが生まれてしまうので管理が難しくなりがち。

建築雑誌などを見ていると、よく軒下植栽が出てきます。雑誌も植えたばかりの写真じゃなく、数年経った状態を見せてくれればいいのに。。。かなりの割合で弱ったり枯れたりしていると思うので、建築関係の方の認識も変わりそう。



改良工事はこんな感じで考えてみました。
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出来るだけ既存植栽を再利用。こんな感じで進めて行きます。
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出来上がり。
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法肩の植栽は昔ながらのヒイラギナンテン (Mahonia japonica)。
最近はマホニア・コンフーサ (Mahonia confusa) に押されて生産量が減っていますが、このザクザクしたテクスチャーは捨てがたい。

コンフーサと違って、花の香りも強いし、日あたりの良い場所で肥料を切らし気味に管理すると複雑な色彩の紅葉も楽しめます。
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(2006年4月1日 神戸市東灘区にて撮影)

今後も継続生産を希望したい樹種です。










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by coca-z | 2017-09-24 17:00 | 841-850
植物的生活847

本屋で見つけた時、
「えっ!」
と声が出てしまいました。
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ツワブキのモノグラフとは。。。

『LEOPARD PLANT ツワブキ』 奥野哉氏著 誠文堂新光社 2017年9月15日発行


植物事務所COCA-Zもツワブキには興味があって、いくつかの品種を集めているのですが、この本は凄い!

星斑とウィルスの関係とか、芸を綺麗に観賞する方法、品種改良の進め方など、様々な角度から体験を基に書かれた文章が綴られていて、とても面白い!

どこかから引っ張ってきたネット上の情報などとは大違いです。



でも、この本にも以前京都で見かけた遅咲きのツワブキ※は出てこないな。。。

この時以来、このツワブキを観察していないので、また冬になったら同じ時期に咲いているか確認してこよう。


本によると、やはり地植えにして、ちゃんと芸を楽しめる品種は限られているようです。


植物事務所COCA-Zが最初にツワブキを庭園素材としていいな、と思うようになったのはこの本のお陰。
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『日陰の庭のシェードガーデニング』 奥峰子氏著 文化出版局 1997年7月7日発行

本で紹介されていた ‘金環’ と ‘浮雲錦’ いう品種がとても魅力的だったのです。

この本からはツワブキだけでなく、クマザサ、エビネ、ヒマラヤユキノシタ、アオキ、キノミセンリョウ、ボタン、ジンチョウゲといった古臭いイメージだった植物が、使い方次第で新鮮に見えることを教えてもらいました。
サクラのグランドカバーにヒースを使った写真なども眼から鱗。

冬でも青い西洋芝を背景に咲くマンサクが美しすぎて、写真が撮影されたベルギーのカルムタウト樹木園まで視察に出掛けたこともあります。

購入してからもう20年も経ちますが、今でもよく読み直す大事な本です。








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by coca-z | 2017-09-19 17:00 | 841-850
植物的生活845
仕入れ先で育て方の情報を色々教えてもらい、植え方や場所を工夫した カッレクス・エラータ ‘オーレア’ (Carex elata 'Aurea')。
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(2017年9月12日 大阪市大正区 The Blend Innにて撮影)


管理されている方の愛情もあって、大阪市内の暑い夏を乗り切りました。綺麗な色だなぁ。


これで予定通り来春にはアジュガ・レプタンス (Ajuga reptans) の紫色の花と、黄金葉の組み合わせが楽しめそうです。







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by coca-z | 2017-09-16 17:00 | 841-850
植物的生活844
庭の手入れの昼休み、お昼ごはんを買いに行く途中で、何やら重く甘い香りが。

見上げると廃校になった小学校で茂ったクズ (Pueraria lobata) の花でした。秋の七草。


現在では世界侵略的外来種ワースト100に選ばれているクズですが、昔の国内の園芸書を見ると藤棚に利用されている事例も見られます。


高知の牧野植物園の中庭には、クズの変種・シロバナクズ (Pueraria lobata f. leucostachya) が植栽されていて、タイワンマダケ(Phyllostachys makinoi) の葉との組み合わせが綺麗でした。

二階デッキから見た風景。
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手摺に絡ませてあるのがシロバナクズです。


見学時に丁度咲いていたシロバナクズの花。
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(2017年7月12日撮影)


シロバナクズもタイワンマダケも大きくなる植物なので、いずれも一階に地植えして、二階まで伸ばしてあります。
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クズを描いた絵と言えば、酒井抱一の 「夏秋草図屏風」 が有名ですが、大きく平面的な葉っぱはナカナカ絵になるので、いけばなの素材としても面白い。
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車を運転していると、フェンスや壁面に巻き付いて登ったクズをよく見かけますが、

「壁面緑化、あれでいいやん。。。」

と思うような事例も時々見かけます。
(マルカメムシが集まるのはちょっと・・・って感じですが。苦笑)





先日訪れた宇治植物公園では、まだ苗でしたが、斑入りのクズが植栽されていました。
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(2017年9月5日撮影)

斑入りなら、若干成長の勢いが弱く、コントロールしやすいかも。




雑草と言えども、使い方次第で結構カッコイイ。
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中央はヨモギ (Artemisia indica var. maximowiczii) 、左はセイタカアワダチソウ (Solidago altissima)。
(2009年9月5日撮影)


こちらは、タネから勝手に生えたと思われるナツヅタ。
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車から降りられない場所だったので、ちゃんと確認出来なかったのですが、おそらくこの隙間から生えているのでしょう。
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(2017年5月13日撮影)

壁面緑化の可能性を感じます。

でも、このように育てるにはタネとか小さな苗から育てないといけないので、成果をすぐに出さないといけないプロジェクトでは待ってもらえないだろうな。。。



以前、批判を浴びたマルビルの壁面緑化も、オーナーや世間が植物の生長する時間を待てない=成果を急ぎ過ぎる から造花を使用する事になったんだと思います。

植栽から3年ほど経った時の様子。
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(2017年1月17日撮影)

風化したのか、批判の影響で撤去したのか、造花はだいぶ減って、かなり実際のツタの割合が増えていました。

最初に造花を使って隙間を埋め、その後に実物のツタを茂らせる方法、マルビルの事例を遡ること数年前、梅田の何ヶ所かで同じ方法で施工されていました。
継続して観察していると、3年くらいでツタの成長が造花を凌駕して造花を覆い尽くし、実際のツタに入れ替わっていました。

安藤さんが住んでいるという噂のタワーマンションのエントランスにも、当時同じ方法でアイビーが植栽されていたので、きっとそれを見て採用したんだろうな。。。とういのが植物事務所COCA-Zの想像です。








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by coca-z | 2017-09-14 17:00 | 841-850



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
by coca-z
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