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植物的生活781
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ムスカリ ‘ゴールデンフレグランス’ (Muscari macrocarpum 'Golden Fragrance)と、寒咲きアヤメ (Iris unguicularis) が同じタイミングで咲いて、紫つながりで良いコンビネーションと気付いてメモメモ。
(ゴールデンフレグランスはちっとも増えませんケド。)

左上に見える赤紫はベロニカ ‘オックスフォードブルー’ の紅葉。


庭にやって来たメジロが、クリスマスローズの蜜を吸ってたけど大丈夫なのかな?
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クリスマスローには毒があると聞きますが。。。

クリスマスローズにはミツバチもブンブン飛んでますが、蜂蜜に混ざっても大丈夫なんでしょうか?レンゲツツジが多く咲く場所では、毒のあるレンゲツツジの蜜が混ざらないように、花の時期の蜂蜜採取を止めると聞きますけれど・・・。






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by coca-z | 2017-03-21 18:00 | 781-790
植物的生活779
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ブルーベリーは品種によって枝の色が違うので、ウィンターガーデンの素材として利用出来ます。

色づきが綺麗な新しい枝の方が花付き(=実付き)が良いので、管理上も有効。(2017年3月1日 横浜の仕事での植栽)

品種によっては葉もブルーがかっているので、シルバーリーフとしても楽しむ事が出来ます。
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(2015年7月8日 軽井沢・ヴィラデストにて撮影)

 秋には紅葉も楽しめるし、なかなかに芸達者な植物です・w





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by coca-z | 2017-03-20 17:00 | 771-780
植物的生活776
横浜出張時に見学したもう一つの場所、今年行われる 「全国緑化フェア・ガーデンネックレス横浜」 の会場のひとつ、ジャクリーンガーデン。
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全国緑化フェアで恒久的なガーデンを創るのは、2013年に鳥取で行われた時に創られた、ポール・スミザーさんの 「湖山池ナチュラルガーデン」 が嚆矢だと思いますが、一過性のイベントでなく、将来的に遺産となるようなガーデンが創られるのは大変嬉しいことです。


準備期間を長く取ったということもあってか、鳥取ではフェア開催準備期間だけでなく、開催後もガーデンに関する活動が盛んになったようです。

植物事務所COCA-Zも開催後、2014年11月に鳥取の八頭町で行われたポール・スミザーさんと荻巣樹徳(おぎすみきのり)さんの対談を聞きに行ったことがあります。(お二人はポール・スミザーさん来日初期からのお知り合いだそう。)
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その時参加者に配られた本。
「ナチュラルガーデンをつくろう! 地元の素材で美しい風景を」 
ポール・スミザー氏著 第30回全国緑化とっとりフェア実行委員会 2013年9月21日発行

全国緑化フェアで、このようなコンセプトブック・ノウハウ本が創られるのは珍しい事だと思います。


鳥取の担当者は
「パンジーやサルビアみたいな一年草を一面に植えただけの、税金の無駄遣いみたいな一過性のイベント」
がとても嫌だったそうで、なんとか未来に繋がるものにしたいと、飛行機が嫌いな(=電車で移動する)長野在住のポール・スミザーさんを説得して、鳥取のガーデンの監修を依頼したとの事。

その流れが今回のジャクリーンガーデンにも繋がっているのでしょう。

ジャクリーンガーデンの存在は昨年フェイスブックから流れてきた この写真※ を見て興味を持ったのですが、今はまだ部分的に施工中の上に、フェイスブックの写真よりも刈り取られた部分が多くて、春にもう一度訪れたい雰囲気でした。
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このブログ※ によると、このエリアには、凄い数の球根が埋まっているそうですから、春にはきっと美しい景色が産み出されるでしょう。(人止め柵がもう少し景色になるようなものだったら、より良いのにな)

この季節、見どころが少ないとは言っても、この季節ならではの参考になる部分も沢山ありました。
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落葉低木(ユキヤナギ Euryops pectinatus)の足元に、常緑地被(ヤブラン Liriope platyphylla)が組み合わされています。

両方ともありふれた植物ですが、繊細なユキヤナギの冬姿が緑で引き立ちますし、ヤブランなら夏場ユキヤナギが茂って日照が少なくなっても育つので良い組み合わせ。
斑入りと緑葉をナチュラルに組み合わせているのもセンスがいい!
早春のユキヤナギだけでなく、初秋にはヤブランの紫色の花も楽しめます。
初冬のユキヤナギの黄葉も、グリーンの葉が背景にあるので美しく引き立つでしょう。


早春ならではこの組み合わせもいいな。
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ウェストリンギア (Westringia fruticosa) もジャノメエリカ (Erica canaliculata) も、ある程度の温暖地でないと育たないので、クリスマスローズとの組み合わせは横浜の気候を活かした植栽だと思います。
関西の温暖地でも出来るので真似しよう。笑


でも現地に行って、一番感じられたのはアンジュレーション(敷地の高低差)の重要性でした。
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植栽地だけでなく、歩道にもアンジュレーションがあって、植栽のレイヤー(重なり)の見え方が場所によって違うのです。

グーグルを見たり、調べてみると、ジャクリーンガーデンは既存の植栽を活用しながら創られたそうですが、このアンジュレーションは誰が設計したのかな?

急いでいたので短い滞在(30分以下!)でしたが、行った甲斐がありました。

でも、時間不足で行きたかった熱帯植物の聖地・熱川バナナワニ園に行けなったのが残念。。。(現場で踏み固められた黒ボクの土を細かく砕くのは、関西の真砂土より凄く時間がかかる!)












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by coca-z | 2017-03-12 18:00 | 771-780
植物的生活774
横浜からの帰り道、先日リニューアルオープンしたMOA美術館を無理やり見学。(お陰で家にたどり着いたのは深夜の二時すぎに・・・)
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30年振りくらいで実物を見ましたが、
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こんなバロックな雰囲気だったっけ・・・?



そして中学生だった当時は実物を前に、等伯の松林図も、宗達の風神雷神図屏風も
「筆のタッチが結構荒いんだなぁ・・・」
と思ったものですが、(教科書や本だと縮小された写真なので、ミニアチュール・細密画的に見える)

久しぶりに光琳の紅白梅図屏風を見ると
「絵具薄いのにテクスチャー(質感)結構出てるなぁ。」
という感想。
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金地の上のたらし込みと、不透明水彩の組み合わせが効果的。
(MOA美術館はリニューアル以降、フラッシュを使用しなければ撮影自由です)




庭に出て見ると、オカメザサ (Shibataea kumasaca) のようで、オカメザサに見えない地被植物が植えられています。(背丈が異常に低く、この季節に青々としている)
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何なんだろう?と考えているところに、手入れに出てきた庭師の方を発見したので恒例の質問攻め。(苦笑)

やっぱり植物はオカメザサだそうで、管理方法を伺うと刈り込むのではなく、5~6月ごろ一本々々剪定ばさみで葉2枚(おそらく二節の意味)の位置まで切り戻すということ!

オカメザサはこの面積植えられているので、
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全て一本づつ切り戻すとは気が遠くなる手間です。。。


よく見ると、
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本当だ。凄すぎる。。。
数年に一度は地際まで切り戻すとのことです。



他にも普通なら刈り込みで仕上げる低生垣が、全て透かし剪定。
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下段はマルバではなく普通のシャリンバイ (Rhaphiolepis Umbellata) 、中段はアラカシ (Quercus glauca) 。

刈り込みバサミを使わないので、不細工に途中で切れた葉は一枚もありません。


カンツバキも透かしで仕立てると、光が株元まで届くので苔も美しく育っています。
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透かしで仕上げると、単木仕立てのシャリンバイも洒落た風情です。
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グランドカバーとしてのクマザサや、背を低く仕立てた群れ松のマッス(塊)も綺麗だなぁ。
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良いものを見せて頂きました。







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by coca-z | 2017-03-04 18:00 | 771-780
植物的生活770
ここ一年以上振り回され続けた仕事を、別の方に引き継いでもらう事になりホッ。

終わってみると、びっくりするくらい心が軽くなって、渦中にいる時は自分のストレスに気付かないもんだなぁと、しみじみです。

その他の仕事がスムーズに進まなかったのは、このせいだったんだ。。。(お待たせしている方々、すいません・・・汗)
やっぱり仕事の量の調整や、内容の吟味は必要だなと勉強になりました。自分が好きではないテイストで無理やり創ろうとすると、引きずられて他の仕事に変な影響が出てしまう。
少しばかり花付きが悪いからといって、植物を使い捨てしなくてはいけない仕事はもうコリゴリです。




心も軽くなったので、久しぶりに自宅で花でも活けてみようという気分に。
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昔、ヘルシンキのアンティークショップで購入したイッタラの水差しも、やっと日の目を見ました。




しかし、クリスマスローズはここ四半世紀でずいぶんと品種改良が進んだものです。
下の花は植物事務所COCA-Zがまだ十代だった頃(25年前) に初めて手に入れたクリスマスローズの花。
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(2016年3月16日 京田辺市にて撮影)
そばかすだらけで、多様に進化した昨今のクリスマスローズとは全然別物。








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by coca-z | 2017-02-09 17:00 | 761-770
植物的生活769
仕事の件で阪急百貨店に出掛けた際、広告の写真を見つけて、「おっ!」となりました。
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トピアリー (彫刻的刈込み) が沢山入った街並み風景だったからです。


欧米の庭では、10年ほど前からトピアリーと宿根草を組み合わせた事例を頻繁に見かけます。




トピアリーやノットガーデン(低い生垣で“結び目”を作るガーデン)などの刈り込みは、伝統的なイギリス庭園や、
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(イギリス・レヴェンスホール 17世紀作庭)


フランス式整形庭園
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(フランス・ヴェルサイユ宮殿 17世紀作庭)

等によく使用される技法ですが、21世紀になってから造られたトム・ステュアート・スミス氏によるこの庭 (Broughton Grange) は新しい視点でノットガーデンやトピアリーの配置などをリデザインしていて、とても興味深く魅力的。(6枚目と9枚目の写真を見ると、刈込みの様子がよく判ります)
花壇を縁取る低い生垣は、3種類の樹木の葉の葉脈をデザインしたと聞いていますが、その発想も唸らされる。。。



こちらはAnna Pavord氏のお庭。

1:15あたりから出てくる庭の色彩が素敵です。



しかし、日本にもトピアリーを活用した今風の事例がすでにあったんですね。
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植物事務所COCA-Zも過去に何度かトピアリーを組み合わせた庭を提案しているのですが、いつも却下されてしまいます。(プレゼンが下手とも言う・恥。実はこの宝塚山手台の物件でもトピアリーが廃案になったことが・・・苦笑)

この広告の事例はトピアリーと組み合わされているのが宿根草でなく、低木を使用したシュラブガーデンになっている点でも、管理が軽減されて良い手法。

日本でもトピアリーだけに関しては、以前ご紹介したこんな事例があるのですから、
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刈り込みを維持することは出来ると思います。手間はかかりますが。
西洋のトピアリーは日本で言う 「仕立ての松」 に近い存在なのかもしれません。誰が見ても手入れに手間がかかるのが判るし、その時間もしくは財力を誇れる、というような。。。


しかし、この広告撮影をしたカメラマン、センスや目のつけどころが凄くいい。誰なんでしょうか?





日本にも玉散らしや、ロウソク仕立てなどの伝統的なトピアリー文化がありますが、川端龍子の「新樹の曲」 や、 土田麦僊の 「舞妓林泉」 などの絵のような捉え方をすれば、新しい庭や空間を産み出せるかもしれません。










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by coca-z | 2017-02-04 17:00 | 761-770
植物的生活768
今年は全国的にウメの開花が早いと聞きますが、信号待ちで見かけたこの景色にビックリ。
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ウメ (早春の花) とセイタカアワダチソウ (秋の花) が一緒に咲いています!
(2017年2月1日 交野市にて撮影)


この辺りも先日の寒波の時は積雪があったと思いますし、この場所以外のセイタカアワダチソウはすっかり枯れていたので、刈り取りタイミングの産物のような気がします。
セイタカアワダチソウを、晩夏か秋の初めに刈ったのでしょうか?

植栽計画を行う時は、それぞれの植物が季節毎にどう変化するのか把握していなければなりませんが、時折こんなことになるので難しい。。。

でも、研究すれば 「チェルシーチョップ」 と呼ばれる管理方法のように、花のタイミングをずらす方法が産み出せるかもしれません。 (参照: 『世界遺産キューガーデンに学ぶ はじめての英国流 園芸テクニック』 館林正也氏著 講談社2016年11月29日発行)



そう言えば、築城400年記念で書院から庭を見学出来る特別公開をしていた二条城でも、剪定のタイミングによって生まれたと思われる景色を見つけました。
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(2017年1月25日 京都市二条城本丸御殿横にて撮影)

なんだか小さな赤い花が咲いているように見えますが、これはモッコク (Ternstroemia gymnanthera) の新芽。
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おそらく秋早めの剪定をしたため年内に再度新芽が出てきてしまい、それが寒さに当たって普通より濃い赤に染まり、そのまま寒さでフリーズしてしまったのだと思います。

同じ庭園内の他のモッコクでも、一部同じ現象になっている場所がありました。


ちなみにモッコクには、新芽が赤いものだけでなく、ライムカラーの品種もあります。
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モッコクは庭木の王様とか言われて、ちょっと昭和感漂うイメージですが、品種物を使ってみたり、鉢をモダンなものにしてみると、また違った雰囲気で楽しむことが出来ます。
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この庭は 「光」 がテーマだったので、黄金葉のモッコクを使ってみました。

葉の光沢と明るい葉色、丸みのある葉型が相まって、なかなか今どきな感じでオススメです(笑)。








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by coca-z | 2017-02-03 17:00 | 761-770
植物的生活767
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(2017年1月30日 京田辺市にて撮影)
今年もスノードロップの蕾が上がる季節になりました。



この植物は、このあいだの大雪の日も外に出したままだった。。。
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(2017年1月30日 京田辺市にて撮影)

手元に来て、もう15年以上になるハオルチア・オブツーサ。


土も普通に真砂土ベースだし、一年を通して戸外の雨ざらしだし、強いなぁ。
(強すぎて、ぞんざいな扱いのため、15年の間に株が増えたり衰退したりを繰り返してる・恥)




昨年の今頃は庭で、何故だかこんな花が咲いてました。
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(2016年1月22日 京田辺市にて撮影)
デンドロビウム・ジュエルベイビー ‘グリーン愛’
こちらも雨ざらしの露天栽培。昨年の冬は大寒波が来ましたが全然平気でした。

昨夏に 追加植栽でここ に嫁に出したので、手元にはいません。
元気かなぁ?


どんな植物が寒さや暑さに耐えるか実験すると、植栽の可能性が色々広がります。









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by coca-z | 2017-01-31 17:00 | 761-770
植物的生活766
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GA HOUSE 150号に、植物事務所COCA-Zが植栽のお手伝いをした ALPHAVILLE Architects・アルファヴィル一級建築士事務所さん設計の GABLE ROOF HOUSE が掲載されています。

撮影が冬だったので、庭は少し判りにくいですが、ご興味のある方は是非ご高覧下さい。

植栽当初はこんな紅葉の季節でした。


季節によって白い花が咲くホワイトガーデンに計画してあるので、今後が楽しみです。
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by coca-z | 2017-01-29 18:00 | 761-770
植物的生活764
仕入れの途中で見つけた冬の花。
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ソシンロウバイ(Chimonanthus praecox 'concolor') が花盛り。

鳥の仕業か、花や蕾が沢山足元に落ちていたので拾って車のダッシュボードに。
信号で停まる度に手に取って 「いい匂いだなぁ。。。」 と楽しみました。w

仕入れ先では
「ロウバイの葉がもう少し小さかったら、もっと庭園に使いやすい樹木なのに、誰か品種改良してくれないんでしょうか?」 
という話に。


こちらは2010年に、とあるロウバイ林で見かけた株。
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年数が経つと、昨今流行りのコーデックスのように根元が塊状に膨らむそう。

このような樹齢のロウバイは、なかなか見ることが出来ない貴重なものです。
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葉っぱの「だらしなさ」さえ改良されたら、樹高もそれほど大きくならないし昨今の庭のサイズにピッタリで、もっと人気がでそうだけどなぁ。

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古い住宅街に植えられた、ノビノビと自然樹形のソシンロウバイ。
(2009年2月27日 京田辺市にて撮影)








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by coca-z | 2017-01-17 18:00 | 761-770



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
by coca-z
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