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植物的生活858
万博公園での発見の続き。ユーカリの幹肌。
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オバケの森の植栽に使いたい!

しかし、よく燃えそうだな・・・(オーストラリアの植生は森林火災が、生態系の中に組み込まれています。)






モザイクのようで美しい!
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フランスカイガンショウ (Pinus pinaster)

どうも万博の頃に世界中の国から色々な木を集めて植栽したよう。(万博公園には子どもの頃から数え切れないほど来ていますが、この場所は初めて)
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寄贈国はポルトガルだそうです。




こんな木もありました。寄贈国はドイツ。
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暑さに弱いナツボダイジュが、大阪で健全に育っているのは初めて見ました。
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鶴見緑地にも植栽があるけど、暑さで傷み気味。

万博公園のある北摂は鶴見緑地より雨が多いし、少し標高も高いのが影響してるのかな?





近くにはこんな花のトンネルが。
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おそらくオーシャンブルー。
このアサガオって、こんな風に下にも花を咲かせるんだな。

いい使い方。
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このアサガオ、大阪では枯れずに越冬しますし、恐ろしく蔓延るので植栽には注意が必要です。
昔、出回り始めた頃にベランダで育てていたのですが、「水やりを忘れたのに、何故萎れないんだろう?」と思ったら、植木鉢の穴から根を伸ばし、排水の縦樋の中に根をグングン伸ばしていて、怖くなって引き抜いた事が。。。

この事例は芝生の真ん中に設えられたトンネルなので、はびこり防止の管理がちゃんと出来そうです。
(写真はいずれも2017年10月10日撮影)











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by coca-z | 2017-10-15 17:00 | 851-860
植物的生活855
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ah!guest house Paternoster South Africa 26.Aug.2016


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by coca-z | 2017-10-08 17:00 | 851-860
植物的生活852
お手伝いしているプロジェクトの視察で、日帰りの浜松出張。新名神中央分離帯のススキが美しい。
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視察先では 「アイスクリーム蜂蜜がけ」 が美味しかった!(註・仕事です)



運転してもらっていたので、いつも通る度に気になっていた鈴鹿の畑の写真を、初めて撮ることが出来ました。
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今度は間近で見てみたい。




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by coca-z | 2017-09-30 17:01 | 851-860
植物的生活849
何だこれは!!!
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どこに驚いたかお判りでしょうか?





















ここです。
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マツの幹から大量に胴吹きの芽が出てる!
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(2017年9月23日京都府立植物園にて撮影)


マツは胴吹きしないから、剪定が特殊で難しいとされているのですが、こんな性質のマツなら仕立直しが簡単に出来そう!
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この木には樹名札が無かったので、樹種名不明。近くにはテーダマツの札がかかっていましたが、この木はどうも違う感じ。

胴吹きしている木は2本ありました。





植物園には他にも色々な魅力的なマツが。

こんなテクスチャーのマツを使えれば、面白い景色を創り出せそう。
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ダイオウショウより柔らかい雰囲気。

こんな樹名札がついていましたが、
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Pinus pseudostrobus var. oaxacana オークサカーナマツ
スペイン語読みでオアハカマツのほうが通りがいいような。。。


名前からしてオアハカのマツだろうな、と昔に訪れたオアハカの写真を見てみたら、それらしきものが写っていました。

でも、オアハカ植物園内で撮影した写真はネット公開しないで、と言われていたので、隣接する教会からの写真を。(オアハカマツはこの写真に写っていません)
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(2012年7月25日メキシコ・オアハカにて撮影)


先日の地震でオアハカはかなり揺れたそうですが、植物園は大丈夫かな。。。

(余談: あっちでも、こっちでも多肉植物が植えられる昨今、Casa BRUTUS とかこの植物園の取材に行ったらいいのに。)





京都府立植物園には、他にもこんな魅力的なマツが。
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葉が柔らかく、葉裏の銀色が美しい。

ブータンマツ(別名ヒマラヤゴヨウ Pinus wallichiana )

樹高から察するに、近年植栽されたもののようです。


こういったマツを使えると、表現の幅が広がりそう。流通してたらいいのになぁ。



京都府立植物園は何度も訪れていますが、色々コレクションが追加されたりするので、何回行っても発見があり面白いです。






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by coca-z | 2017-09-25 17:00 | 841-850
植物的生活833
岩国市の道端で見つけたカラムシ(Boehmeria nivea var. nipononivea)と思われる植物の斑入り。
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暑い季節に涼しげです。

「誰か大事に育ててくれる人に見つけてもらいやー」と、その場を去りました。
(ウチはもう植物飽和状態で面倒が見れない)











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by coca-z | 2017-08-06 17:00 | 831-840
植物的生活832
山口県には朝の4時起きで出掛けたので、午前中に仕事を終わる事が出来ました。

その後は前から気になっていた、江戸時代の迎賓館として貴重な遺構の防府市・御茶屋(英雲荘)と、ランドスケープと土木構造物が一体となった景勝地・岩国の錦帯橋見学へ。
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関西では見慣れない、黄色い車体が可愛い在来線。

車と違って、景色を楽しむ事が出来るのが嬉しい。
前日は別件の資料作成してたため、3時間くらいしか寝てませんでしたが、車窓風景って発見が沢山あって全然眠たくなりません。(車だと、こんな睡眠時間では怖くて運転出来ない)
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この金魚の提灯、時々見かけるけど山口県柳井市のものだったんだ。

柳井の金魚ちょうちんの作り方のページ※を見つけました。)


南岩国駅の周囲には、広大なハス畑が広がっていました。
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昨年、ほぼ全滅した琵琶湖・烏丸半島のハスも、
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(2005年8月2日撮影)

徳島や京都・城陽のハス畑も、ピンクのハスなので、白いハス畑が広がる景色は新鮮!
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早朝の花が開いたところを見てみたいなぁ!
















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by coca-z | 2017-08-05 17:00 | 831-840
植物的生活830
そろそろ秋の花が咲いたり、蕾が膨らんだりしていますが、まだまだ暑いので涼しそうな写真を。(写真はいずれも2016年8月28日撮影)
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世界的に有名な南アフリカ・ケープタウンの水族館、トゥー・オーシャンズ。(Two Oceans Aquarium)


この水槽を見たくて水族館を訪れました。(上にペンギンが泳いでいるのにも御注目!)


この水槽の何が凄いって、この海藻 (コンブ / Kelp) の生態展示です。

コンブ=ケルプは十分な日照と、波が起きるほど動きのある水、更に低い水温が必要で、人工生育が大変難しい植物。
この水族館ではそれらを克服して、このように幻想的なケルプの森の展示を成功させています。

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(プロジェクトの解説板。ケープタウン周辺は海流の影響で、夏に南極から冷たい海水が流れて来るらしく、この水槽の水温は12~15度に保たれているそうです。)



この水槽の裏側にはこんな特別室も。
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ラグジュアリー!!! (普段は一般公開していない部屋のようですが、たまたまドアが開いていて見ることができたもの)



水槽にはいくつかの窓があって、その前に座るとケルプ越しに木漏れ日(?)が波に揺られてキラキラと輝き、まるで天国のよう。
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この水族館は展示方法も色々凝っていて、ニモにまみれて記念撮影が出来たり、
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サメの展示ライティングがスポットライトを使った劇場的照明で、怖さを演出していたり、
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(植物事務所COCA-Zが訪れた時は新しいサメの展示が工事中でした。サインも親父ギャグが入っていて微笑ましいw)




大水槽で職員による水中ショウがあったり。
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(この子ガメと仲の良いダイバーは若くて男前だったので、若い女性にも大人気。ダイバーもちゃっかり水中からメモを見せて、ラインを教えたりしてました・w)


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他にも興味深い展示が多く、いつまでも佇んでいたいと思わせる水族館でした。



















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by coca-z | 2017-08-02 17:00 | 821-830
植物的生活827
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Ipomoea pes-caprae
(16.May.2015 Negombo, Sri Lanka)







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by coca-z | 2017-07-25 17:00 | 821-830
植物的生活818
知人のインスタを見ていたら思い出したのでアップ。
ケニヤのツァヴォ・イースト・ナショナルパーク (Tsavo east national park) の入り口付近で見かけた多肉植物。
(以下の写真すべて2016年9月3日撮影)
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アデニア・グロボーサ (Adenia globosa) かなぁ?


根元の塊根はこれくらいあります。
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靴のサイズが25.0センチなので、直径80センチから1メートルくらいでしょうか?


蔓のように枝が伸びて、高木に絡まっています。
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この植物が生えていたのは、国立公園の入り口近く。



銃を持ったレンジャーが常駐している場所だから植物観察が出来たのですが、数百メートル離れた場所にはこんな動物もいたので、あまり勝手にウロウロは出来ません。
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獲物を食べ終わった後のオスライオン。襲われたら、ひとたまりもない。。。

この辺りのライオンはオスでも、たてがみが少ないそうです。














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by coca-z | 2017-06-23 17:00 | 811-820
植物的生活816
渋滞中の道路にて。
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綺麗だなぁ。
こんな事をツイッターでつぶやいたら、生態系重視を自認する人達で炎上しそう。

それでも 「正しい」 と 「美しい」 は必ずしもイコールで結ばれないのが難しいところ。。。







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by coca-z | 2017-06-21 17:00 | 811-820



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
by coca-z
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