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植物的生活807
13時間かけて訪れたハルビンで、四時間半の睡眠時間も含めて16時間の滞在、そこからトンボ返りで帰国するという強行スケジュールでしたが、何とか無事戻って来ました。
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写真は視察した場所の一つで、大変印象的だったハルビンのオペラハウス by MAD architects。

写真で想像していたものとは違って、ランドスケープと建築の無理のない連続性、ヒューマンスケールの作り込みなど、大変素晴らしい空間でした。

詳細はまたいずれ。









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by coca-z | 2017-06-01 17:00 | 801-810
植物的生活797
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A bed in Denmark (18.Sep.2008 in København)





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Skuespilhuset by Lundgaard & Tranberg (19.Sep.2008 in København)





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Stockholm Stadsbiblioteket by Erik Gunnar Asplund
(21.Sep.2008 in Stockholm)




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Danmarks Nationalbank by Arne Jacobsen (19.Sep.2008 in København)






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by coca-z | 2017-05-10 17:00 | 791-800
植物的生活794
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Flower Guerrilla





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by coca-z | 2017-04-29 17:00 | 791-800
植物的生活788
雨の日の現場へ向かう途中、渋滞を避けて裏道に入ったら、驚愕のサクラを発見しました。
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(2017年3月11日京田辺市にて撮影)

こんな樹形のサクラ、見たことない。。。

花の時期的にもソメイヨシノに見えますが、正確な品種は不明。
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ブツ切りにされた醜い枝はひとつも無い。
サクラもこんな樹形に出来るんだなぁ。。。トピアリー(刈り込み樹形)のように成形された卵型。

遠くから見た時はコブシかと思いました。


雨の早朝で庭に人は見当たらず、現場へと急いでいたため聞きとりが出来ませんでしたが、また管理方法と品種調査でお話しを聞きに行かなくては。












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by coca-z | 2017-04-14 18:00 | 781-790
植物的生活784
打ち合わせ帰り、今年最初に見たソメイヨシノ。
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(大阪市生野区にて2017年3月29日撮影)




そして、このサクラが咲いていた銭湯。
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鏡に写したような対の自由の女神がいます。
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by coca-z | 2017-03-29 20:00 | 781-790
植物的生活777
打ち合わせのため、橿原市八木町を初めて訪れてビックリ。
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奈良まちや、富田林の寺内町以外にも、こんなにまとまった古い民家が沢山残されている場所があったとは知りませんでした。
飛鳥川をはさんだ今井町は重要伝統的建造物群保存地区に選定されているようです。
江戸時代にタイムスリップした気分。


古い集落だけあって、こんな古い品種のツバキ(おそらく日光・じっこう)の大木が、さり気なく生えていたり、
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かつては庭の主木だったと思われるキャラボク (Taxus cuspidata var. nana) の古木が駐車場に取り残されていたり、
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(あまりに特異な樹形のキャラボクなので、最初はカイヅカイブキかと思いました。)
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塀越しに遅咲きの八重梅がのぞいていたり、
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植物的にも見どころがいっぱい。


しかし、この塀は瓦の棟飾りが素晴らしい。
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以前見た、中国・寧波の庭園 を想い出させます。





歴オタ的には、この道が平城京の中心線を決めたと知ると、「オーッ!」 となります。笑
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他にも近くの土手に、水仙がイギリスのように咲き乱れていたり、
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土手の上の散歩道がこんなに素敵だったり、
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近所の方が陽だまりのベンチで語り合っていたり、
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(ひと月後には、このベンチはサクラで覆われるでしょう。)

もう、ムチャクチャ豊かです!


以前、田舎に住む祖母が、
「昔は道端で人と会った時に、よく世間話をしたものだけど、最近はみんな車を運転しているので、話をする間もなくすれ違ってしまう。」
と嘆いていたのを聞いて、車社会によるコミュニティ破壊の深刻さを感じたことがありますが、こんな町ならその様な心配は無さそう。

羨ましい。。。












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by coca-z | 2017-03-14 18:00 | 771-780
植物的生活775
打ち合わせで福知山市へ。

すごく魅力的な石積を発見しました。
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すぐそばに由良川が流れているため、水害を避けるため川石を使って積まれたのだと思いますが、こんなカラフルな玉石積は初めてみました。


こちらの家は石積と木造の門屋が入り組んでいて、そそる!w
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周囲もこんな小路で、集落自体が文化的景観といった面持ちです。
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以前見た徳島城の青石の石積もそうですが、
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バナキュラーな素材って魅力的だなぁ。
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場所は福知山市府道74号線沿いの川北という場所でした。ご興味のある方は是非。








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by coca-z | 2017-03-07 18:00 | 771-780
植物的生活765
打ち合わせ場所近くで咲いていた、冬のサクラ。
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十月桜でしょうか?
冬にこれだけ咲いてくれると使い勝手があるな。春のサクラより花持ちも良さそうだし。
(2017年1月27日 大阪市中央区にて撮影)

以前から行ってみたかった、デザイナーの柳原照弘さんが経営する / SHOP もこの近くだったので、打ち合わせ前に立ち寄りました。
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お店の方に、色々なプロジェクトの御説明をいただいて、大変興味深かったです。

以前から、こんなサイトを拝見したり、デザイン・イーストなどを視察したりして、
「凄い人だなぁ。。。」
と感心していたのですが、このお店にも色々と刺激を受けるものが並んでいました。

ご興味のある方は是非。
場所は大阪府大阪市中央区久太郎町3丁目1−16の二階。
12:00~19:00オープンで、水・木はお休みです。




冬咲きのサクラに戻って、こちらは京都で見かけた不断桜(フダンザクラ)。
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背景の葉はオリーブです。
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樹形は先ほどのサクラよりも枝垂れ気味。
(2017年1月25日 京都市中京区にて撮影)



こちらは年末のサクラ。
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こちらもジュウガツザクラかな?
スズメノカタビラのような冬雑草を足元に生やしたり、背景に常緑樹を配すると花色が引き立ちそう。
(2016年12月26日 豊中市にて撮影)


こういった性質を持つ遺伝子は、先人たちによる貴重な文化遺産です。






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by coca-z | 2017-01-28 18:00 | 761-770
植物的生活763
正月明けに寝込んでいました。。。
年末と比べて確実に日が長くなっていて 「春遠からじ」 と思う今日このごろ。



写真は打ち合わせや現場に向かう、年末年始の景色。

こういった素材を組み合わせれば、日本の温暖地域ならではの冬景色やウィンターガーデンを創り出せそうです。
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キクの残り花 (2017年1月11日大阪市中央区にて撮影)

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チガヤ (Imperata cylindrica) の紅葉 
(2016年12月20日 大阪市東淀川区にて撮影)

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カワラナデシコ (Dianthus superbus var. longicalycinus.) 
(2016年12月20日 大阪市東淀川区にて撮影)

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チガヤ (Imperata cylindrica) の紅葉 
(2016年12月20日 大阪市東淀川区にて撮影)


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ユキヤナギ (Euryops pectinatus) の黄葉とへデラ・へリックス
 (2016年12月25日 西宮市にて撮影)

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陽だまりの屋外で咲くカメリア・ベトナメンシス (Camellia vietnamensis)
 (2017年1月11日 京田辺市にて撮影)

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ネズミモチ ‘トリカラー’ の実 (2017年1月11日 大阪市北区にて撮影)














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by coca-z | 2017-01-12 19:00 | 761-770
植物的生活750
吊り橋を渡るように仕事をこなしているので、ちょっと気分転換にブログ更新。

街は九月下旬に引き続き、二回目の開花を迎えたキンモクセイの香りが満ちています。

日本では刈り込まれて卵型になった樹形のキンモクセイがほとんどですが、中国で見かけた自然樹形に近い樹形のモクセイ (おそらくウスギモクセイかギンモクセイ) は、とても爽やかで美しいものでした。
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(2015年3月11日 中国・寧波・天一閣にて撮影)

地面が清掃された大判の切石舗装で、足元や周囲がスッキリしているというのも関係しているのでしょう。


中国はキンモクセイを含めたモクセイの本場。
キンモクセイの親であるギンモクセイだけでなく、様々な品種があります。

因みに中国でキンモクセイの名前は丹桂。赤いモクセイの意味です。桂の漢字は中国ではモクセイを指します。(というか、昔の日本人が桂の字を間違えて解釈して、そのままになっている。)


こちらはおそらく四季咲きモクセイ。
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(2015年3月11日・中国・寧波にて撮影)

最近は日本でも販売されていますが、まだまだ小さな苗がほとんど。



こちらは天一閣のミケリア (オガタマノキ) の仲間の、自然樹形に近い植栽と凝った舗装。
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モクセイと同じく、香りのよい木です。

日本よりも花の香りを重視する中国らしい選択。
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周囲に巡らされた高い壁には、レリーフが点景として設置されています。
凝った造りの瓦屋根が額縁となって、とても美しい空間でした。

江南の庭では高い塀で囲まれた、雰囲気の違う複数の庭が、いくつも連なるような構成になっていたりしますが、20世紀初頭に生まれたイギリスの 「ガーデンルーム」 (いわゆるイングリッシュガーデン) というスタイルも、中国庭園の影響を受けたのではないかと想像させます。

もしそうだとしたらイギリスの庭園史は18世紀の 「風景(ランドスケープ)式庭園」 と合わせて、二回の大きな影響を中国庭園から受けているんですね。



因みに天一閣の近くには、こんな美しいクスノキ並木があります。
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並木に関しては、日本より中国のほうが、だいぶ先進国といった感じです。
右端にはエコ的観点から、世界的に設置が進む公共レンタサイクルも見えます。

木を大きく育てるには時間もかかるし、日本が中国に追いつくのはずっと先になるでしょう。残念。(永遠に追いつかなかったりして・・・)


日本も木がノビノビと茂って、木陰が繋がるような並木にしてほしいなぁ。。。












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by coca-z | 2016-10-22 18:00 | 741-750



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
by coca-z
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