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植物的生活903
ひと月前に見つけたマンサクの前を通ったら、まだ花が綺麗に咲いていました。
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(2018年2月27日 大阪市天王寺区にて撮影)



下の写真がひと月前に撮ったもの。
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(2018年1月20日撮影)


長く楽しめるもんだなぁ。

これだけ開花期が長く、耐寒性もあるのなら、ヨーロッパで人気なのも納得です。

日本の場合はこの時期、ウメが咲きだすので主役を奪われる感がありますが、ウメが近くにない場所では長く主役を張れる植物だと再認識。












by coca-z | 2018-02-28 17:00 | 901-910
植物的生活902
モッコク (Ternstroemia gymnanthera) も、日当たり良い場所で寒波に当たると、こんなに黒くなるんだな。
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冬に変色するコニファーやドドナエア、メラレウカなんかと合わせると面白そう。
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メモメモ。


(2018年2月24日 京都仁和寺近辺にで撮影)





by coca-z | 2018-02-27 17:00
植物的生活901
週末、打ち合わせ場所のすぐ近くだったので、20年ぶりくらいに仁和寺を見学。

松が美しい!
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庭園内だけでなく、参道沿いの松も美しかったので、手入れをしている方に、いつものようにインタビュー。(苦笑)
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手入れ方法は場所によって変えているそうですが、参道沿いは古葉も取って、幹も磨いているとのこと。(場所によって、古葉は叩き落とすだけの木もあるそう)

幹は固めの竹の手箒で皮を落とすのだそうです。
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綺麗だなぁ。。。




こちらはその後に立ち寄った、北野天満宮の影向松(ようごうのまつ)
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磨いたアカマツの幹が美しい。

日本のウィンターガーデンって感じ。




こちらは同じ日に訪れた妙心寺。
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植栽はクロマツの大木とアセビだけなのですが、くの字に曲げられた延段の通路が、奥行き感を演出していて魅力的。


雑草の生えていない掃き清められた地面と、頭上を適度に覆う緑の比率がいいんだろうな。
幹の太さの違いや、奥の低木との対比も奥行き感に一役買っている気がします。

左手に見える塀の端部の切妻も、彫刻的で良いフォーカルポイント。
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さり気ない設えながらも普段から、ちゃんと掃除や手入れをしていないと、この状態を維持するのは難しいでしょう。

作り込みすぎず、とても清々しい爽やかな空間でした。


(写真はすべて2018年2月24日撮影)









by coca-z | 2018-02-26 17:00 | 901-910
植物的生活900
今日のホテルプロジェクト打ち合わせで話題に出た、スリランカのゴールという世界遺産の街の郊外にあるホテル、バワのジェットウィング・ライトハウス。
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打ち合わせで話していたのは、この建物の壁。
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遠くからだと外壁の設えの詳細がよく判らないのですが、近づいて見るとこんな感じ。
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ペイントしているだけなのです。お金をかけずに良い感じになってるのが上手い。(日本人だとキッチリしすぎて、こういったラフな塗り方は逆に難しいかも。)


白壁や芝生の緑、既存自然岩やアンジュレーションと相まって、とても良い雰囲気の中庭になっています。
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JETWING LIGHTHOUSE で一番有名なのは海沿いのテラスと、
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彫刻に彩られたエントランス階段。
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この階段では、ちょうど結婚式の撮影も行われてました。
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階段ホールは、こういった狭い入口を抜けた先にあります。
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天井はドームになっていて、パンテオンのように穴があいているのですが、
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外から見ると結構キッチュな感じ・w
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植物事務所COCA-Z的には、さり気ない、こういったシンプルな階段が気持ち良かったです。
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おまけ。

アンティーク風ペイントを施した部屋の扉。
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なかなか可愛い。


見学するために、朝食を食べに行ったんですが、
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食べ物の回りにはハエが数匹飛びまわってました・苦笑。

食事は美味しかったケド。



別のバワのホテル、ヘリタンス・カンダラマでは、デザートビュッフェを取りに行った新婚旅行中の日本人カップルが、ケーキの上にアリが歩いているのを発見して食欲を失っている場面にも遭遇。

虫が苦手な人はスリランカ無理かも。。。(植物事務所COCA-Zもハエは嫌だけど、アリくらいなら平気)


(写真はすべて2015年5月18日ゴールにて撮影)

by coca-z | 2018-02-23 17:00 | 891-900
植物的生活899
タトアーキテクツ/島田陽建築設計事務所さんのThe Blend Inn と、ドットアーキテクツさんのThe Blend Studioにて。夕方で写真が暗い・・・
(2018年2月15日撮影)


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クリスマスローズ ‘HGCシューティングスター’ は地植えにしても、他のクリスマスローズより開花が早いな。
花の数も凄い。


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パニカム ‘ダラスブルー’ はもっと赤茶色になるはずなのに、おかしいな?

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ルドベキア ‘ゴールドスターム’ の花ガラが、この時期にも綺麗に残ってます。


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矮性のノコンギクの花ガラも、結構使える。

そしてやはり冬のベロニカ ‘オックスフォ―ドブルー’ の葉はワインレッドになって綺麗。

ほぼ同じアングルからの昨秋の様子。
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(2017年10月27日撮影)





戻って現況。
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この物件では、グラス類を使ってほしいとの要望があったので、冬枯れのグラス類が綺麗に見えるよう試行錯誤したもの。

ヨーロッパ等では冬でもグリーンの芝生が背景になるので、冬枯れが美しく引き立つのですが、日本ではちょっと間違えると荒れた雑草に見えがちなのです。



暑さに弱い常緑芝生は西日本で育たないので、タマリュウをベースにしてみたのですが、日本の温暖エリアで結構使える技法だと思います。(高くつくけど・・・)

同じアングルの夏の様子。
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(2017年8月9日撮影)




ヒントはフウチソウと組み合わせた、プライベートでの実験植栽です。

これは枯れ姿を美しく見せるというよりかは、新芽が出始めた頃に古葉を刈り取った後が寂しくないようにタマリュウを根元に植えたもの。

結果的に枯れ姿が美しく見えることに気づきました。
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(2015年2月27日 京田辺市にて撮影)

こういう場合はオーレアとか斑入りでなく、従来の濃いグリーンのタマリュウがベージュ色を引き立てていい感じ。

フウチソウの品種は ‘アケボノ’ です。





by coca-z | 2018-02-17 17:00 | 891-900
植物的生活898
現調で近くに行ったので、様子を見に。
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一昨年植栽したお庭。

やっぱり冬でも緑があるの、いいな。

でもタマリュウって、オーレアみたいな明るい黄緑の品種つくれないのかな?斑入りのリュウノヒゲはあるのに。


建築は ALPHAVILLE Architects・アルファヴィル一級建築士事務所さん設計の GABLE ROOF HOUSE です。
(2018年2月10日京都にて撮影)





by coca-z | 2018-02-16 17:00 | 891-900
植物的生活897
チョコレートネタ。


帰路、ケープタウン空港へバスで行こうとすると、かなり危険な駅前で乗り換えしなくてはならないと聞き、荷物も多く、狙われたらイチコロなのでタクシーを頼む事に。

タクシーを待つ間、時間つぶしにたまたま入った チョコレイトショップ。
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サーブしてくれる方の肌の色も、皮のエプロンも、靴も、椅子も、タイルの一部も、植木鉢も全てチョコレート色!

チョコレートの国に紛れこんでしまった気分になりました。w

ホットチョコレートも美味しい!(器も楽焼みたいな陶器でオシャレ)
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お店の名前は honest chocolate cafe(オネスト チョコレート カフェ)
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お隣のテーブルの女性グループが

「何これ!美味しい!!!」

と騒いでいるのを見て、同じ物を追加注文してしまいました。
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ナニコレ!美味しい!!!!!
(トルティーヤの向こうの小皿は胡椒と塩のミックス)


ケープタウンを訪れる事があれば、是非ともオススメです。
(写真はすべて2016年8月に撮影)


ケープタウンには洒落たカフェも点在しているので、カフェ巡りなんかも出来るかも。(安全には要注意!)

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Origin Coffee Loasting(オリジン・コーヒー・ロースティング)  にて朝食。



こちらは Plant (プラント)
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ランチメニューの前に注文した飲み物は、
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丸で囲った GREEN JUICE (グリーンジュース)。

ボトルサービスで、材料はリンゴ、セロリ、キュウリ(!)、ミントです。

意外に美味しかった!









by coca-z | 2018-02-14 12:00 | 891-900
植物的生活896

南洋の等伯
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Friends



(2015年6月2日 マレーシアにて撮影)






by coca-z | 2018-02-12 17:00 | 891-900
植物的生活895
打ち合わせ前に京都市立芸術大学作品展2018を素早く見て回る。
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佐藤雄飛氏作 Yuhi SATO
/ presence of frosted glass over #ビン、花、靴、飴、ペン



学内のいろんなものがアートに見えてくる現象。
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サッカーゴール(冬枯れのススキは雨に濡れている色が一番美しい)

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展示に合わせてペイントされた水道


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ラグビーゴール


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観覧者の傘


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バスケットボールと扇風機





京都市立芸術大学作品展2018 2月11まで。公開アトリエ的展示で興味深い。おすすめです。





by coca-z | 2018-02-11 09:00 | 891-900
植物的生活894
植物的生活892の続き
(写真はすべて2016年8月 南アフリカ共和国にて撮影)

アロエ以外もこんな感じ。Propagation (増殖ハウス)の中。
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リトープスの種類が凄い!!!

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マニア垂涎。




20年ほど昔、造幣局の通り抜けの夜店で、この類が

「ケツ割れ草」

と名前を付けられて、売られてたのを思い出しました・w
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(あの時、友達と滅茶苦茶ウケたなぁ・w)



リトープスの仲間は形だけでなく表面の模様も様々で、それがコレクター心をくすぐるのですが、自生地ではこんな感じで生えています。
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地衣類に紛れて判りづらい。

リトープスは小石にカモフラージュするって聞きますが、これは地衣類に擬態してる感じ。面白い!

(左にはカランコエと思われる植物の芽生えも)





すぐ横にはこんなものも生えてました。
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昨今の流行り系って感じ・w





戻って、Kokerboom Nursery (コカブーンナーセリー)


スタペリア (stapelia leendertziae) の枝先の色のニュアンスが美しい。
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こんな花が咲きます。
カッコイイ!


こちらのお店、売っている植物の数が凄いだけじゃなく、ディスプレイも美しいのです。(このアロエも人の背丈ほどあります)
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案内サインも洒落てるし、



多肉植物の美しい写真を集めた、こんなギャラリーもあります。
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その横にはレストランも。
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従業員のユニフォームも洒落てるし、
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売っている種子袋のデザインもオシャレ。
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窓枠の色と植物の葉色を合わせてみたり。
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何より素晴らしいのは、このナーセリー、もともと近くの幹線道路が造られた時、破壊される多肉植物を救う事から始まったとのことで、野生採取のものは販売しておらず、全て人工的に増殖したものだけを販売していることです。
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以前ご紹介したストレリチア・ノンリーフこと ストレリチア・ユンケア (Strelizia juncea) のように、アロエ・ディコトマも園芸採取によって数を減らした歴史があるそう。

保護区以外の場所では、こんな風にポツポツと生えています。
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車窓風景から。
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(写真をクリックして拡大して見て下さい)



やはり特異な姿は現地でも人気で、こちらはスプリングボックという街のロータリーに植えられたもの。
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ランドスケープ素材として人気なのもうなずけます。

でも日本にもってくると、淡路島の 「奇跡の星植物館」の樹齢300年という巨大アロエ・ディコトマのように、年々衰弱していく。。。

「やはり野に置け蓮華草」 という物なのかもしれません。



こちらは道中に立ち寄った郊外の店で売っていたアロエ・ディコトマの苗。
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タグを見ると、コカブーンナーサリーの商品のようです。
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600R(ランド)だから、60~70センチの高さの苗が日本円で言えば5,500円くらい。

ここからあの巨大な姿になるのはどれくらいの年月が必要なんでしょうか。




自生地の気候でイキイキと育つコカブーンナーサリーのアロエたち。
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自生植物をちゃんと保護しながら、植物を育てる楽しさを教えてくれるこちらのナーセリーは、もう最高です!!!!

(南アフリカでは、小さなものでも野生の植物を採取することは犯罪になるので注意!日本人が時々捕まっているという噂も。)




メセンの花についても書きたかったのですが、それはまたいずれ。





by coca-z | 2018-02-10 17:00 | 891-900



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
by coca-z
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