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植物的生活896

南洋の等伯
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Friends



(2015年6月2日 マレーシアにて撮影)






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by coca-z | 2018-02-12 17:00 | 891-900
植物的生活895
打ち合わせ前に京都市立芸術大学作品展2018を素早く見て回る。
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佐藤雄飛氏作 Yuhi SATO
/ presence of frosted glass over #ビン、花、靴、飴、ペン



学内のいろんなものがアートに見えてくる現象。
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サッカーゴール(冬枯れのススキは雨に濡れている色が一番美しい)

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展示に合わせてペイントされた水道


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ラグビーゴール


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観覧者の傘


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バスケットボールと扇風機





京都市立芸術大学作品展2018 2月11まで。公開アトリエ的展示で興味深い。おすすめです。





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by coca-z | 2018-02-11 09:00 | 891-900
植物的生活893

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(Stockholm 23.Sep.2008)







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(Osaka 03.Feb.2018)









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by coca-z | 2018-02-09 17:00 | 891-900
植物的生活890

The Museum of Oriental Ceramics, Osaka


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現代作家風。1400年くらい前の作品なのに。



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常設展示の並べ方も美しい。




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肌理を楽しむ。




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毎度ながら見とれてしまうな・・・





また写真撮影出来るようになって嬉しい。


大阪市立東洋陶磁美術館
特別展は2018年3月25日まで。お勧めです。











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by coca-z | 2018-02-01 17:00 | 881-890
植物的生活888
週末、STANDARD BOOKSTORE スタンダードブックストアさんで行われていた、森栄喜さんと蘆田裕史さんのトークショウへ。

やはり作家本人のお話を伺うのは面白い。

作家のそれぞれのライフステージで、一番興味があるものがそのまま作品になっているんだなぁ。
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少し森栄喜さんとお話出来る時間があったので、

「○○の雑誌で写真撮っていたころからずっと見てます。」

とお伝えしたら、

「あの20年くらい前の・・・」

と言われてビックリ。もう20年くらい経つのか・・・

長く生きると、こういう風に色々な作家が成長していく過程が見れるな、と新たな楽しみを発見。w







イベント前日、フェイスブックで友人が25年前の写真をアップしていて、写真が身近にあること記憶の継続について考察する機会があったので、トークイベントと写真集は、なかなかに考えさせられるものがありました。

こういったイベントを開いて下さるのは有難い。(STANDARD BOOKSTORE スタンダードブックストアさんに感謝です)





家族とか、家族写真について色々考えさせられる

 森栄喜写真集 『Family Regained』 ナナロク社 2017年12月23日発行

お勧めです。


今年の年末に発表予定の作品は、写真とは少し違ったアプローチだそうで(肩書きはたぶん写真家なのに!)、その辺りも楽しみです。






イベント中、蘆田裕史さんは以前ご紹介した FASHONINNG IDENTITY  を企画された方だと気付き、謎だった YANTOR さんの展示映像について質問することが出来たので、疑問もスッキリ!w



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by coca-z | 2018-01-23 17:00 | 881-890
植物的生活886
映画『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』

想像していたよりも広大な庭を持つお屋敷にお住まいでした。
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服に対する完璧主義を庭にも求められているとしたら、庭を維持するガーデナーの苦労が偲ばれる。。。


オーナーとは言え、あの大枝のシャクナゲを何の前触れも無く切られたら、ひどくショックを受けそうです・苦笑



映画に庭園は思ったほど出てきませんでした。残念。

お屋敷の庭もいいけど、一番カッコ良かったのはショウ会場の外の、舗装のひび割れから勝手に生えてきたキササゲと雑草の空間(庭)だな。


ショウの準備を取材した映像はとても面白いものでした。


(追記)

映画のサイトを読んでいたら、庭園はエリック・ドント (Erik Dhont) 氏と、ピエト・オウドルフ (Piet Oudolf) 氏 による復元だそうです。

庭の敷地は、30haもあるのだそう!





映画の映像から察するに、エリック・ドント氏のサイトに載っている このプロジェクト がドリス・ヴァン・ノッテン氏とパトリック・ファン・ヘルーヴェ氏がお住まいの屋敷のように思えます。

独特の生垣がカッコイイ!
おそらく右の白黒写真が植栽当初、左の空撮のカラー写真が現在の様子なんだろうな。


動画に出て来る黄色い花のブッシュは、日本人なのでついヤマブキかと思いましたが、どうもエクスバリーアザレアのようです。
これだけのボリュームのエクスバリーアザレアは見たことない!





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by coca-z | 2018-01-20 17:00 | 881-890
植物的生活881
展覧会開催時に東京に行ったのに見逃すという!不覚!!!
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『典雅と奇想 明末清初の中国名画』 東京美術 2017年11月20日発行


漸江の絵が見てみたかった。。。無念。。。



黄色を全面に押し出した装丁で、こんな上品な雰囲気のデザイン初めて見たかも。


The Weight の彦坂進一さんという方のデザインのようです。








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by coca-z | 2018-01-11 17:00 | 881-890
植物的生活875
日本画の展覧会ですが、ポップでグラフィカルでカラフル!
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吉岡 佐知 展 すべてに降る  YOSHIOKA Sachi exhibition
2017年12月12日(火)-12月24日(日)  ※12/18(月)休廊

ギャラリー恵風
12:00 – 19:00
(展覧会最終日は18:00まで)
月曜日休廊

〒606-8392
京都府京都市左京区聖護院山王町21ー3
(京都市左京区丸太町通東大路東入ル南側)
TEL:075-771-1011
FAX:075-771-0358




箔押しの光沢などは実物を見ないと味わえないので是非!




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by coca-z | 2017-12-17 01:00 | 871-880
植物的生活869
宮崎学さんって本当にアーティストなんだな。
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『森の探偵』 無人カメラがとらえた日本の自然
宮崎学氏 小原真史氏・文 構成 亜紀書房 2017年7月6日発行 

植物事務所COCA-Zの定義では単に絵とか歌が上手いというのはアーティストではなくて、「社会の考え方や視線を変える力があるものを産み出す人」こそがアーティストだと思うのですが、宮崎学氏はまさにそんな一人に思えます。

子供の頃から宮崎さんの写真集は見ていますが、今回の本はキュレーター・映像作家の小原真史氏との対談形式になっているためか、今までになく宮崎氏自身のアーティストとしての活動が浮かび上がる仕上がりになっています。

「はじめに」で記されている小原氏の意図はとても良い形で達成されているように感じました。

対談の中で出てくるお話には色々と考えさせられるものが多いのですが、女人禁制の山の考察などは今まで聞いた事のない説で眼からウロコ。

お勧めです。







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by coca-z | 2017-11-26 17:00 | 861-870
植物的生活856
友人の個展へ。
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ウルシの大木を削って創られた、長さ60センチほどの大きな葉っぱの仮面。


白井千尋展 2017年10月3日(火)~10月15日(日) 
12:00~19:00(最終日17:00)月曜休廊

ギャラリー揺(ゆらぎ)
京都市左京区銀閣寺前町23




その後は、京都国立博物館の国宝展へ。

ほとんどの展示物は見た事あるものばかりですが(中学生のころから美術館・博物館には通っているので)、中には30年ぶりに再会する作品も。

土曜日の夜間開館がオススメです。20:00まで開館。
閉館間際ならあまり人がいなくて、ぐるりと雪舟に囲まれるといった体験も出来ます。



法隆寺の広目天立像が良かった。

あと、歌合せの草稿と言われる書跡は日常書きの草仮名だそうで、連綿がほとんど無くて興味深い。
やっぱり、あのカッコイイけど読みにくい連綿を多用した草仮名の作品は、だいぶ気張って書いてるんだなぁ。





今回は今まで本物を見た記憶が無い、「紅白芙蓉図」李迪筆 と 「官女図」(伝桓野王図) 目当てで行ったのですが、芙蓉図ってスイフヨウの色の変化を二枚組で描いているんだ。知らなかった。


先日、京都府立植物園で見たスイフヨウ。
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(2017年9月23日撮影)

築山の向こう側に植えると、足元のゴツゴツした雰囲気が隠れていい感じ。

スイフヨウのように、咲き終わった花ガラに観賞価値がある花って珍しいと思います。

萎んだ花は遠目に見るとオールドローズのようです。




中国美術、植物事務所COCA-Zはあまり詳しくないのですが、口絵に李迪作「紅白芙蓉図」 が載っているこの本は判り易くとても面白いです。
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『中国絵画入門』 宇佐美文理氏著 岩波新書 2014年6月20日発行





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by coca-z | 2017-10-09 17:00 | 851-860



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
by coca-z
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