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植物的生活899
タトアーキテクツ/島田陽建築設計事務所さんのThe Blend Inn と、ドットアーキテクツさんのThe Blend Studioにて。夕方で写真が暗い・・・
(2018年2月15日撮影)


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クリスマスローズ ‘HGCシューティングスター’ は地植えにしても、他のクリスマスローズより開花が早いな。
花の数も凄い。


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パニカム ‘ダラスブルー’ はもっと赤茶色になるはずなのに、おかしいな?

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ルドベキア ‘ゴールドスターム’ の花ガラが、この時期にも綺麗に残ってます。


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矮性のノコンギクの花ガラも、結構使える。

そしてやはり冬のベロニカ ‘オックスフォ―ドブルー’ の葉はワインレッドになって綺麗。

ほぼ同じアングルからの昨秋の様子。
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(2017年10月27日撮影)





戻って現況。
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この物件では、グラス類を使ってほしいとの要望があったので、冬枯れのグラス類が綺麗に見えるよう試行錯誤したもの。

ヨーロッパ等では冬でもグリーンの芝生が背景になるので、冬枯れが美しく引き立つのですが、日本ではちょっと間違えると荒れた雑草に見えがちなのです。



暑さに弱い常緑芝生は西日本で育たないので、タマリュウをベースにしてみたのですが、日本の温暖エリアで結構使える技法だと思います。(高くつくけど・・・)

同じアングルの夏の様子。
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(2017年8月9日撮影)




ヒントはフウチソウと組み合わせた、プライベートでの実験植栽です。

これは枯れ姿を美しく見せるというよりかは、新芽が出始めた頃に古葉を刈り取った後が寂しくないようにタマリュウを根元に植えたもの。

結果的に枯れ姿が美しく見えることに気づきました。
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(2015年2月27日 京田辺市にて撮影)

こういう場合はオーレアとか斑入りでなく、従来の濃いグリーンのタマリュウがベージュ色を引き立てていい感じ。

フウチソウの品種は ‘アケボノ’ です。





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by coca-z | 2018-02-17 17:00 | 891-900
植物的生活898
現調で近くに行ったので、様子を見に。
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一昨年植栽したお庭。

やっぱり冬でも緑があるの、いいな。

でもタマリュウって、オーレアみたいな明るい黄緑の品種つくれないのかな?斑入りのリュウノヒゲはあるのに。


建築は ALPHAVILLE Architects・アルファヴィル一級建築士事務所さん設計の GABLE ROOF HOUSE です。
(2018年2月10日京都にて撮影)





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by coca-z | 2018-02-16 17:00 | 891-900
植物的生活893

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(Stockholm 23.Sep.2008)







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(Osaka 03.Feb.2018)









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by coca-z | 2018-02-09 17:00 | 891-900
植物的生活890

The Museum of Oriental Ceramics, Osaka


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現代作家風。1400年くらい前の作品なのに。



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常設展示の並べ方も美しい。




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肌理を楽しむ。




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毎度ながら見とれてしまうな・・・





また写真撮影出来るようになって嬉しい。


大阪市立東洋陶磁美術館
特別展は2018年3月25日まで。お勧めです。











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by coca-z | 2018-02-01 17:00 | 881-890
植物的生活889
天王寺での打ち合わせの帰り、駅まで歩きながら植物観察していると、マンションの前に珍しくマンサクが植えられているのを発見。
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(2018年1月20日 大阪市天王寺区にて撮影)

マンサクを使う時は、いつも開花時に枯葉が残らない品種を使っていたけど、丸い枯葉から覗く花の取り合わせも可愛いな。

ここの植栽、マンサクの足元には刈り込まれたグラスが植えられているし、植栽計画をした人のセンスの良さが窺われる。。。
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こちらは以前使用したマンサク ‘ディアン(ダイアン?)’ Hamamelis × intermedia 'Diane' 。
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お風呂場からの眺め。(2017年3月1日 横浜にて撮影)

建築は島田陽建築事務所/タトアーキテクツ(Tato Architects)さん設計の「白楽の住居」です。 




黄色とオレンジ色の組み合わせにしたかったのですが、黄色は苗木しか入手出来ず、将来に期待。
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(右下の丸が黄花のマンサク ‘パリダ’ Hamamelis × intermedia 'Pallida' )


目指すはベルギー、カルムタウト植物園(樹木園)の ハマメリスウォーク※です!w




(追記)
丁度、ダン・ピアソン (Dan Peason)氏と パートナーのヒュー・モーガン (Huw Morgan) 氏 によるウェブマガジン 『Dig Delve』 の最新号(2018年1月27日付)にマンサクの記事がアップされています。

ウェブマガジン 『Dig Delve』 はコチラ※

記事を見るとダン・ピアソン氏も昔、ベルギーのカルムタウト植物園(樹木園)のハマメリスに感銘を受けたそう。


記事内にリンクが貼られている カルムタウト樹木園のサイト※を見ると、2018年2月28日まで Witch Hazel Festival (マンサク祭) というイベントが行われているようです。





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by coca-z | 2018-01-27 17:00 | 881-890
植物的生活888
週末、STANDARD BOOKSTORE スタンダードブックストアさんで行われていた、森栄喜さんと蘆田裕史さんのトークショウへ。

やはり作家本人のお話を伺うのは面白い。

作家のそれぞれのライフステージで、一番興味があるものがそのまま作品になっているんだなぁ。
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少し森栄喜さんとお話出来る時間があったので、

「○○の雑誌で写真撮っていたころからずっと見てます。」

とお伝えしたら、

「あの20年くらい前の・・・」

と言われてビックリ。もう20年くらい経つのか・・・

長く生きると、こういう風に色々な作家が成長していく過程が見れるな、と新たな楽しみを発見。w







イベント前日、フェイスブックで友人が25年前の写真をアップしていて、写真が身近にあること記憶の継続について考察する機会があったので、トークイベントと写真集は、なかなかに考えさせられるものがありました。

こういったイベントを開いて下さるのは有難い。(STANDARD BOOKSTORE スタンダードブックストアさんに感謝です)





家族とか、家族写真について色々考えさせられる

 森栄喜写真集 『Family Regained』 ナナロク社 2017年12月23日発行

お勧めです。


今年の年末に発表予定の作品は、写真とは少し違ったアプローチだそうで(肩書きはたぶん写真家なのに!)、その辺りも楽しみです。






イベント中、蘆田裕史さんは以前ご紹介した FASHONINNG IDENTITY  を企画された方だと気付き、謎だった YANTOR さんの展示映像について質問することが出来たので、疑問もスッキリ!w



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by coca-z | 2018-01-23 17:00 | 881-890
植物的生活887
神戸での打ち合わせの帰りに、プロジェクトチームの方達と壁面緑化の話になり、話題に出したワイヤープランツ (Muehlenbeckia axillaris) の事例。
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昨年末に京都での打ち合わせ時に見つけたもの。(2017年12月29日京都市にて撮影)


以前もワイヤープランツの怖さについては書いたことがありますが、ここは今まで見た中で一番凄い!


これ、途中からパネルの裏の暗闇を突き抜けて、パネルの目地や隙間から芽を出しています。
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そしておそらく瓦屋根の裏側にも侵入してる。。。
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こちらの建物はお花屋さんなのですが、ショウウィンドウの中にもワイヤープランツが生えています!
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時々、廃墟になった日本家屋がナツヅタ (Parthenocissus tricuspidata) に覆われているのを見かけますが、死んでしまった建物とは違い、こちらは生きたまま蝕まれていくようで、ちょっとしたホラーのようでした・苦笑

凄いな・・・。全てワイヤープランツに覆われた状態も見てみたい!








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by coca-z | 2018-01-22 17:00 | 881-890
植物的生活885
何故、こんな所にミズゴケが生えてるんだろう?と消えかかった袋の印字をみたら、古いピートモスの袋でした。
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ピートモスはミズゴケ等が堆積・腐植化したものですから、胞子が付いていたのでしょう。でもこれって外国産だよな・・・。

こういった海外産のミズゴケは案外すでに日本のあちこちで、帰化植物として定着しているのかもしれません。



以前、知人がイギリスのキューガーデンでの研修中、フェイスブックに

「キューでは資源の枯渇を懸念して、10年以上前からピートモスの代わりに椰子ガラを使っている。」

と書いているのを見て、ピートモスの使用は控えるようになりました。








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by coca-z | 2018-01-19 17:00 | 881-890
植物的生活884
冬の彩り。
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(2018年1月16日 池田市にて撮影)

一番手前の アメリカハイビャクシン ‘ゴールデンカーペット’ (Juniperus horizontalis 'Golden Carpet') が今年は寒波の影響か、美しい紫色に。

右手に写る、同じく黄金葉品種の サワラ ‘ゴールデンモップ’ (Chamaecyparis pisifera ‘Golden Mop’) と対照的。

昨年の5月はこんな感じでした。
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(2017年5月12日 池田市にて撮影)

この季節は両種とも同じような色味なんですが。不思議。




冬の写真を別アングルから。
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(2018年1月16日 池田市にて撮影)

こちらの写真の右下も同じく アメリカハイビャクシン ‘ゴールデンカーペット’ (Juniperus horizontalis 'Golden Carpet')。 


中央に写るヒペリカム・カリシナム ‘ゴールドフォーム’ (Hypericum calycinum 'Goldform') も、例年より早い寒波のせいか、いつもより濃いオレンジで美しい。














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by coca-z | 2018-01-18 17:00 | 881-890
植物的生活882
昨日植栽に使用したナンテン (Nandia domestica
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こんなレインボーカラーに色づく事もあるんだな。

寒波のせいかな?それとも個体差なのかな?









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by coca-z | 2018-01-16 17:00 | 881-890



植物事務所COCA-Z(コカジ) 植物的生活               註)本ブログに記載されている広告は自動的に挿入されているもので、植物事務所コカジに一切関係はありません。
by coca-z
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